FC2ブログ

プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

臨床医学科と研究医学科に分けるのはどうですか?


医学部の存在意義の中心が

医師を育てることにあるのは言うまでもないが

世の中には医師になりたいのではなく

純粋に医学を学びたい人も

少数ながらいると思う。



たとえば臨床医を目指す人を①

純粋に医学を学びたい人を②とおくとしよう。

この①と②をそれぞれ対象とする学科を医学部内に設置するのはどうだろうか。

①を受け容れるのを臨床医学科としこれは従来の医学部と同じカリキュラムとする。

②は研究医学科としてこちらは①のカリキュラムから臨床実習を除外しその代わり最先端医学の講義を増やすのである。



医師国家試験の受験資格は①だけに与えるが

②は大学院に進み医学博士号を取得することができる。



①の臨床医学科の定員は現在と同じとし

②の研究医学科はその20%程度とする。



入試において臨床医学科は年齢制限を設け受験時上限を30歳とするが

研究医学科には年齢制限を設けない。



以上、職業訓練校としての性格と学問を追求する最高学府としての性格が共存できる医学部の形を考えてみた。

素人考えではありますが、どんなもんですかね。



にほんブログ村のブログランキング参加中です!
応援ポチよろしくお願いします!!

ポチはココです➡➡➡にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ



ポチをありがとうございました!

プリティ中野





あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉


1452077854782d.jpg

St.メプレスのホームページ



セント・メプレス提供吉田つねひこ特別講義
★未来の医師養成講座★


吉田統彦自身の体験をふまえ、
現代日本の医療の諸相を時にユーモアをまじえながらわかりやすく解説し、
日本と世界の今と未来を受講生とともに考える教養講座です。
医学部受験生はもちろん、
理系文系を問わず大学受験生全般にとって、
将来の志を立てる上で大きな力となることでしょう。
このコースはまた面接試験での発言能力を育て、
小論文作成にあたっての背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

4月~12月の期間、毎月第一月曜日20:30~21:50

参加希望者はここをクリック医療問題と現代社会


吉田統彦(つねひこ)先生プロフィール

東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。
昭和大学医学部客員教授。名古屋大学医学部非常勤講師。
愛知学院大学歯学部眼科学教授。名古屋医療センター非常勤医師。
衆議院議員。

  1. 2019/06/04(火) 00:00:01|
  2. 医療立国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

私大医学部学費低減に向けて2


私大医学部学費低減を実現する代わりに

その交換条件として

医師の地域偏在・診療科偏在を解消するための法制化を進めればよい

という意味のことを昨日書いた。


しかし、これを受け容れることの困難な家庭もあるだろう。

たとえば開業医の方で一人息子(娘)に跡を継いでもらうしかない、

それもできるだけ早く、といったケースである。


このような場合は

強制力の働く制度の適用外として

その代わり学費低減の対象にしないというのはいかがであろうか?


プリティ中野記


1452077854782d.jpg

セント・メプレスのプリティ中野です。

プリティ中野とその仲間たちのブログにいつも応援ありがとうございます!

今日も💛ポチっ⇓💛とよろしくお願いします。


ポチはココ➡➡➡にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村


St.メプレスのホームページ

_20160312_121106.jpg



★未来の医師養成講座

東奔西走、八面六臂の活躍を続ける吉田統彦(つねひこ)先生が、

日本の医療の現状と問題点をわかりやすく解説、

良医を目指す若者たちに志と使命感を育て、

受験を乗り越える気力を与える

『未来の医師養成講座』。

医学部面接試験に必要なプレゼンテーション能力も育てます。


吉田つねひこの未来の医師養成講座


  1. 2016/09/13(火) 05:55:55|
  2. 医療立国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

私大医学部学費低減に向けて


私大医学部の学費を低減するには

国費投入は避けられないが

そうする以上は

国民に還元する利益を明確なものにしなければならないことは当然のことだ。


それはズバリ、医師の地域偏在と診療科の偏在、

この2つの解消であるべきだと私は思う。

簡単に言えば交換条件ということである。


学費を一般学部並みにする代わりに

地域と診療科については

年限を例えば10年と区切った上で

強制力のある制度をつくればよいのではないか。


プリティ中野記


1452077854782d.jpg

セント・メプレスのプリティ中野です。

プリティ中野とその仲間たちのブログにいつも応援ありがとうございます!

今日も💛ポチっ⇓💛とよろしくお願いします。


ポチはココ➡➡➡にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村


St.メプレスのホームページ

_20160312_121106.jpg



★未来の医師養成講座

東奔西走、八面六臂の活躍を続ける吉田統彦(つねひこ)先生が、

日本の医療の現状と問題点をわかりやすく解説、

良医を目指す若者たちに志と使命感を育て、

受験を乗り越える気力を与える

『未来の医師養成講座』。

医学部面接試験に必要なプレゼンテーション能力も育てます。


吉田つねひこの未来の医師養成講座


  1. 2016/09/12(月) 08:38:23|
  2. 医療立国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東大理Ⅲの面接は10分だって?


