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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

去年の今日は。

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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おはようワン!こんにちワンワン!こんばんワンワンワン!

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去年の今日、

僕は3年間と少しお世話になった前の予備校を辞めたのだった。

生徒数の割には面積の広いところで

掃除は結構な重労働だった。



といってそれが嫌で辞めたわけではない。



気持ちよく働くことができないことが

いくつも重なったからだ。



働く以上は楽しく働きたい。

ただ生活の糧を得るために働くのなら

奴隷となんらかわらない。



もし、仕事が楽しくなくなったら

やめたほうがいいと思っている。

つらいな、退屈だな、と思っていたのでは

いい仕事ができるわけがないからだ。



そう思って、去年の今日、僕は退職したのだった。



退職したが、その3年間で知り合った生徒たちの中には

今でも交流のある子たちが少なからずいる。

彼らは僕の財産である。



毎年、ちょうどこのくらいの季節に

生徒を大学に送り出すことになり

喜びとともに一抹の寂しさがつきまとうけれども

しばらくして

また元気な顔を見せてくれると

ああ、この仕事をやっていて

本当によかったな、と心から思えるのである。

そして、せっかくそうやって会いに来てくれる教え子たちには

やっぱり僕も元気な顔で会いたい。



そうだった、

元気な顔で彼らを迎えられるように

去年の今日、前の職場を去ったのだな

と思ったりするのである。


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医学部受験生に贈る!
メディカル・レクチャー
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~




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愛知医科大学医学部医学科合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!



岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

今年はW杯もあるので、がんばります!

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6浪目にして出会ったセント・メプレスの諸先生方には

本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



追伸 中野先生に池下の酢楽さんに連れてってもらうのが楽しみです!



愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!




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  1. 2014/02/28(金) 00:00:10|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっぱりハートが大事だね!

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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4月14日開講セント・メプレス特別講義、
吉田統彦(つねひこ)先生の
『Dr.よしつねのメディカル・レクチャー』に
愛知医科大学理事長三宅養三先生の
ご推薦を頂戴いたしました。
三宅先生、本当にありがとうございます。



覚悟のある人は

ただもうそれだけでオーラが出ていて

僕は好きだな。



言い訳がないのがいい。



自分をしっかり持っているから

有象無象の話に踊らされて

右往左往することもない。



自分が安定しているから

他人の批判や中傷に明け暮れることもない。



覚悟を定めるということは

目標を定めるということなしには成立しない。



目標を定めて

それを達成するための行動を

積み重ねていくにつれて

覚悟が深まっていく。



僕が受験生を好きなのは

そういう変化を見守っていける

教え子との出会いがあるからである。



そして僕のなかでは

覚悟はハートと同義である。



やっぱりハートが大事だね。





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愛知医科大学理事長三宅養三先生推薦
医学部受験生に贈る!

Dr.よしつね メディカル・レクチャー


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
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講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

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     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

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1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~




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愛知医科大学医学部医学科合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

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岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

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本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



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愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
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  1. 2014/02/27(木) 00:00:01|
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浜松医科大・東北大・愛媛大の桜が見たい!

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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浜松医
浜松医科大学



当初は静岡大学医学部として設置される予定であったが

当時の静岡県知事の意向により

1974年に現名称で設立された。

ちなみに1974年といえば僕が大学に入学した年である。

バレーボール同好会での友人の一人が

浜松北高校出身であった。

南君といってなかなか面白いやつだった。

今頃どうしているのだろう。

再会できれば浜松駅前の『八百徳』で

いっしょに鰻の蒲焼で一杯やりたいものだ。



東北大学
東北大学


東北大学医学部の前身は仙台医学専門学校といい

今から約110年前、魯迅がここで学んでいたのは

よく知られた事実である。


魯迅 階段
魯迅ゆかりの階段教室


もともと地上には、道はない。

歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。



愛媛大学医学部付属病院
愛媛大学医学部付属病院


愛媛大学の源流は旧制松山高等学校である。

ここの出身者に中村草田男がいる。


降る雪や明治は遠くなりにけり



東北大 桜
東北大の桜


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愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!



岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

今年はW杯もあるので、がんばります!

140217_1830~01

6浪目にして出会ったセント・メプレスの諸先生方には

本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



追伸 中野先生に池下の酢楽さんに連れてってもらうのが楽しみです!



愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!




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医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/26(水) 00:00:01|
  2. | トラックバック:0
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東京大学の桜が見たい!

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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おはようワン!こんにちワンワン!こんばんワンワンワン!

