プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

嬉しい、そして身の引き締まるお言葉~女子医平尾さんのお母様より


今から2年前、春日丘高校から当塾で1年間の浪人生活を経て

東京女子医科大学医学部に進んだ

平尾あいねさんのお母様から

セント・メプレス3周年に寄せて

次のような過分なお言葉を賜りました。

平尾るり子さま、ありがとうございます!

平尾様のイメージに一歩でも近づけるように精進を重ねて参ります。



思い返せば、娘あいねが産声を上げたばかりのセントメプレスに通い始めたのが

3年前のちょうど今頃の季節でした。

不安と期待で後ろ姿を見送った記憶がございます。

あれから3年、先生の薫陶を受けた生徒達が次々に難関を乗り越えています。

皆、社会のリーダーとなるべく、必死に勉強しています。

国家百年の計は、教育にあり。

中野俊一先生の様な方がこれからの日本を担って行く若者を育てて下さっているんですね。

感謝の思いは、どれだけ言葉を尽くしても、表せません。

本当に本当に有り難うございました。


平尾るり子  2016年3月18日記す


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あいねちゃんが東京に引っ越す前に撮った懐かしい一葉。

あいねちゃん、どうだろう、今年の夏はメプレスの合宿を手伝ってくれないか?

久し振りに会いたいよ(*^-^*)





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セント・メプレスのプリティ中野です。

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東奔西走、八面六臂の活躍を続ける吉田統彦(つねひこ)先生が、

日本の医療の現状と問題点をわかりやすく解説、

良医を目指す若者たちに志と使命感を育て、

受験を乗り越える気力を与える

『未来の医師養成講座』がいよいよ4月4日開講。

ただいま申込受付中! 

医学部面接試験に必要なプレゼンテーション能力も育てます。


吉田つねひこの未来の医師養成講座








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  1. 2016/03/20(日) 05:55:55|
  2. 東京女子医大
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ちさこの東京女子医大10


みなさん、こんにちは!
女子医3年の寺西千咲子です(`・ω・´)
前期試験、S5が終わり、結果も順調で実家に帰省しているところです。
それにしても名古屋は暑い!と毎日嘆いています(笑)

今回は夏休み序盤にあった室内楽団と箏曲部との合同サマーコンサートのお話と、
女性医師ロールモデル実習のお話を主にしていきたいと思います!

まず、試験ですが…無事に合格しました!
今回は消化器や生殖器、内分泌、代謝の科目で試験がありました。
例によってわたしは大学の談話室のテーブルをお借りして勉強していました。
その様子が下の写真…かなり荒れてるんですが、これでも綺麗な方です。
試験が近付くと何人かでグループになって勉強したり、教えあったりしています。
前日の夜なんかはみんなで励ましあったりして(笑)

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そして、夏休みに突入してすぐに、院内コンサートであるサマーコンサートがありました。
こちらは、女子医大の外来棟のロビーをお借りして、
毎年室内楽団と箏曲部の合同でコンサートを行っております。
今年は私たち3年生(次の写真です)が主幹となって行う初めてのコンサートで、
準備や練習などと慌ただしく過ごしていました!

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前列右端がちさこちゃん!

当日は入院されている患者さんや、遠くから聞きにいらっしゃってくれる方も大勢いて、
準備していた椅子は満席!
楽しみに聞きに来てくれている方が多く、とてもやりがいのあるコンサートとなりました(*´˘`*)

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箏曲部では、花筏と、鷹という2曲を演奏させていただきました。
演奏自体は20分ほどありますが、とてもあっという間で、
ミスも少しありましたが納得の出来栄えの演奏ができました!
私はメインパートの担当で、今年は2年生の部員と、
引退した4年生の先輩方と一緒に演奏することができました。
お琴の演奏と聞くとついつい堅苦しくなるように見えますが、
実際は軽やかな音色で、聞く人の心を癒せればなと思っています。

夏休みの大きなイベントとしてはもうひとつ、
女性医師ロールモデル実習がありました。
これは、女性医師のいる診療所で2〜5日間、
先生について実習させて頂くというものです。
診療所や先生に直接アポイントを取り、
実習日程や細かな目標を相談して決めて行います。
私が実習させていただいたのは、小児科と内科とアレルギーを専門にしている病院で、
2日間の診療所での実習とともに、
4ヶ月検診にも同行させていただきました。