東大理科3類では2018年度入学の前期日程試験から面接を導入して

入学志願票と調査書、志望動機を記した文書を基づいて、

受験者の人間的成熟度や医学部への適性、

コミュニケーション能力などを判断する。


学力偏重を見直そうという動きで

大いに結構なことだが

一人当たりの面接時間はたったの10分。

これで本当に目的が達成されるのかどうか

甚だ疑問であると言わざるを得ない

というのが僕の感想である。


ともあれ、これが契機になって

高校時代に学業以外にどのような活動をしていたのかということが

今後の日本の医学部入試において

より大きな評価対象となっていくことを期待する。


学力は確かに絶対必要条件であるが

十分条件ではないからである。


中野俊一記






1452077854782d.jpg

セント・メプレスのプリティ中野です。

プリティ中野とその仲間たちのブログにいつも応援ありがとうございます!

今日も💛ポチっ⇓💛とよろしくお願いします。


ポチはココ➡➡➡にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村


screenshotshare_20160314_162259~2~2

東奔西走、八面六臂の活躍を続ける吉田統彦(つねひこ)先生が、

日本の医療の現状と問題点をわかりやすく解説、

良医を目指す若者たちに志と使命感を育て、

受験を乗り越える気力を与える

『未来の医師養成講座』がいよいよ4月4日開講。

ただいま申込受付中! 

医学部面接試験に必要なプレゼンテーション能力も育てます。


吉田つねひこの未来の医師養成講座





St.メプレスのホームページ

_20160312_121106.jpg
  1. 2016/07/22(金) 08:53:35|
  2. 医療立国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

医学部を目指す動機はさまざまでよいが・・・~君を待望する離島は少なくない。


公益財団法人・日本離島センターの「離島統計年報2014」によると

2013年4月1日現在、日本国内で人が定住している離島は299島あるということだ。



このうち110島は医療施設自体が存在せず

これらを含めて全部で123島(41・1%)が非常勤の医師もいない状況である。

医療施設のある島であっても医療機材は乏しく

応急措置が満足にできないため

ドクターヘリで本土の病院に救急搬送されても

間に合わず命を落とされるケースもあるという。



医学部を目指す人たちには

もちろん様々な動機や方向性があってよいが

例え医師としての最初の数年間でもよいから

こうした医療過疎の地に自ら赴いて

現地の人たちの健康維持に尽くしたいと願う若者が

少なくないことを望みたい。


中野俊一記






1452077854782d.jpg

セント・メプレスのプリティ中野です。

プリティ中野とその仲間たちのブログにいつも応援ありがとうございます!

今日も💛ポチっ⇓💛とよろしくお願いします。


ポチはココ➡➡➡にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ
にほんブログ村


screenshotshare_20160314_162259~2~2

東奔西走、八面六臂の活躍を続ける吉田統彦(つねひこ)先生が、

日本の医療の現状と問題点をわかりやすく解説、

良医を目指す若者たちに志と使命感を育て、

受験を乗り越える気力を与える

『未来の医師養成講座』がいよいよ4月4日開講。

ただいま申込受付中! 

医学部面接試験に必要なプレゼンテーション能力も育てます。


吉田つねひこの未来の医師養成講座





St.メプレスのホームページ

_20160312_121106.jpg
  1. 2016/07/21(木) 08:47:43|
  2. 医療立国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

PRETTY NAKANO

Author:PRETTY NAKANO
名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (154)
僕の受験生時代 (0)
プロフィール (1)
勉強法 (12)
愛しき日々 (24)
檄 (1059)
雑感 (67)
名言シリーズ (12)
メプレス (24)
英語 (27)
愛知医科大 (33)
東京女子医大 (11)
東京工業大学 (1)
ロシナンテス (1)
日本医科大学 (1)
吉田つねひこ先生 (43)
山本兼一 (5)
名古屋大学医学部 (56)
燕燕 (1)
岩手医科大学 (5)
金沢医科大学 (9)
東京大学 (1)
三宅養三先生 (0)
名古屋大学理学部 (28)
青山学院大学 (10)
歯学部 (2)
パイロット (2)
保護者の声 (2)
名大岐阜大共同研究 (1)
立命館大学 (1)
かつての教え子たちへ (1)
五稜郭高田 (25)
安達雄大 (16)
吉野由宏 (15)
石原泉 (0)
安田賢治 (7)
兼瀬あらわの藤保医学部物語1 (0)
藤田保健衛生大学 (12)
プリティ語録 (3)
英語問題集・参考書の間違い (3)
日本史吉川 (4)
泉初実 (3)
国政直記 (7)
東京理科大学 (1)
名古屋市立大学医学部 (1)
川崎医科大学 (1)
帝京大学医学部 (1)
同志社大学 (1)
入試説明会 (8)
医療立国 (14)
合宿 (15)
保護者会 (2)
酒井健ちゃん (1)
メディカルツーリズム (10)
埼玉医科大学 (1)
ドクター花城 (3)
不正入試 (24)
北里大学 (1)
武田塾 (12)
藤田医科大学元准教授 (1)
ヨーロッパの医学部 (1)
前野芳正先生 (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR