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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

苦手科目をなくせ!夏までに~キング・オブ・オイドン加藤祐貴の名医への道10


こんにちは。

名古屋大学医学部医学科4年生に進級できました加藤佑貴です。

今年度もセント・メプレスで講師・チューターとして頑張りたいと思います。

さて、今現在、予防医学を勉強しています。

これがとんでもなくつまらない科目で、大嫌いです。

しかし、勉強しなければなりません。

とてつもなく嫌です。

テストは一週間後です。

さて、医学部に入ると嫌いな(=これはつまらんと思う)科目も勉強しないといけません。

なので、医学部に入る前の時点で、

嫌な科目(=苦手科目)を勉強する癖をつけとかないと、

医学部に入ってから絶対に苦労します。

いや、そもそも、医学部に入るためには

苦手科目をなくさないといけないと思います。

ということで、受験生の人たちはさっさと苦手科目を克服してください。

期限は夏休み前までだと思います。


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キング・オブ・オイドン・ラ・サール・カゴシマ・ユーキ・カトー・イン・オーサカ







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  1. 2016/04/14(木) 05:55:55|
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名大医学部森澤淳司の夢成さねば夢のまま 8

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こんにちは、チューターの森澤です。

4月になって僕もとうとう大学2年生になりました。

授業も、1年生の頃は教養科目ばかりでしたが、

ついに専門科目も始まって、医学部っぽさが出てきました。

部活でも後輩を持つことになるのですが、なんだか違和感がありますね。

いつまでも1年生として先輩方におごってほしかったです。

いつも僕は、自分の受験生時代のつまらない回顧録しか書いていないので、
今回は大学受験とは直接の関係がない話をしようと思います。

ということで、今回の話題はズバリ、「お笑い芸人」です。

僕の数少ない趣味のうちの一つがお笑い芸人のネタ鑑賞です。

正直なところ、大学の同級生の誰よりもネタを見ている自覚があります。

その割に書く文章や、話すことがつまらないですが、

それは絶対に触れてはならないことです。

お笑いのネタに関しては、
よく、「こんなくだらないネタ、何も面白くない」と言う人がいるわけですが、
そのようなことを言うのはおかしいのではないかと僕は考えています
(特に素人ではなくプロである芸人のネタ)。

笑いのツボというのは人によって違います。

これは持っている知識、今までの経験にも左右されるものです。

例えば、某号泣議員を知らない人は、そのモノマネで笑うことが出来ないわけですし、

何度も「はいてますよ」と言われたら流石に飽きてくるわけです。

つまり、「面白くない」ではなく、
「自分は分からない」が正しいわけです。

さて、今回の本題に入ります。

あまり知られていないことですが、
お笑い芸人というのはものすごい苦労をしています。

知ってしまうと笑えないかもしれないので、
営業妨害になってしまうかもしれないですけどね。

近年はお笑い芸人を目指す人が多く、
競争はとても厳しいです。

若手芸人はみな金欠に苦しみながら、
劇場の出番の合間にアルバイトを入れて、
ぎりぎりの生活をしています。

そのなかで、新しいネタをつくり、それを実際にやり、
どの部分がウケて、
どの部分がウケなかったのかを考えながらネタを練り直します。

それを何度も繰り返し、最高のネタをコンテストにかけて、優勝を狙います。

しかし、毎回何千組もの芸人がエントリーするなかで、
優勝するのはたった一組です。

しかも、優勝してもブレイクするとは限りません。

ネタが面白くてもトークが出来ないので売れない芸人は山のようにいます。

大勢の人々がお笑い芸人として生きることを目指し努力しながらも、
結局、その多くが努力、才能、運のなさから夢破れていきます。

何が言いたかったのかというと、
人はみな努力しているということです。

今テレビに出ている一見楽に生きていそうな芸人たちでさえ、
多くが陰では努力しているわけです。

何事においてもそうですが、才能が関係ないわけではありません。

運だって何かを成すためには重要な要素です。

しかし、努力しないことには何も始まらないのです。

受験においても、他人と比べると、
努力は意味のないものに思えることもあるかもしれません。

しかし、自分だけを見て下さい。
努力をした自分と努力をしなかった自分は全く別物だと思いますよ。

(趣味について書くつもりが、いつの間にか偉そうな話をしてしまった…)


名古屋大学医学部医学科2年 森澤淳司


※彼女を募集しています! 
お心当たりのある方は、立候補も含めて、ぜひセント・メプレスまでご連絡ください






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  1. 2016/04/08(金) 05:55:55|
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花城勇人の名大医学部物語 22

3月23日脱稿分の花城勇人君のブログをアップします(*^-^*)