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東大 安田講堂
東京大学安田講堂



東京大学の源流は

江戸幕府の昌平坂学問所や天文方、

および種痘所にあるが、

欧米諸国の諸制度に学びつつ、

日本国内で初の近代的な大学として設立された。

国内外からの評価は高く、

大学評価の世界的指標の一つである、

タイムズ・ハイアー・エデュケーションが発表する

「世界大学ランキング 2013-2014」では第23位、

アジア第1位である。



東大 赤門
赤門


東大 三四郎池
三四郎池


東大 桜
東京大学の桜


畑正憲
畑正憲先生


ムツゴロウこと畑正憲先生は

東京大学理科第二類の出身である。

先生にももう15年ほど前に

ラジオに出演いただいたのだが、

当時、既に60代半ばに差し掛かっていた先生から

非常に若々しい印象を受けたものだ。



目の前のことを舌でなめるように味わうことが大切ですよ、

という言葉が今でも頭に鮮明に残っている。


収録後、先生の希望で腕相撲をした。

僕は40代前半で、

高校生男子10人と腕相撲をして9人までは勝てる自信があった(今でもある)から

軽くひとひねりして差し上げようと思って勝負に臨んだが

どっこい、畑先生、意外な怪力の持ち主で

私がようやく勝負を制したのは

約1分のこう着状態のあとであった。



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愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!



岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

今年はW杯もあるので、がんばります!

140217_1830~01

6浪目にして出会ったセント・メプレスの諸先生方には

本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



追伸 中野先生に池下の酢楽さんに連れてってもらうのが楽しみです!



愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!




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Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

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各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/25(火) 00:00:01|
  2. 東京大学
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かつての教え子との交流は僕のエネルギー

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おはようございますv(^_^)v♪

今日から名古屋に帰省予定なんですが

2/23~26あたりでお時間ある時ありますか?

急ですいません(._.)

年末ゆっくりお話しもできなかったので

ご飯いきたいです(^.^)

体調、ご都合よくなかったら断ってください!笑




断るわけないよ!笑



メールの主は昨春東京の名門私大に進学したぼくの教え子である。



体調は万全ですよ!

都合はつけますよ!


かつての教え子との交流は僕の活力源だから!


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愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
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「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!



岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

今年はW杯もあるので、がんばります!

140217_1830~01

6浪目にして出会ったセント・メプレスの諸先生方には

本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



追伸 中野先生に池下の酢楽さんに連れてってもらうのが楽しみです!



愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!




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医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/24(月) 00:00:01|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

花城勇人の名大医学部物語 その2

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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おはようワン!こんにちワンワン!こんばんワンワンワン!

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嬉しいワン!


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お久しぶりです、花城です。

まず読者の皆様に取り急いでお伝えしたいのは、

先日記事に載せたパーレンチャンの試験結果途中経過です!

(一応パーレンチャンについて補足しておきますと、

一週間に一つずつほどテストがあり、

このテストが8つあるのでパーレンチャンと言います。

この戦績{例えば、5つ受かって3つ落ちたら5勝3敗というふうに}で

人間性を判断されてしまうことがあるので、

大学生活において非常に重要な意味をもつテストです(笑))

2月19日付で、8戦中6つの結果が発表されまして、今のところ全勝です!

まだ残る2つの発表はこれからではありますが、

これで多少は生徒のみんなに顔向けできます(笑)



さて、僕が試験結果発表のたびに感じる大きな安堵の共有と、

かわいげのあるささやかな自慢(笑)はこれくらいにして

僕の部活の近況でも報告させていただきます。
 


以前記事にも書きましたが、

医学部の硬式テニス部は春と夏の大会に出場していて、

目下、春の大会のレギュラー選抜期間の真っ最中です。

シングルス、ダブルス共にレギュラーの可能性が残されているので

なんとか勝ち進んでいきたいものです。

しかしシングルスであと1つ勝つとなんと黒田真之先生にあたるんです!

絶望的状況へ...

まぁ、先輩の胸をお借りして思いっきりぶつかっていきたいものですね!

ただその前に一つ難しい試合を勝たなければいけませんが...頑張ります。

また、大会へ向けて、月火木金の午前から午後にかけての4時間で強化練習を行っています。

2月というまだまだ寒さの残るこの時期に、

ひときわ黒い人を見かけたら

名古屋大学医学部硬式庭球部所属の可能性は高いかと思われます。

これから半年の間、テニス部員が、特に肌の弱い僕が、

日焼けに悩まされなければならないかと思うと憂鬱でなりません。

静岡高校時代、地学部に所属し

3年間デスクワークをしていたホワイトカラーの僕が懐かしいです。



部活の練習が週の大半を占める中、一応春休みなので、

大学生らしく旅行に行ったり飲み会をしたりもします。

3月に友達と下呂温泉や浜松へ旅行に行くのですが、

今から楽しみでなりません!

