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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

私大医学部学費低減に向けて2


私大医学部学費低減を実現する代わりに

その交換条件として

医師の地域偏在・診療科偏在を解消するための法制化を進めればよい

という意味のことを昨日書いた。


しかし、これを受け容れることの困難な家庭もあるだろう。

たとえば開業医の方で一人息子(娘)に跡を継いでもらうしかない、

それもできるだけ早く、といったケースである。


このような場合は

強制力の働く制度の適用外として

その代わり学費低減の対象にしないというのはいかがであろうか?


プリティ中野記


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  1. 2016/09/13(火) 05:55:55|
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私大医学部学費低減に向けて


私大医学部の学費を低減するには

国費投入は避けられないが

そうする以上は

国民に還元する利益を明確なものにしなければならないことは当然のことだ。


それはズバリ、医師の地域偏在と診療科の偏在、

この2つの解消であるべきだと私は思う。

簡単に言えば交換条件ということである。


学費を一般学部並みにする代わりに

地域と診療科については

年限を例えば10年と区切った上で

強制力のある制度をつくればよいのではないか。


プリティ中野記


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  1. 2016/09/12(月) 08:38:23|
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東大理Ⅲの面接は10分だって?


東大理科3類では2018年度入学の前期日程試験から面接を導入して

入学志願票と調査書、志望動機を記した文書を基づいて、

受験者の人間的成熟度や医学部への適性、

コミュニケーション能力などを判断する。


学力偏重を見直そうという動きで

大いに結構なことだが

一人当たりの面接時間はたったの10分。

これで本当に目的が達成されるのかどうか

甚だ疑問であると言わざるを得ない

というのが僕の感想である。


ともあれ、これが契機になって

高校時代に学業以外にどのような活動をしていたのかということが

今後の日本の医学部入試において

より大きな評価対象となっていくことを期待する。


学力は確かに絶対必要条件であるが

十分条件ではないからである。


中野俊一記






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  1. 2016/07/22(金) 08:53:35|
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医学部を目指す動機はさまざまでよいが・・・~君を待望する離島は少なくない。


公益財団法人・日本離島センターの「離島統計年報2014」によると

2013年4月1日現在、日本国内で人が定住している離島は299島あるということだ。



このうち110島は医療施設自体が存在せず

これらを含めて全部で123島(41・1%)が非常勤の医師もいない状況である。

医療施設のある島であっても医療機材は乏しく

応急措置が満足にできないため

ドクターヘリで本土の病院に救急搬送されても

間に合わず命を落とされるケースもあるという。



医学部を目指す人たちには

もちろん様々な動機や方向性があってよいが

例え医師としての最初の数年間でもよいから

こうした医療過疎の地に自ら赴いて

現地の人たちの健康維持に尽くしたいと願う若者が

少なくないことを望みたい。


中野俊一記






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  1. 2016/07/21(木) 08:47:43|
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医学部定員はむしろ増やすべきです。


我が国の人口が長期的に減少していくことを理由に

医学界の論調は医学部定員の削減に傾いてきたように思われる。

一見、的を得た判断のようではあるが

診療地域および診療科の偏在はまだまだ根強く残っているのだから

まずそちらの問題を解決することが先決なのではと思う。

さらに言うなら

これからの日本社会は生産人口が減ってゆく分

外国人の労働力に依存する割合が高まることは必定なのだから

国籍が日本国である人の数は減少しても

日本で生活する人の数は同じ比率で減少することはない。

また平均寿命はまだ延びるだろうから

同一人物が医療を受ける機会は増えていくのである。

つまり病院を訪れる患者の絶対数は減っても

延べ人数はたいして変わらないのでは、と思うのである。

加えて日本は

メディカル・ツーリズムの発展と

医師の海外派遣という

国家としてのノブレス・オブリージュの実践に力を注ぐべきであるから

以上を総合して考えるに

医学部の定員は

削減するというより

むしろ増加させるべきだというのが私の主張である。


中野俊一記






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  1. 2016/07/16(土) 05:55:55|
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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