先日、名古屋では桜の開花が宣言されました。
開花は例年より早いのだそうで、
また今年も入学式など肝心なときには既に散り切っているのだろうと考えると、
どうして桜の品種改良を進めないのかと至極疑問に思います。

医学を志す以前は農学の道も考えておりましたから、
桜の研究をしていた現在もありえたのかもしれません。

そろそろ花粉症の原因であり日本の山々に散々植林されてきたスギは伐採して、
桜を植えたほうが良いのではないかと、
山林の環境に詳しくない僕などは考えてしまいます。

スギは成長が早いので戦後急速に植えられたと聞きましたが、
もう21世紀に入ってしばらく経つのですからなんとかならないものですかね。

ちなみに散々1人で勝手に議論してきた僕は花粉症ではないので正直なところなんでもいいです。
 
さて、あと1週間で4月を迎える今の時期に僕から一つ受験生にアドバイスをします。

例によって僕は生物選択でしたから、
生物のことについてです(メプレスにも生物選択の受験生が多くいると思いますのでご勘弁を)。

この時期から夏までは、生物の勉強時間のうち、
問題集に割く時間は5%ほどにすることをおすすめします。

前々から何度も述べてきたことですが、
理系教科のなかでは高校生物ほど演習がいらない教科はありません。

教科書や資料集に書かれた知識を系統立てて背後にある理論を理解しながら、
最後にはすべて覚えさえすればよいのです。

そして、問題を解くときには、覚えた知識を理論に則って、
暗記したときとは逆方向に噴出してやれば自ずと解答が仕上がります。

「またまた変な冗談を」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
僕の高校時代の生物の恩師からこの話を聞いたとき僕も同じ気持ちでありました。

受験を通して少なくとも僕はこの考え方は正しいと確信しています。
焦らず知識の整理をしていきましょう。

来年の4月には、満開の桜のもと、みなさんが第一志望の大学の入学式に参加されることを願います。

名古屋大学医学部医学科4年 花城勇人


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オーストラリアはケアンズのスーパーでスーパーかっこいい花城君。






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  1. 2016/03/27(日) 05:55:55|
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花城勇人の名大医学部物語 21

ちょっと遅くなりましたが3月16日脱稿分の花城勇人君のブログをアップします(*^-^*)


まだまだ寒い日が続いておりますが、
時折春を感じさせる気候も顔を見せ始めました。
あと1か月で本当に桜が満開となるのか心配になる重い足取りで
徐々に冬の終わりに近づきつつある日本をしばし離れ、
僕は夏真っ盛りのオーストラリアはケアンズへ行ってまいりました。

4泊6日という短い期間でしたが、
現地の人はなぜ平気で住んでいられるのか疑問に思うほどの
暑さと紫外線を存分に堪能してきました。

「日焼けはやけどの一種である」という皮膚科の教授のおっしゃっていたことが
ようやく身を持って理解され、後学のためになりました(皮肉)。
「いくら紫外線が強いと言っても日焼け止め塗ってサングラスかければ余裕でしょ笑」
というケアンズ国際空港に着陸するまでは
いたって盛んに無知なジャパニーズのフォーマンセルから聞かれた言葉は
入国した途端に鳴りを潜めました。
空港を出るや一目散にトラベルケースをガラガラ言わせながら
帽子屋へ駆け込んだ4人組が現地で話題になっていないことを祈るばかりです。
オーストラリアへ初めて行かれる方々、くれぐれも常夏地域の真夏を甘く見ない方がいいですよ。

さて、このままただオーストラリア滞在記を綴っていても仕方ないですから、
オーストラリア英語のことに少し触れてみます
(もしご希望でしたら後々滞在記を書かせて頂きます)。

現地で僕達が最も困惑したのは発音が大きく異なることです。
なかでも一番厄介なのは「エイ」が「アイ」に変わることです。
有名なのはtodayでしょうか。
トゥデイではなくトゥダイと発音されます。
todayだけなら意識すればいいのでしょうが、
ほぼすべての「エイ」が「アイ」に変わってしまうと、
想像以上にリスニングが困難になります。

ある観光地で乗った電車の名前はskyrailでしたが当然スカイライルと発音されますし、
caseはカイス、situationはシトゥアーションです。
ただ唯一面白かった点はyesterdayはイエスタダイではなくイエスタデイのままだったことですかね。

また、リスニングに加えてスピーキングにも注意が必要です。
こちらの発音もオーストラリア仕様に変えないと通じにくいと感じました。
友人のN君が水で濡らしたために金庫を壊して開かなくなったときのことです
(さらっととんでもないことを言っていますが)。

