プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

吉川和宏の『だから講師は辞められない①』


吉川和弘先生は大学、高校、塾で活躍する
日本史のスペシャリストである。
そのパワフルにしてスピーディに、また時にユーモラスに
歴史の流れをイメージ豊かに解説する技量は
全国有数といって過言ではない。
大学や社会に巣立っていった後も
長身でスマート、見ようによっては織田裕二をほうふつとさせる彼を
慕い続ける教え子たちも特に女子に多い。
下の画像はその事実を裏付けるものである。


はい、日本史の吉川和宏です。
いやぁ~(-_-;) 随分とサボってしまいました。
ここに寄稿するのもほぼ1年のブランクを作ってしまいました。
教育現場で実際に感じる矛盾を“公の場”にさらけ出して、
このYoshikawaが論評する・・・なんて勢いで中野学長から1ブース頂いたのに、
ご無沙汰してしまったことに深く反省(;^ω^) 
 
昨日、久しぶりにメプレスの日本史Bに参戦しました。
私大一般受験を目前にした女子生徒を担当したのですが、
いえ、これまでにも定期的に授業を行っていたのですが、
気休めではなく、
その生徒が明らかに実力をつけていることが授業を通して実感できました。

あらためて、受験生の力ってのはスゴいものだと思えました。
この上は何が何でも朗報を聞けることを切望します。

受験生が孤独に戦うのではなく、
その中に講師として立ち入ることをその受験生本人から許される・・・

“だから講師は辞められない(^^♪” 
声優の山寺宏一氏も、確かこんなタイトルの著書を出していたような・・・
 
舞台は変わって、僕が普段ホームグラウンドにしている小幡の学習塾。
 
ここでも今、中3の受験生が奮闘しています。
土日、祝祭日返上で、来週から始まる私立高校入試の受験勉強。
やはりここでもYoshikawaは社会科を担当しています。
生徒も多種多様で、
ネーデルラントをおもちゃ屋の“ネバーランド”と答えるヤツがいるかと思えば、
ヨーロッパとアジアを分ける“ボラポラス海峡”といった
「世界ふしぎ発見」レベルの難関私立高校の問題をサラリと答える生徒もいるから、
おもしろいものです。
 
よく「Yoshikawa先生は女子生徒の指導しかしない。」などと、
男子生徒から根拠のない批判を耳にすることがありますが、
それは勘違いというものです。
僕にとって受験生はみな平等かつ公平です。
ただ、なぜかしら僕の周りに集まってくる生徒に女子が多い・・・というだけのことです。
 
僕の仕事は、何も授業をやるだけではありません。
授業が終わって最も願うのは、
生徒が家庭でもYoshikawaの授業を学ぶことはできないだろうか、
そうすれば授業で聞き逃してしまったこと、
定着が薄い個所を、落ち着いて復習できる・・・僕にとっての長年の課題でした。

昨年の夏、僕は歴史分野の大正時代の講義録
(授業を録音して、しゃべった内容をそのまま紙面に載せたもの)を作って、
中3生に配布しました。
後日、Mさん(やはり女子ですが)が僕のところにやってきて、
「流れがものすごくわかりやすいです(^◇^)」と書評をしてくれました。

もう一人、こちらもM君、なんと某他塾の友人の生徒にコピーして渡してくれたとか。
純粋に喜んでくれるMさんや、
まるで自分のことのように講義録を自慢してくれるようなM君の行動が、
僕の原動力と言えるのかもしれません。 

冬に入った頃、現代の世の中の利便性をとことん利用することを考えました。

まずビデオカメラと集音マイク、三脚を購入し、
パソコンソフトの「動画編集プロ」を通販で取り寄せ。
某衛星予備校のマネをしてやろうと思い、
60分の歴史の授業を収録、
そのままYou tubeにアップしてみました。
神の授業

ついでにこんなのも!名古屋のK学院高校の文化祭で。
文化祭にて 吉川の大捜査線

全国レベルのYoshikawaではないので、視聴件数が何十万とはいきませんが、
それでも千回を超え、「早く続編を!」の声を数多くもらいました。
今日、何気に自分の動画を見てみたら、北海道の受験生の方からの好評がアップされていました。
現在滞っている講義録の本屋での出版を、
期待してくれている受験生や卒業生もいます。
 
最近になって、僕の心境が変わってきたことも事実です。
僕は今、愛知県の私立高校を2つ、
メプレスを含めて塾2つ、
PSESから私立大学へ出向といった仕事をしています。