自分で自由にできるお金が少なく、

行動範囲も狭かった高校時代に比べると、

やはり大学生活は楽しいものですね!

飲み会では下宿で少人数でしっぽりとやる宅飲みから、

部活などで盛大に行う飲み会までいろいろとありますが、

どれも楽しいものばかりです!

もちろん、名古屋大学医学部では、未成年は飲酒していませんよ(笑)


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上の写真は池下駅前の酢楽(さくら)鮨で撮ったのですが

こういう飲み会もあるんです。

楽しいです!

一緒に写っているのは

プリティ中野先生と僕の友人の名大医学部2年寺田梓ちゃんです。

ちなみに、このうちどの人物が僕かはわかりますよね?



前回からあまり期間がありませんでしたので、

こんな稚拙な文章となってしまいましたが、

最後までお読みくださった方に感謝申し上げます。

では第3回でまたお会いしましょう!



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愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!



岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

今年はW杯もあるので、がんばります!

140217_1830~01

6浪目にして出会ったセント・メプレスの諸先生方には

本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



追伸 中野先生に池下の酢楽さんに連れてってもらうのが楽しみです!



愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!




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医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/23(日) 00:00:01|
  2. 名古屋大学医学部
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なぜ医学部受験だけに絞らないのか。

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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なぜ医学部だけに特化しないのですか?

と質問された。

医学部に入る前から隔離する必要を認めないからです、と答えた。

多様な自己実現の形をめざす

多様な生徒と切磋琢磨した経験があることは

「人」を診ることができる医師になる上できっとプラスになると思っている。



いろんな夢を応援したいからでもある。

それぞれの夢にその生徒なりの『世の中の役にたちたい』という願いがあり、

『自分の力を伸ばし可能性を広げたい』という思いがあるのなら、

僕は応援したい。

そのこともあって、一つの学部に特化したくないのである。



自己実現の形は一つではない。



小説を読むのは楽しい。

しかし、小説を書くのはもっと楽しい。


そう言ったのは畏友山本兼一だ。

それが山本の自己実現の形だった。



ならば私はこう言いたい。

笑うのは好きだ。

しかし君の笑顔を見るのはもっと好きだ。


だからこの仕事に戻ってきた。





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愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!



岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

今年はW杯もあるので、がんばります!

140217_1830~01

6浪目にして出会ったセント・メプレスの諸先生方には

本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



追伸 中野先生に池下の酢楽さんに連れてってもらうのが楽しみです!



愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!




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医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/21(金) 00:00:01|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

真依ラブ愛知医科大学3

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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__山口猫2

こんニャちは!お久しぶりです!

愛知医科大学医学部3年の山口真依ですニャー!



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やっと循環器と呼吸器のテストが終わって

あと少ししたらようやく春休みです( ^ω^ )

ユニットごとにテストがあり、

その分野を詳しく臨床の先生に教えてもらえるので

本当に毎日楽しく勉強できます!


オリンピック見ながら勉強しながら

誕生日迎えながら勉強しニャがら

あっという間に2月も下旬!

ほんと毎日があっというまに過ぎてってもう4年生かと驚きます。

そろそろ興味のある科とか病院とか

ちゃんと目を向けなきゃニャーと思います。


バイト先のセント・メプレスでは名大医学部4年生の黒田先輩もいるので、

いろいろな話が聞けてとってもためになります。

mini_140212_2024.jpg

上の写真の左の凛々しい青年が

真田広之いや黒田真之先輩です!

ちなみに真ん中の人物が

自称ジャスティン・ビーバーのプリティ先生です。

年齢は25歳だそうです。

誰も信じていませんが(笑)

ちなみにちなみに右端のレディが

私の飼い主の どらちゃん だニャ!



先日は私と同じ愛知医科に

この4月に進学するメイちゃんも遊びに来てくれて

バレンタインのクッキーをくれました(笑)


受験生のみなさんはもうあと少し!

自分のやってきたことを出し切ってがんばってニャー!

出し切って出し切って

後悔のニャイように!

心から応援してます!

山口マイの猫
今日はネコになった山口真依でした。






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岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

今年はW杯もあるので、がんばります!

140217_1830~01

6浪目にして出会ったセント・メプレスの諸先生方には

本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



追伸 中野先生に池下の酢楽さんに連れてってもらうのが楽しみです!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!



愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!








医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
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各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/20(木) 00:00:01|
  2. 愛知医科大
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ようやくつかんだ合格!この6年を無駄にはしない!