N君はホテルマンに”We can’t open the safe.”と言いました。
ホテルマンが「ん?」という顔をしていましたから、
気づいたN君がsafeをサイフと言いなおしたらようやく通じました。
金庫を表すsafeは当然現地ではセイフではなくサイフですからね。
金庫がサイフになるのは面白い偶然ですが、
厄介であることは何ら変わりありませんからプラマイゼロ、むしろマイナスです。
※実際には金庫は壊れていませんでしたのでご安心ください。

今からお話しすることはオーストラリアだけではないかもしれませんが、
日本人を相手にすることにこなれた現地人が
会話の中にちょいちょい混ぜてくる日本語には困惑させられしました。

入国して間もなく、いざケアンズ!
と張り切ってタクシーに乗りホテルへ向かう僕達でしたが、
タクシーの運転手に”There is no Yuki!”と言われてみな一瞬理解できませんでした。
この言葉は僕達が日本から来たことを告げたあと、
運転手が「日本では今頃雪が降ってるんだろ?」という英語の後に発せられた言葉です。
この文脈を説明すれば、あぁYukiは単純に雪のことか、と納得されましょうが、
オーストラリアに来て間もない僕たちは
これがオーストラリア英語の難しさなのか、
はたまた友人M君の彼女の名前がユキであることがなぜ知られているのだろうかと
思案するほかありませんでした。
当のM君は一行の中でリスニングが一番苦手だったのでそんな心配はなかったようです。

以上が僕の近況報告です。
ケアンズで十分にパワーを充電してきましたから、
これからの指導によりいっそう打ち込んでいきたいと思います。

名古屋大学医学部医学科4年 花城勇人

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帽子にバタフライがとまって、超(笑)かっこいい花城くんです。


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キュランダ州立森林公園


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やる気のないコアラ


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グレートバリアリーフのグリーン島






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  1. 2016/03/26(土) 05:55:55|
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受験本番で一番大事なものはトイレ!?~名大医学部森澤淳司の夢成さねば夢のまま 7 


こんにちは、チューターの森澤です。
さて、このブログ記事を書いている今日(2月25日)は
国立大学前期入試の初日です。

去年の今頃は、ちょうど1日目の試験が終わってホテルに戻ったぐらいですかね。
去年、試験を受けていた時間は、
今日も部活の自主練に行っていました。

去年の自分には想像できなかった生活をしていますね
(←クリスマス・イブの時も同じ事書いた気がする)。

ということで、今回は僕の受験本番、
名古屋大学2次試験の時のことについて書きたいと思います。

僕にとって2次試験突破のカギはトイレでした。

僕は、自分自身では、試験などでそこまで緊張したりしないつもりなのですが、
体は緊張してしまうらしく、お腹の調子が悪くなってしまいます。

そのような状態で気が緩んでいると、
試験前にトイレに行くのを忘れてしまい、
試験中にトイレに行きたくなってしまうということによくなってしまいます。

つい最近も大学の試験で試験中トイレに行くということになってしまいました。
入学試験当日は気の緩みはなかったので、
しっかりと試験前にトイレに行っておきました。
みなさんも試験前、トイレにはしっかりと行っておいてくださいね。

2次試験には面接もありました。
5分程度の短い面接で、ごく簡単なものです。

名古屋大学医学部医学科前期入試の面接は、
お話さえできれば合否には関係ないようなものなのだと思います。

そういう噂を聞いており、僕の受験した時もそうでした。

これから変わる可能性もありますが。

はじめは昨日までの試験のできについて。

志望動機についても少し聞かれました。

「最近どこか旅行にいきましたか?」
などあまり関係ない話も聞かれたりしました。

僕が「2年前にアメリカに行きました。」と答えると、
「日本とアメリカの大きな違いはなんでしたか?」と、
どう答えるか非常に迷う質問をされました。

皆さんなら何と答えますか?

普通の会話さえできれば問題ない面接ですが、
そこで一瞬言葉がつまりました。

「やばい(うーん、この子は普通の会話ができないなあ)と思われる!」と考えた瞬間、
僕の頭の中にはトイレが浮かんできました。

結局、小便器の位置が高いことや、
個室の仕切りの下があいていることなどトイレの話をしました。

いやー、やっぱり2次試験突破のカギはトイレでした。

みなさんも「受験本番で一番大事なのはトイレ」
ということをしっかり頭に入れておいて下さい(笑)。

実際は多少言葉につまったところで全く問題はないですし、
「うーん、なんでしょう、あまり思いつかないです」と言っても別に良かったと思います。

しかし、受験生というのは常に不安なものですからね。


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  1. 2016/02/28(日) 05:55:55|
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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