が、正直、学校現場での授業というものに対して、魅力が欠け始めている・・・・・・・・・ようです。
逆に塾で、授業の力量を生徒から評価されることに、
今更ながら“充実感”を覚えているようです。

 「勉強したかったら塾へ行きなさい。」などと受験生に平気で言えるような教師、
僕の周囲にもいます。
「生徒には教科書が渡されているから、
授業のことはさほど気にしなくてもいいんです。
我々教師にはもっと大切な仕事がありますよ。」
などという人物が“教諭”として存在する、ヘンな世の中です。

が、「社会なんでホンッとにつまらん教科だと思っていたけど、
Yoshikawa先生の社会は聞かないといかんと思うようになった。」
と言ってくれる生徒がいる限り、僕は講師でいたいと思うし、
講師という路線でこれまでやって来られたことを誇りに思います。

                             2016.1.30  自宅にて

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吉川ファンのかつての教え子と


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吉川先生はまたガンダム信者でもある。



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吉川和宏の現代教育を斬る! 「こんな教師はイヤだ!!-②」

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こんにちは、吉川和宏です。
センター試験から1ヵ月経ち、
私大・国公立二次と、大学受験もいよいよヤマ場になってきました。

昨日も帰宅途中の電車の中で、私大入試を終えたらしき女子高生が、
友人同士で答え合わせかな・・・なぜか楽しそうな雰囲気(?)でやっていました。

受かるために必死な受験生を見てると、
僕が受験生当事者だった時のことが懐かしくもほろ苦く思い起こされるのですが、
ふと、今から10年以上前、塾で高3生を見ていた時のことが頭に浮かんできました。
今回のエピソードは、受験生と接点を持つ立場の者として、僕にとって少々考えさせられた出来事です。
教師や講師は、一体どこまで受験生に関われるのか
・・・ちょっとした吉川哲学とでも思って聞いて下さい。

その高3生A君が、僕のところに来て言いました。

A君 「先生、センターレベルでいいから、現代社会やってくれませんか?」
吉川 「いいけど・・・ああ、そっか。
キミ、理系だから、とりあえず国立行くためにセンター要るもんな。
んで、お決まりの現社ってコトか。・・・学校で今年は現社の授業はないのか?」
A君 「あるにはあるけど・・・・・・授業じゃなくて、ただ過去問解いて、
自分で答え合わせするだけだし・・・アホらしくてみんなほとんど寝てるんですよ。
補習も同じこと繰り返してるだけ・・・」
吉川 「まあ、キミが塾に来られるなら、(現社を)やってもいいよ。」
A君 「午後からの授業はみんな自習だし、センターまであと1週間と少し、お願いします!」

一応、A君の母親にも了承を得て、僕も専門ではありませんが、
とりあえず翌日から補習がスタートしました。
事件は第一日目から、早速起こりました。

A君の携帯電話が補習中に鳴りました。
母親からということで授業を中断して、A君を電話に出させました。
「ウン、ウン」と、うなずきながら電話するA君。

A君 「・・・・・・・・・・学校の担任が、メチャクチャ怒ってるらしいです
・・・・今から学校に電話するようにとのことらしいですが、いいですか?」
吉川 「いいよ。何だったら塾の電話使っていいよ。」

僕もこのやりとりが気になったので、塾の電話のスピーカーをONにして、
A君に電話をかけさせました。以下、そのときのA君と担任のやりとりです。

担任 「今、どこにいるの?」
A君 「塾です。」
担任 「他の生徒はみんな、学校で課題をやっているんだけど。」
A君 「いや、どうせ自習だし、現社の授業やってもらいたかったので、塾に来ました。」
担任 「どうしてそういう勝手なことができるの? 
君のそういう行動がクラスの和を乱すことに気がつかないのかな?」
A君 「ハァ・・・スミマセン。」
担任 「君は自習って言うけど、現社の先生だって、
ちゃんと君のためにプリントを準備してくださっているんだから。
明日からもこんなふうだと、私も担任として、君の受験に対して責任はもてないんですよ。」

結局、塾での現社補習は開講初日で終了となったワケですが(笑)、
このときの出来事で僕の中に今だにひっかかっていることが2つあります。

1つには、担任の先生が言われた「クラスの和」についてです。
いや、学校が集団という場で成り立つ以上、
「クラスの和」自体を否定をするつもりはありません。
しかし、個人が第一志望合格を目標に掲げてあらゆる手段を模索していることに対して、
「和を乱す」程度の言葉で否定するのはいかがなものかということです。
授業を必要としている生徒に授業を行わず、
みんなと同じことをしていればいいというその考え方は、
受験指導においては明らかな学校側の“手抜き”であり、「クラスの和」
という言葉でごまかすその教師の質を疑わざるを得ない、と、私には思えるのです。

2つ目は、やはりその担任の言葉の「責任が持てない」というところです。
生徒に授業を行うということは、学校が存在すべく最低条件であるはず
・・・・課題プリントや自習をさせておいて授業を行わない時点で、
既に責任など持っているなどとは思えません。

誤解がないように言っておきますが、私は自習を否定するわけではありません。
生徒が自分に不足している教科内容を把握している上での自習は、
生徒自身が目標をしっかり認識した自習であると考えるからです。
今回のケースだと、明らかにA君は、プリントと解説だけを与えられることに対して不満を持っています。
だから苦肉の策だったのか、専門でもない私のところにでも、
一緒にわからない箇所を解明してくれることを期待して、
補習を依頼したのではないかと思います。学校の専門の教師を差し置いてでも。

そもそも生徒の受験指導に「責任を持つ」とはどういうことなどでしょうか。
塾も学校も、生徒の受験の合否を決定する権限は持ち得ません。
できることと言えば、受験当日まで生徒と二人三脚で歩くことだけだと、僕は思っています。
受験生に孤独な戦いをさせたり、「責任」などという言葉を用いて受験生を管理、
そもそも他者が受験の合否に責任など取れるはずもないのに、
「責任を持てない」などと、聞けば脅しとも取れるような言葉で生徒を追い込む学校や教師に対して、
改めて僕はその「無責任さ」というものを強く感じるわけです。

あるマンガのパクりですが、
「生徒が僕の授業を必要とするならば、僕の方から現場へ出向く!」
これが僕の講師としての根底です。
今年もセント・メプレスやPSES公務員試験セミナーから
スポット(レギュラーではない、必要なときだけの依頼)での授業依頼が来ますが、
僕は都合がつく限り喜んで受けることにしています。

教師も講師も、生徒に必要とされるためにのみ存在する・・・
こう考えるのは、僕の傲慢なのでしょうか。
ご拝読、感謝いたします。      

2/16 13:19 中京大附属中京高校 講師室にて

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金城学院高等学校 白ゆり祭『有志発表』同僚の先生たちとのコントより コートの男性が吉川先生




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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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吉川和宏の現代教育を斬る! 「檄」

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名古屋医報2015新年号

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セント・メプレスの受験生のみなさん、こんにちは。日本史担当の吉川です。

とは言っても、今年はみなさんの前で授業をやっていないので、
「吉川??? 誰だ、そりゃ?」という方ばかりでしょう。
数人ほど学校で顔を合わせている生徒さんは、
「また出たか・・・( ;∀;)」かもしれませんが(^_-)-☆ 
詳しくはメプレスHPの講師紹介のところを参照して下さいな。
 
さて、いよいよ入試本番の季節が始まりました。
続いて私大、国公立二次と、受験生のみなさんもあと少し、いやラストスパートに入るところかな、
いずれにしても誰しも将来の夢に向けて頑張っているところだと思います。
そんなみなさんに、心からエールを贈りたいと思います。
 
ところで今僕は、とある高校でこの文章を書いています。
目の前にはやはり多くの受験生たち。みな必死に参考書を食い入るように読んでたり、
赤本を解いていたり・・・もうこうなったら僕たち講師の入り込む余地なんてないのかもしれない。
だって、各自が自分のやるべき課題をしっかり把握していて、
本当の意味での“自習”に取り組んでいるんだからね。
去年までの「自習? 今日授業ないんだぁ~(^^)/ やった!」などというものとは次元が違うでしょ?
 