診療では最初は見学メインに仕事の内容や患者さんとのコミュニケーションの取り方を見せていただき、
後半では予診や血圧の測定などをさせていただきました。
血圧は今まで測定したことはなく、看護師さんに指導いただきこの実習中にできるようになりました!
予診も最初はどのようになればいいのかわりませんでしたが、
先生からアドバイスをいただき、
前日の食事量や飲水量、調子やどこか人の多いところ、
直射日光の当たるところへの外出はあったかなど事細かに聞くように心がける事ができました。

先生が治療方針や薬の内容を決めるときに、
お母さんではなく、患者さんである子ども本人に聞いて決めていたことが印象的でした。
他にも、患者さんとの雑談を通じてそこから問題を発見していく姿など、
学ばせて頂くところが多くありました。

先生のご厚意で同行させていただいた4ヶ月検診では40名以上のお子さんの検診を担当されており、
一人一人に丁寧に疑問に答え、検診を行っていました。
わたしも途中からは検診をさせていただき、実際にお子さんの頭部の縫合の確認や、
手足の運動、心音、呼吸音、肝臓の触診などさせていただきました。
こんなに小さな赤ちゃんに触れる機会は早々なく、大変貴重な経験をさせていただきました。

実家に帰省した後は、母親の病院での手伝いをしています!
主には受付業務ですが、診察の手伝いをしたり、書類作成の手伝いをしたりと、ほぼ毎日です(笑)
その甲斐あってか、患者さんの中にはわたしの顔覚えてくださる方もいて、
『今は夏休み?何年生になったの?頑張ってね!』と声をかけてくださる方も大勢います!

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お母様の寺西映子先生

今年の夏休みはディズニーだけでなく、温泉にも行きました!
試験の慰安旅行と称して、湯河原温泉と熱海へ行ってきました!

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熱海では、初島へとクルーザーで渡り、リゾート施設でゆったりと。
綺麗な海をバックに海水のプールでのんびりと遊んできました(`・ω・´)
湯河原温泉では豪勢な食事と温泉を堪能してきました!

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ディズニーは夏祭りのシーに行きました!
びしょ濡れになるミニーのトロピカルスプラッシュで容赦なく水浸しになり、
ここに写真を載せられないぐらいの事になりました(笑)

今年の夏は熱中症になって搬送される人や、
小さなお子さんでは手足口病が流行っていたりします!
体調に気をつけて夏を元気に乗り切ってください!





パッション

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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/08/15(土) 00:00:01|
  2. 東京女子医大
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ちさこの東京女子医大9

中野プリティ

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こんにちは(^◇^) 
女子医大3年生になりました、寺西千咲子です。

20154寺西1
左が私です(*^-^*)

今日は春の女子医大便りをお届けします!

2年後期の試験も無事に終わり、春休みは実家の方に帰省してました。
相変わらず病院の受付でバイトしたり、
中野先生にお誘いただき食事会や祝賀会にも参加させていただいたりしてました!
他の大学の方と話をしたり、違う医学部の雰囲気がわかりとても面白かったです。

大学では3年生にもなってくると後輩達も増え、
大学内や部活内での役割も増えてきて、
それと同時に少しずつですがポリクリや卒試、
国試なんかを意識するようになってきました。

私の大学では看護学部と一緒に活動する部活もあり、
4年で卒業する彼女たちの姿を見ていると尚更意識するようになりました!
箏曲部ではそれに加え、最近では学会での演奏もさせて頂いたおり、
ますます将来を意識するようになりました。
他にも大学内の外部へと向けた講演会などでも演奏させてもらっています。

と言ってもまだまだ目の前の課題は山積みで、
3年生のメインイベントは地域医療見学と研究プロジェクトです。
もちろん試験だって年間2回あり、
その科目も内分泌、内科学、脳神経、精神疾患など2年生では
正常構造と機能を学ぶことがメインだったのに比べ、
異常や病態がメインになってきています。


地域医療見学は夏休みに自分でアポを取って
地域医療に従事している女性医師の元で2日から5日間、
仕事を見させてもらうというものです。
詳しい説明会はこれからですが、
私は夏に帰省ついでに名古屋で開業なさってる
小児科の女性医師の元で勉強させてもらおうかなと思っています。
病室での仕事や、
地域医療として貢献されている仕事なんかがあれば付いて行かせていただき、
見学をしてレポートを作成するというものです。
折角なので5日間日程が合えば見学させていただきたいと思い、
そろそろアポイントを取ろうと思っています。