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岩手医科大学医学部医学科合格

T.T.君(愛知県立千種高校卒)


初めまして、愛知県立千種高校卒業のT.T.です。

セント・メプレスに入塾して1年経っての合格でしたが

感無量です。

今、受験勉強から解放された喜び、

そして医師になる夢に向かって階段を一つ上ったという実感が

胸の奥からこみあげてくるのを隠し切れません。



トータルでは私はまる6年浪人しました。

私は現役、一浪と東京の私立文系を志望していました。

中学生の頃から、アナウンサーに憧れ、

本気でなりたいと思っていたからです。



ですが、一浪の終わりに

この進路を捨ててでも医師になりたいと思わせる出来事が私に起こり、

それ以来私は高校時代に勉強してこなかった数学や理科を勉強し始めました。

正直この時私の心には、進学校を出ている事や、

自分の能力というものにも根拠なく自信があり、

本気を出せばすぐに入れるであろうと甘い考えでいました。

ですが、現実はそう甘くなく、

私にとって数学や理科の勉強は大変苦労することとなりました。

英語も含め、習いたての理系科目全てを安定させるのに

結果的にこれだけの年数がかかったということになります。

その中で大して勉強できない私が感じた事を素直に書いてみます。



逃げ回りながらも勉強をしてきて、

ようやく4、5浪には総合偏差値が63~4くらいまで上がりました。

しかし、私は一次試験すら通過できない上に、

一番偏差値も良く、一番マシだと思っていた化学でさえ

ほとんど戦うことができませんでした。

そこで私は人より少しできる程度の学力ではとても得意とか、

絶対大丈夫なんて言えないと思ったため、

得意科目や、なんとなく頼れる科目を作るのではなく、

全教科の精度を上げ、全教科を「そこそこ」のレベルにすることを目指しました。

そして「苦手な科目や分野は無くす」、

こういう戦い方をしようと今年は取り組んできました。

結果的にこの意識は間違っていなかったと思います。

中堅以下くらいの私立医学部を目指すのであれば、

とにかく苦手科目、分野をなくし、

何か一つの教科に頼るのではなく、

全科目でしっかり底上げをしていくというのがいいと思いました。

これができていないと、何千人もの志願者がいて、

一点が非常に大切な医学部入試では

なかなかうまくいかないのではないかと私は思います。

あとは、常に謙虚でいる事が大切な事ではないかと思いました。

現状の自分に満足できる受験生はなかなかいないと思いますし、

本当に胸を張って得意科目を言える受験生はそんなにはいないと思います。

だからこそ、得意科目だとか、もう大丈夫だとか勝手に勘違いすることなく、

常に不得手な所を見つけ、まだまだ自分はできないなと認識し、

それを埋めるという作業を繰り返す事が大切だと思いました。

偉そうな事を言っていますが、

私も完璧にこんな事はできてなかったと思います。

ただ、この一年はこの意識を間違いなく

今までで一番自分の中に持っていた一年ではありました。



残念ながら、第一志望であった杏林大学他数校は

一次通過で終わってしまいましたが、

私は、今はもうこの結果に何の不満もありません。

年々難しくなり、志願者が増え続ける医学部入試で、

こんな自分を拾ってくれた岩手医科大学にむしろ感謝しています。



しかしこれがスタート地点であり、

私には癌に精通した外科医になるという目標があります。

そのために大学六年間は、今までの大変な経験を活かし、

同じ過ちを決してしないよう真面目にやって行きます。

留年は絶対しないとここで誓います。

最後に、私は今後自分の様に長く浪人する人が

少しでも減るようにと心から願っています。

好きで浪人を重ねる人なんていません。

その人の中でちょっとした何かが噛み合わないまま、

覚悟ができないまま時間だけが経過して行くものだと思います。

多浪を経験した人にしかわからないこともたくさんあると思いますし、

世の中に少ない人種だからこそ需要もあると思っています。



だからまた何かあれば心から協力したいとも思っているので、

機会があればなんでも相談してください。

これからの楽しみとしては、私は洋服とサッカーが大好きなので、

これからは気兼ねなくそれらも楽しみたいと思っています。

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本当にお世話になりました!

よくぞ、この塾に巡り合えたって感じです。

こんな自分の合格を心から願い、そして信じ、

最後まで応援してくれた先生方には本当に感謝しています。

一年間ありがとうございました。



追伸 中野先生に池下の酢楽さんに連れてってもらうのが楽しみです!



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愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
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そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
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信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
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この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
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この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
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お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
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それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
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これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
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「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
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本当にありがとうございました!





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毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
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1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~



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  2. 岩手医科大学
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黒田真之の名大医学部ジャーナル その一


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こんにちは!名古屋大学医学部医学科4年の黒田真之です。

140212_2024~02


それでは問題です。

上の写真には3人の人物が映っていますが

このうち、僕はどの人物でしょうか?

なかなか難しい問題だとは思いますが

どうか、投げ出さないで解答してほしいと思います。

諦めなければ、ふとした瞬間にひらめくことだってありますからね!

ヒントは僕が名大の『真田広之』と呼ばれていることです。

では頑張ってください!

ちなみに解答は非公開です。



さて、先日記事を書いていた花城先生とは違い、

僕は臨床の現場(病院や診療所などのことです)で

医師として働きたいという思いから医学部を志望しました。


ここでは3年から4年にかけての大学生活を中心に、

名大医学部を紹介させていただきたいと思います。


名大では、1年生の間はほとんど専門的な講義はなく、

2年になっても基礎系の講義が多く、

専門科目といっても臨床の現場をイメージできるような講義はありません。

しかし3年生からは徐々に臨床に近い講義が増え、

4年生からは臓器別の臨床医学の講義や症例プリントを渡され、

それをグループでディスカッションするといった

より臨床現場を意識したものとなります。

やはり自分の興味のベクトルは臨床に向いているため、

4年生の一年間はこれまでの大学生活の中で

学業面では最も充実していたように感じます。


4年生の講義の中で最も興味深かったのが救急医学で、

将来自分の進む科の現時点での最有力候補です。

自分の進む科を決めるのは医師になってから3年目なので

だいぶ先の話なのですが、

そろそろ医師としての自分を意識し始めるころなので

講義のひとつひとつが貴重な場です。


全国の医学部では5年生からは(一部4年生の終わり頃から始まる大学もあります)

病院実習が始まります。

4年生は、病院実習に向けて修得しておくべき医学的知識を

総合的に理解しているかを評価するCBTという試験と、

診察技能・実技を評価するOSCEという試験があります。


CBTは500~700ページくらいの問題集を5冊しっかりやれば受かるのですが、

僕は始める時期が遅く

1か月ほどで制覇しなければならなかったため非常にきつかったです(笑)

先日終わったばかりですが、

直前期には大学受験以来の緊張感を味わいました(笑)


OSCEは病院に行ったときに

実際にお医者さんがしてくださるような診察を

模擬患者に対して行う試験です。

病院実習では学生が実際に患者さんの診察を行うこともあるため、

この試験に余裕をもって通ることは非常に重要です。


部活動に関しては高校からずっと続けてきた硬式テニス部に所属しています。

医学部硬式テニス部の概要については花城先生の記事の通りです。

セント・メプレスのチューターで名大医学科の後輩にあたる花城勇人先生は、

テニス部の後輩でもあり、

勉学、部活、塾など様々な場面で大変尊敬できる素晴らしい後輩です。

メプレス写真1
僕がこの中にいるかどうかは秘密です。

メプレス写真2
僕がこの中にいるかどうかはやはり秘密です。

メプレス写真3
僕がこの二人の中のどちらかだなんて言えません。


大学入学前には予想もしていなかったのですが、

なぜか高校生の時よりも大学生になった今の方がはるかにテニスに熱く、

雨の日やテスト前を除くほとんど毎日をテニスに捧げています。


花城先生の記事にもありましたが、

大学生になったらぜひ部活動やサークル活動に参加することをお勧めします。

大学生活を充実させるのに大きな役割を果たしてくれることでしょう。

最後になりましたが、


セントメプレスの塾生のみなさんが

自分の行きたい大学に行けることを心から応援しています。

講師陣も最大限のサポートをさせていただきます。

一緒に頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

また会いましょう!


名古屋大学医学部医学科4年 黒田真之




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愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!





医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/18(火) 00:00:01|
  2. 名古屋大学医学部
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山本兼一を見送る。そして岩手医科繰上合格!

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山本兼一を見送るために乗ったのぞみから見た伊吹山は

どっしりとした質感を漂わせていて

山本が腰を据えて創作に取り組んだ時の

その魂の山容のようにも思われた。


f6bee36df2530ab8858e62_L__V141882720_SX200_ - コピー


上が遺影に用いられた写真である。

喪主を務められた奥様のお話では

この2月に入って酸素吸入マスクを装着するようになってからも

山本は病床で身を起こし

愛用のパソコンに向かって創作を続けたそうだ。


小説を読むのは楽しい。

しかし、小説を書くのはもっと楽しい。



それが口癖だった山本らしい最後の日々。


mini_140216_14180001.jpg

山本兼一とは同志社大学の文学研究会で知り合った。

もう38年も前のことだ。

彼は1年後輩で、垂れ目で丸顔で笑うととっても愛嬌があった。

そしてよく笑った。

同志社EVE(学園祭)に文学研究会主催で作家を招いて

講演会を開こうということになり、

会長だった僕は埴谷雄高、吉本隆明、大江健三郎、小野十三郎、

開高健、五木寛之、野坂昭如、遠藤周作、筒井康隆・・・

に片っ端からコンタクトをとったが

交通費込の予算5万では誰も来てくれない。

そりゃそうだ。

そこで交通費がかからない地元京都在住の作家をということになり、

瀬戸内晴美あらため瀬戸内寂聴に照準を合わせたのだった。

ところが困ったことに彼女の作品を僕は読んだことがなかった。

文学研究会の誰一人読んだことがなかった。

ならば読めばよいではないかと今の僕なら思うわけだが、

当時の僕はそんな風には考えないほど浮世離れしていた。

山本も同じだった。

寂聴さんの作品の新聞広告のフレーズだけ見て、

嵯峨野は化野念仏寺のすぐそばにある彼女の家~寂庵を

二人でアポなし訪問したのだった。

寂聴さんはブルガリアに旅行中だった。

お手伝いさんに用件だけ伝えて1週間後に山本と二人で電話した。

あれはどこの電話ボックスだったろう。

百万遍の交差点脇だったか。

元田中の僕の下宿の共用電話だったか。

さすがに寂聴さんの肉声を受話器の向こうに聴いたとき、

山本も僕もそうとう緊張したのだった。

ところでどんな話が聞きたいのと問われた時、

緊張はマックスに達した。

作品を読んだことがないわけだからまともに答えられるわけがない。

しどろもどろになった時にひらめいたのが、

新聞広告で見た「女の性(さが)」だった。

「えー、その、なんというか女の性についてうかがいたいのですが・・・」

「・・・」

「女の業でもいいのですが…」

「あんた、わたしの本読んでないでしょ!」

不思議なことにこの場面、

僕と山本の記憶はほぼ一致しているのだが、

肝心なところで食い違っていた。

女の性云々を言ったのは、

二人とも自分自身だと記憶しているのである。

僕らは段落ごとにかわりばんこで受話器を握っていたのだった。

いずれにしても

「ま、いいわ。同志社は庭みたいなもんだから行ってあげるわ」

とため息交じりにつぶやいた時の寂聴さんは

きっと呆れた顔をしていたに違いない。

かくして1976年の同志社EVEで

瀬戸内寂聴さんの講演会が文学研究会主催で開かれたのだった。

タイトルは『嵯峨野雑感』だったが、

話の中身は、嵯峨野とは縁もゆかりもない岡本かの子の半生記だった。

今にして思えばあれは寂聴さん一流の洒落だったのだ。

僕だか山本だかよくわからなくなってしまったが、

まぎれもなくどちらかが言って寂聴さんを閉口させたあの一言

「女の性(さが)」からの連想だったに違いない。

つまり『嵯峨野雑感』は『性(さが)の雑感』。

さすが寂聴先生である。



こんな思い出話を肴に山本と杯を重ねたかったのだ。

あの一言、「女の性」を発語したのはどっちだったのか、

記憶の迷路を二人でまた歩いてみたかった。



いや、いずれ、歩いてみよう。

学生時代に戻って

健康のことなど微塵も気にせず

浴びるように呑みながら。



そんなことを思いながら出棺を見送った。

少なくとも400人以上はいた弔問客が

喪主のごあいさつに感動したその余韻にひたってか

なかなか帰路につこうとしなかった時

僕のガラパゴス携帯が振動した。

出てみると塾生のTT君。

6浪の彼は去年から私の塾に通っているのだ。

「先生!」

声が上ずっている。

「岩手、繰上合格来ました!」

Iwate-Medical-Univ-Uchimaru-2013080401.jpg
岩手医科大学


出棺の直後。

今年に入ってから

僕の意識が受験から一番遠ざかった瞬間を

まるで狙いすましたかのように

待ちに待った吉報が届くなんて

まさか山本、

これって君の演出なのか?




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講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

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1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
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6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/17(月) 00:00:01|
  2. 山本兼一
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法政大学の桜が見たい!

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今日は法政大学法学部

法政大学ボアソナード
ボアソナード・タワー


市ヶ谷キャンパスのボアソナード・タワーの

名前の由来となった法政大学の祖とされる

ボアソナード(Gustave Emile Boissonade de Fontarabie)は

フランスのヴァル=ド=マルヌ県ヴァンサンヌ出身。

boiddonade.jpg


父ジャン・フランソワ・ボアソナードはパリ大学教授で著名な古典学者(ギリシャ語の研究)。

普仏戦争ではパリに篭城した。

明治初期に来日したお雇い外国人の一人。

幕末に締結された不平等条約による治外法権に代表される不平等条項の撤廃のため、

日本の国内法の整備に大きな貢献を果たし、

「日本近代法の父」と呼ばれている。

司法省法学校のほか、東京法学校(現法政大学)、

明治法律学校(現明治大学)、旧制東京大学でも教壇に立ち、

東京法学校では教頭も務めた。

これらの学校は日本法学の草分けとなる人材を多く輩出した。

行政・外交分野でも日本政府の顧問として幅広く活躍し、

旭日重光章(外国人として最初の叙勲[1])、

勲一等瑞宝章、勲一等旭日大綬章と日本の勲章を三度受章した。



法政桜

法政大学校歌

(1)
若きわれらが命のかぎり
ここに捧げて(ああ)愛する母校
見はるかす窓(の)富士が峰の雪
蛍集めむ門の外濠
よき師よき友つどひ結べり
法政 おお わが母校
法政 おお わが母校

(2)
若きわれらが命のかぎり
ここに捧げて(ああ)愛する母校
われひと共にみとめたらずや
進取の気象質実の風
青年日本の代表者
法政 おお わが母校
法政 おお わが母校



僕は高3の頃、夜11時から

旺文社のラジオ講座を聴くのを日課としていた。

あの番組では大学の校歌をよく流していたが

この法政大学校歌もその一つで

あぁ名曲だな、と思った覚えがある。

作詞は佐藤春夫、作曲は近衛秀麿。

当然僕は歌えますよ。



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愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!





医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
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講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
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     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

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4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
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早稲田大学の桜が見たい!


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今日は早稲田大学法学部

早稲田
大隈重信像から時計台を望む


もう、かれこれ20年近く前の話だが

東京御茶ノ水に本部を置く予備校を営んでいた私は

本郷3丁目界隈で新たにビルを借りるということになり

そこのオーナーに挨拶に伺ったことがあった。


お目に掛かって瞠目。

御年100歳の白髪白髭のご老人であった。

まだまだ矍鑠とされていて

明治生まれの気骨を

洒脱なユーモアで彩った味わい深いお話を

お聞かせいただいたのだが

びっくりしたことに

この方は大隈重信ご本人から勧められて

早稲田大学に進まれたのである。

大隈公は気さくな方で

いつもマント姿で

大学構内を闊歩されていたそうな。

ちょうど上の写真のように。


大隈庭園 桜
大隈庭園の桜


都の西北

1.

都の西北 早稲田の森に
聳ゆる甍は われらが母校

われらが日ごろの 抱負を知るや
進取の精神 学の独立

現世を忘れぬ 久遠の理想
かがやくわれらが 行手を見よや

わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

2.

東西古今の 文化のうしほ
一つに渦巻く 大島国の

大なる使命を 担ひて立てる
われらが行手は 窮り知らず

やがても久遠の 理想の影は
あまねく天下に 輝き布かん

わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

3.

あれ見よかしこの 常磐の森は
心のふるさと われらが母校

集り散じて 人は変れど
仰ぐは同じき 理想の光

いざ声そろへて 空もとどろに
われらが母校の 名をばたたへん

わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ



おなじみ『都の西北』は

もちろん僕のレパートリー。

久しく歌ってないので

今日の授業で披露してみようかな。



吉村作治
早稲田大学名誉教授吉村作治先生



ラジオのゲストでおいでいただいたご縁で

吉村先生には二度ばかり講演会を

開いていただいたことがある。

エジプト考古学の世界的権威として

つとに著名な方だが

その素顔はとてもフランクで

親しみやすい方だった。

ある雑誌の書評コーナーで

私の本をわざわざ持ち上げてくださったことも

なつかしい思い出である。



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畏友、山本兼一君

お疲れ様でした!

そして、ありがとう!