僕が彼女たち(女子高なので)や、そしてメプレスのキミたちに、
今、伝えたいことは、実力で試験に臨んで合格を勝ち取ろうとしている今の姿勢、
そしてそんな自分に自信を持ってほしいということだ。
 
この場で努力を続けている生徒の現実を目の当たりにしていると
「推薦で受かった生徒に負けるな!」って、本気で叫びたくなってしまう。
せめて推薦の合格発表も、
これくらいの時期まで生徒に努力することの大切さを体験させた上で出してほしいと思うね。
そうすれば、推薦組も一般組もお互いの姿勢を認め、
最後までキッチリと受験勉強をしたという充実感か双方に得られるんじゃないかな・・・
 
僕がさっきキミたちに、現状に自信を持ってほしいと言った意味もここにある。
キミたちは全国の受験生と正々堂々と勝負して夢をつかもうとしているんだから。

ひょっとしたら今、苦しい現状にいるのかもしれない・・・
が、少なくともすでに合格している人たちを羨む必要は全くないし、
そこに不安を感じないでもらいたい。
何と言おうとゴールは近い。
受験勉強の大変さを最後まで体験したキミたちだ。
受験が終わってからの人生にも、
必ずこの自信はキミたちの力になることをわかってもらいたくて止まない。
この貴重な体験を心から楽しんでもらい、
第一志望校合格を勝ち得てもらいたいと、心から願っています。

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吉川和宏(よしかわ・かずひろ)プロフィール

1970年生まれ。大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。
塾、予備校、私立中学・高校などで日本史の受験指導を行っているが、
この10年程でPSES・公務員試験セミナーからの要請もあり、
全国の私立大学へ出向、大学生に公務員試験などの教養分野で、社会科全般の授業を展開する。
赴任する高校では、外部講師の立場であるにもかかわらず、
重責である大学受験クラスの日本史を委任されている。
独特な板書や明快な授業展開、ただの暗記に頼らない歴史の流れを生徒に理解させ、
笑いを交えながらも高度に受験テクニックを駆使する。
そんな彼の授業は、担当外クラスの生徒からも支持を受け、
教卓には常に、授業の収録を望む生徒のICレコーダーが
景気よく(?)並んでいるほどの盛況ぶりである。
趣味は愛息とのガンプラ作り。卒業生との交流(^^♪)。
嫌いなものは、塾で生徒から見せられる、語句の羅列だけの板書を写した公立学校の社会科授業ノート。
特技はモノマネ。織田裕二・アムロ=レイ・刑事コロンボ・怪盗キッドなど。










プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
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あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

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講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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吉川和宏の現代教育を斬る! 「こんな教師はイヤだ!!-①」

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名古屋医報2015新年号

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みなさん、はじめまして。そして、こんにちは。吉川和宏です。
メプレスの生徒のみなさんとは今年度(H26年度)はお付き合いがなく申し訳ないのですが、
中野学長を通じて受験生からの要請があればいつでも“参戦”しますんで、その際はお気軽にどうぞ(^^♪。

今回、中野学長のご厚意によって、このHP上に1ブースをいただきました。
テーマをいろいろと考えたのですが、考えてみたら現在の吉川って、
高校という学校現場、塾という受験指導、
そして自分の子どもを小学校に通わせる保護者という3つの顔がありまして・・・
これって考えてみたらレアな立場に思えたワケです。

これを利用して、僕がこれまでに経験してきた教育現場における
「そりゃ、違うだろ?!」的な事例を3つの側面から紹介しようという、
特に塾・学校にとっては“そこまで言う?”的なものです。
いやぁ~神をも畏れぬ内容になるかもしれませんが、
受験生の中には「なるほどな~ ウチの学校でもあるよな~」的な苦笑いを感じてもらえたら拍手喝采というコトで。
学校で睨まれてクビになったら、僕と家族のことは中野学長、ヨロシクです(^_-)-☆

さて記念すべき第一回、タイトルは・・・・・

「こんな教師はイヤだ!!-①」

実名の高校名は挙げられませんが、
僕が今から10年以上も前に講師として赴任したとある高校。
社会科の中でも僕と同じ立場の非常勤講師が他にも2人いた。
まあ、実際のところ、非常勤講師ってやっぱり専任教諭になりたくて日々頑張っている人も確かに多いんだろう・・・僕? 悪いけど全然そんな気はない。

僕の目標というか夢は、日本史講師として全国で有名になることだ。
授業の実力がちゃんと認められれば、
それに相応する待遇を示してくれるのが中野学長だし、
もう一つ、僕が働いている別の塾長も時給単価や賞与も惜しみなく提示してくれている。
幸運にもウチのカミさんも理解がある・・・んじゃないかな~・・・まあ、そうゆうコトにしておこう。
余計なツッコミは不要だ。

事件は、とある朝に発生した。
当時僕は世界史を担当していた。
高2生で、生徒も初めての世界史ということで明らかに戸惑っていた。
テストが近づくにつれ、不安を隠せない言動も見られるようになり、
あるクラスで「毎時間小テストみたいなものを作ってほしい。」というリクエストがあった。
僕はこのような生徒の願いが大好きだ。
少なくとも教師を必要としてくれているワン・シーンだ。
たかが小テスト・・・と思って自分のパソコンで作成していると、
背後に人の気配が・・・同じ非常勤講師のⅩで、こともあろうに画面を覗き込んで言った。

Ⅹ「何を作ってるんですか?」

吉川「(アンタに報告する必要があんのかよ?)・・・
いや、テストが不安だからってコトで、小テストを作ってほしいって生徒がいたんで・・・」

Ⅹ →顔色急変
  「そういうモノを作ると生徒は普段の授業を真剣に聞かなくなりますから、僕はやめたほうがいいと思います!」

吉川「(そりゃ、アンタの授業だからだろーが!)・・・・・・・・・」


いやぁ~、呆れてモノも言えずってのはこういうことなんだろーな・・・って。
第一、他人のPCを勝手に覗き込んで意見するなんてトコが、
社会人としても非常識極まりない。
とりあえずPCノートを閉じたんだけど、そんなルールは納得できない吉川だから、
隣席の主任が来たところを狙って、ハッキリⅩに聞こえるように質問した。すると・・・

 主任「へぇ~、それじゃあウチのクラスの分も作ってよ♪」

 吉川「いや、Ⅹセンセイがやめたほうがいいって言ってるんですが(^^♪)
イヤミ100%で、間接的にⅩに反撃。僕も結構ムゴい(^_-)-☆

 主任「いやいや、そういった生徒の声を大事にした前向きな取り組みは大事にしましょうよ、ねぇⅩサン。」

 Ⅹ「はい、そういう趣旨なら僕もいいと思います。吉川先生、僕のクラスの分も頼みます。」

 吉川「(どーゆー趣旨なんだよ、テメェは???・・・誰が作るか!)」


いるんだよな~、こういう、相手によって態度を露骨に変えるヤツ。
明らかに新参者講師の僕や、テストで点数が至らない生徒をグチって、いわゆる“上から目線”の勘違い教諭。

僕はこのT高校は1学期ですぐ辞めたが、
おかげでこれ以後に赴任した先生方の対応が、ほとんどみな神様に思えました。
 
この高校で仲のよかった事務のお姉さんからやがて耳にしたんだけど、
Ⅹは長年のゴマすりともいうべく努力も実って(?)、
なんとか専任教諭になれたそーで・・・よかった、よかった( ;∀;) 
僕の子どもがもしこの高校に入って(いや、絶対ありえないが)、
コイツが担任に当たったら、保護者の僕にどんな態度をとるんだろーか。

全国の学校経営の人事の方へ・・・・・・・まともな人選をお願いしますね(^^♪ 
少なくともあのⅩよりマシなヤツ・・・探せば他にいくらでもいるでしょ? 
公立学校もそうだけど、「内申点をカタに横柄な態度を取るセンセイのせいで、
悔しくて夜も眠れなかった・・・」と、つい最近、同級生の母親から聞かされましたから。
 
ご拝読、ありがとうございました。

「こんな教師はイヤだ!!-①」・・・完

                     2015年1月12日(月)

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ご愛息とのツーショット

吉川和宏(よしかわ・かずひろ)プロフィール

1970年生まれ。大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。
塾、予備校、私立中学・高校などで日本史の受験指導を行っているが、
この10年程でPSES・公務員試験セミナーからの要請もあり、
全国の私立大学へ出向、大学生に公務員試験などの教養分野で、社会科全般の授業を展開する。
赴任する高校では、外部講師の立場であるにもかかわらず、
重責である大学受験クラスの日本史を委任されている。
独特な板書や明快な授業展開、ただの暗記に頼らない歴史の流れを生徒に理解させ、
笑いを交えながらも高度に受験テクニックを駆使する。
そんな彼の授業は、担当外クラスの生徒からも支持を受け、
教卓には常に、授業の収録を望む生徒のICレコーダーが
景気よく(?)並んでいるほどの盛況ぶりである。
趣味は愛息とのガンプラ作り。卒業生との交流(^^♪)。
嫌いなものは、塾で生徒から見せられる、語句の羅列だけの板書を写した公立学校の社会科授業ノート。
特技はモノマネ。織田裕二・アムロ=レイ・刑事コロンボ・怪盗キッドなど。










プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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