そして研究プロジェクトは12月頃におよそ3週間に渡って自分の好きな研究室に配属され、
そこで一人一人が研究をするということになっています。
学会でのポスター発表なんかも行うことになるそうで、
楽しみな一面まだまだ不安です。
担当の先生が付きっ切りで研究に付き合ってくださるそうです。
配属先は定員に達しなければ自由に選べるので
そろそろ各教室の内容を確認して行きたい場所を決めようかなと思っています。
基礎系から臨床系まで幅広い研究が可能で、
先輩方の話を元に頑張れそうな所を選ぶようにしたいです!

さてさて、真面目な話をしましたが、
4月は前年度の部活の会計報告と書類作成、
新入部員の勧誘期間、また実習も始まってきました。
勧誘ではお箏の体験レッスンをした後で
新入生を連れて韓国料理屋さんに食事に行きました。
そこで今年の1年生の雰囲気を聞いたり、
部活だけではなく大学の話とかをしていました。

20154寺西5

実習は今は組織学や病理学の実習が主で、
ひとりひとり顕微鏡を覗いてひたすらスケッチしてます!

20154寺西3

もうそろそろピンクと紫には飽きてきました(笑)実習中は隣近所の席の人と喋ったり、
こっそりと飴をもらったり…
2時半頃からはみんな帰りたい帰りたいって言いながらも必死にスケッチしてました。
スケッチでは絵の上手下手ではなく、
いかに構造を理解した上で絵を描くか、だそうでみんなでスケッチを見せ合ったりしています。

新入生の方々はそろそろ部活を決めたり、
授業も本格的に始まってきた頃でしょうか?
きっと新生活も始まって風邪とかも引きやすい頃だと思います、
体調に気をつけて新生活も充実させてください!

20154寺西2

真面目な話をここまでしたので、春休みの過ごし方!
春休みは少し早めに東京に戻って、
横浜で遊んだりいつも通りにディズニーに行ったりしてました(笑)
相変わらず通いすぎてそろそろ年間パスポートの購入を検討しようかなと思ってるぐらいです(笑)
横浜ではクルージングディナーを予約して行ってきました!

20154寺西4

最後に2年間の大学生活を振り返って、
あっという間だったなと思います。
2年間新しいことばかりで毎日新鮮で、
大変なことや辛い試験もあったけれど思い出すと全部いい経験だったなと思います。
あと4年間、実質的に大学に通うのは3年半ですが、
より充実したものにしていきたいと思います。

では、また次回!





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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
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中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

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東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
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名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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ちさこの東京女子医大8

セントメプレス合格速報!

愛知医科大学医学部医学科推薦入試2名合格!
東海OH君、金城学院AMさん、おめでとう!(2014.11.20.発表)

金沢医科大学医学部医学科推薦入試1名合格!
海陽学園KT君、おめでとう!(2014.11.20.発表)

金沢医科大学医学部医学科AO入試2名合格!
愛知淑徳SAさん、南山国際IKさん、おめでとう!(2014.10.23.発表)

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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セント・メプレスのプリティ中野です。

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こんにちは。
女子医大便りをお届けしています、女子医2年寺西千咲子です((´  ω  ))

今回は大学で行っている実習の話や、その合間のお話、
センター試験目前ということで、私の受験直前の時期の事を書いていきたいなと思います。

まずは、今大学で行われている実習についてです!
大学では、生化学、生理学、薬理学などの基礎系の実習を行っています。
特に、生化学の実習では血液中と尿中にあるCKやクレアチニン測定などを行いました。
CKの活性化では心筋がダメージを受ける病気の有無や
その種類について実際の患者さんの血清を頂き、実験を行います。
主な目的は実習を通じて病院内で日頃行われている検査の仕組みを理解することです。

もちろん、私も採血を行いました!
ドキドキの初採血(笑)

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ペアの子とお互いに採血をし合いっこするんですが、
色々なところから悲鳴も多少上がりつつ(笑)
それでも無事に全員終わりました!

他にも、薬理学の実習ではマウスを用いて薬の効能について調べたりします。
中には麻薬の一種であるモルヒネを使ってマウスの痛覚を麻痺させる実験など、
劇薬を使う場合もあり、緊張感の漂う実習でした。

そして今現在は生理学実習の真っ只中!
今週も心筋についての実習や、
自分自身が被験者となり行うスパイロメーターの実習があります。
自ら過換気状態の呼吸を再現しなければならず、
先に行った同学年からはキツかったと聞いているので少し憂鬱です(´・_・`)

1年生の今頃の時期は丁度LD実習という、
1年生で一番苛酷と言われている実習期間でした!
今となってはいい思い出ですが、
1週間朝9時から夜の10時近くまで実験室にこもる日々…

大変だけれども、
やりたい実習をなんでも先生方がとことん付き合ってやらせてくださる貴重な機会でした!
中にはホタテや牡蠣などを実験に用いて、
残りを美味しくグループで食べたなんて話も聞きましたが(笑)

と、女子医大では実習が日常的にあり
とても力を入れて学習させていただいています。

授業内容もどんどんと進み、ついに呼吸器、循環器は基礎から病態の学習に突入しました。
テレビドラマやニュースにも取り上げられるような内容の病気の本当の病態や対処法、
治療法とその予後について学んでいます。
薬理学の授業でも薬について商品名も交えながら学んでおり、
医学が1日1日身近なものになっているような気がします。

12月は最終日に統計学の試験があるぐらいで、
あとはレポートをこなせばそれなりにのんびりと過ごしています。

そのため…ご想像通りかと思いますが(笑)

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またもや夢の国に行ってきました。
クリスマスシーズンはランドとシーと両方行きました((´  ω  ))

他にも、私が所属しております箏曲部では6年生の先輩方を送り出す追いコンがありました。

神楽坂のイタリアンバルを貸し切りにしていただき、
顧問の先生とお稽古しにいらしてくださっている先生と一緒に6年生の卒業をお祝い致しました。
みなさん華やかな衣装と凛とした姿が印象的で、
将来私はこんな先輩に、医師になれるのかなと不安にもなりました(´  ω  `)

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つかの間のひと時でしたが、美味しいお料理を素敵な先輩方と囲みました!
この納会や追いコンは部活ごとですが、
女子医は女子しかいないせいか、華やかな気がしています!

そして、最後になりますが、私の受験前の一ヶ月についてお話しします。
私は11月の終わりが試験日でしたので、10月の終わり頃からの話です。
2年前のことなので既に記憶が曖昧な部分もありますが、
参考になることがあればな、と思います。

私がこの時期に一番力を入れていたのは基礎の復習と、
出来る問題を落とさないことです。
本番直前の時期は新しいことを詰め込むよりも解き方の確認や、
それを定着させることに力を入れていました。
それからケアレスミスを一つでも減らすための努力です。
直前になり精神的に焦る時期ではあると思いますが、そこは冷静に構えていました。

とは言っても、私の場合は試験の1週間前から食事をする時間がなく、
食事もうまく喉を通らなかったため5キロ以上痩せてしまいした(笑)
今だったらラッキー\(^o^)/と思うところですか、
明らかに不健康に見えてしまうため、当日は苦労しました(´・_・`)

これから受験を控えている皆さんには、
私みたいにならないようにキチンと食事にも気を遣っていただけたらなと思います。

後は、一般受験では二次試験にあたるかと思いますが、面接練習も力を入れていました。
自分で大きめの単語帳に質問を考えて作り、
その裏に箇条書きで答えるポイントについて書いていきます。
面接はどちらかといえば得意だったので、
如何に短時間で自分のことを売り込むのか、練習していました。

先日、女子医を受験する方から中野先生を通じて質問をお受けいたしました。
もし私なんかでよければ、参考になるかわかりませんがいつでもお答えするので、
面接に関すること、女子医の事で質問があればご連絡ください (*´ `*) 

では、以上(´  ω  `)
女子医大便りでした(  ω  )/"




プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2014/12/16(火) 00:00:01|
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ちさこの東京女子医大7

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こんにちは、女子医2年の寺西千咲子です(*´˘`*)

今回は秋の女子医大祭を中心にS4の授業や大学の教室についてお話ししようと思います!

まずは、解剖試験を9/16に終え、結果待ちの今、
病理学などでのスケッチの授業が始まっています。
スケッチの授業は1年生もこのぐらいの時期に始まって、
試験もあるので去年は苦労した思い出です(._.)
あれから1年経ってスケッチもだいぶん上達して、今ではこんな感じになりました!

1412146472804.jpg

これは腎臓の糸球体をスケッチしたものです。
2年では病理標本を用いた正常と異常の組織スケッチが始まるため、
相変わらず紫とピンクの色鉛筆を消費する実習ばかりです(笑)
授業が始まったばかりの頃は全く分からなかった構造も次第に理解して
病変を発見できるようになると楽しくなります!

他の授業も循環器や、呼吸器、人間関係教育など
医師としての仕事により密着した内容になってきています。
たとえば、臨床診断総論という授業では診察の時に医師がどうするべきなのか、
何をしてはいけないのか、という基礎だったり、
エコー、MRI、X線と言った診断方法について学びます。
これは5年生に上がるために必要な共通試験であるCBTの基本にもなります。
また、審査で方法については先日は模擬患者さんのプロにもお越し頂いて、
診察のロールプレイを見せていただきました。
まだまだ、先だと思っていましたがあと2年半もすればポリクリが始まります。
2年生になってこのような授業の比率がぐっと増えたように思います。

そんな、授業を受けている教室は階段教室になってます!
座席は120-130席ぐらいで、出席の厳しい授業の時は結構パンパンです。
わたしは一番前の窓際から3人目の席で受けてますがその景色はこんな感じです。

20141001155406.jpg

意外に一番前だと先生からも見えてないし、
板書の細かいところも見えるし声もちゃんときこえるし、とオススメです。

講義は大概この階段教室、501でやってますが、
英語の授業だったりテュートリの授業は別のテュートリルーム等を使ってとこないます。
このテュートリルームですが、受験の時には面接のための部屋に使われたり、
公募推薦では集団討論に使われる部屋になります。
まだ今学期のテュートリが始まってないため写真を準備できませんでした…ごめんなさい(._.)

写真では一部しかお見せできませんが、
今月末にあります女子医大祭に来ていただければ
全て実際に教室に入ることができると思います!
日程は10月24日25日です。
今年受験を控えている方は少し厳しいかもしれませんが、
女子医大を第一志望に決めていて、
少し余裕があれば是非来ていただきたいと思います。

一般受験の二次面接はこのチュートリルームで行われていますし、
25日には学生主体の受験相談もあります。
実際に受験をした学生が、受験者の相談に乗ったり、質問に答えたりしてくれます。
ここでは有料で配布される受験資料も見ることができます。
(お菓子とお茶も用意してます笑)

また、面接を担当されます学長や、医学部長、教授の先生方も
大学祭中は学内のいたるところにいらっしゃいます。
面接の時に見たことのある先生だと少しは気持ちも違ったりしますし、
大学の雰囲気がわかるのもモチベーションが高まると思います。

そして、推薦を考えている方がいらっしゃれば、
25日には公募推薦での受験科目にあります集団討論の参考になる
模擬テュートリアルが行われます。
テュートリに関する資料展示があったり、
質問なども担当学生に受け付けてもらえるはずです。
受験相談でも去年公募推薦を受けたばかりの方のお話が聞けたりしますので、
ぜひ来ていただければと思います。
わたしは25日は朝から弥生講堂でお箏の演奏をしていますが、
午後からお時間が合えば学内の案内等できると思います。

中野先生に相談していただければ、おそらく私に話を回していただけるかと…。
お箏は只今全力で練習中です。
今年は難し曲が増え、担当パートもぐっと難しくなりました。
もしお時間があればお立ち寄りください(*'-'*)

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20141001155232.jpg

今現在は授業と実習が平行で進みつつ、
来月頃にはついに採血の授業があります…ペアの子とやるんですが…不安で不安で(笑)

忙しくてもハロウィンデズニーは達成できました(*'-'*)

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左で~す。

では、またお会いしましょう(*'-'*)

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右端で~す。




プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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メディカル・レクチャー
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第8回 11月10日


対象:医学部受験生(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234


各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>・・・終了
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め・・・終了
3:日本の予防医療とワクチン政策・・・終了
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション・・・終了
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
次回⇒8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/10/11(土) 00:00:01|
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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