セントメプレス設立にあたり

彼からいただいた一文を下に記す。



中野俊一氏を推す          

山本兼一

yamamoto - コピー

1956年京都市生まれ、同志社大学文学部美学芸術学専攻卒。
出版社、編集プロダクション勤務、フリーライターを経て作家デビュー。
『火天の城』で第11回松本清張賞受賞。
『利休にたずねよ』で第140回直木三十五賞受賞。両作品は共に映画化された。


中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。

わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。

わたしが二年になったとき中野氏は、

その会の会長になった。

文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。

そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。

だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。

そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。

その名はセント・メプレス。

中野氏が開く塾ならば、

さぞや熱気にあふれ、塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。

そう信じてやまない。




杉浦君から第一報をもらった。

しばし呆然自失した。

山本君、こんなに早く逝ってしまうとは何事だ。

何のことわりもなく、突然地上から永遠に旅立つとは実にけしからん話だ。

君のペンはまだどれほど多くの名作を秘めていたことか

・・・そう思うと君の無念のほどが偲ばれる。

いずれあの世で会ったら、

今度こそ学生時代のように健康のことなど一切気にせず、

とことん呑もう! 

明日の日曜日、お別れに京都まで会いに行きます。

中野俊一拝 2014年2月13日記







愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!





医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~

  1. 2014/02/15(土) 00:00:01|
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切磋琢磨

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畏友、山本兼一君

お疲れ様でした!

そして、ありがとう!

セントメプレス設立にあたり

彼からいただいた一文を下に記す。



中野俊一氏を推す          

山本兼一

yamamoto - コピー

1956年京都市生まれ、同志社大学文学部美学芸術学専攻卒。
出版社、編集プロダクション勤務、フリーライターを経て作家デビュー。
『火天の城』で第11回松本清張賞受賞。
『利休にたずねよ』で第140回直木三十五賞受賞。両作品は共に映画化された。


中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。

わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。

わたしが二年になったとき中野氏は、

その会の会長になった。

文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。

そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。

だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。

そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。

その名はセント・メプレス。

中野氏が開く塾ならば、

さぞや熱気にあふれ、塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。

そう信じてやまない。




杉浦君から第一報をもらった。

しばし呆然自失した。

山本君、こんなに早く逝ってしまうとは何事だ。

何のことわりもなく、突然地上から永遠に旅立つとは実にけしからん話だ。

君のペンはまだどれほど多くの名作を秘めていたことか

・・・そう思うと君の無念のほどが偲ばれる。

いずれあの世で会ったら、

今度こそ学生時代のように健康のことなど一切気にせず、

とことん呑もう! 

日曜日、お別れに京都に行きます。

中野俊一拝 2014年2月13日記






切磋琢磨という言葉がある。

新明解四字熟語辞典(三省堂)によると、

学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。

また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。

「切」は獣の骨や角などを切り刻むこと。

「磋」は玉や角を磨く、

「琢」は玉や石をのみで削って形を整える、

「磨」は石をすり磨く意。「磋」は「瑳」とも書く。



僕は、この言葉を自分のこれまでの人生で

いったい何回くらい口にしたり

書いたりしてきただろう。



おそらくかなりの回数に上ると思われる。

頭に思い浮かべた回数となると

無論確かめる術はないのだが

軽く1000回は超えるのではないだろうか?



そうだとして

いや、きっとそれくらいの回数はあったに違いないのだろうが、

その言葉の意味を本当に実感したことが

どれくらいあったのかと言えば

急にそれを推定する記憶の測定器は

出力が低下してしまうのだ。



何が言いたいのかというと

言葉としてはよく知っているが

その言葉で形容するしかない現実というものを見ることは

僕のような凡庸な人生を送ってきたものには

あまりないのかもしれないということだ。



下の二つの合格体験記に共通する要素として

友人の存在の大きさを挙げることができる。

切磋琢磨の好例である。



mini_140209_2126.jpg


愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!





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Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/14(金) 00:00:01|
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明治大学と東京理科大の桜が見たい!

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私大入試、本日は明治大学文学部と東京理科大学理学部

リバテ~1
明治大学リバティタワー


明治大学校歌

白雲なびく駿河台
眉秀でたる若人が
撞くや時代の暁の鐘
文化の潮みちびきて
遂げし維新の栄になふ
明治その名ぞ吾等が母校
明治その名ぞ吾等が母校


この歌、好きです。

勇壮な感じがなんとも時代がかっていて

そこが大好きです。

僕でよければ歌いますので

リクエストください。



明治大学和泉キャンパスの桜
明治大学和泉キャンパスの桜


僕のラジオのゲスト第1号が

プロレスラーの大仁田厚さんだった。

大仁田


当時、絶叫型マイクパフォーマンスで

涙のカリスマの異名がついた彼は

人気絶頂期にあり

持ち前のワイルドなファイト・スタイルで

大活躍していたが

実際に会ってみると

いたって紳士的な人だったことが印象に残っている。

彼はその後、レスラーと国会議員をやりながら

明治大学政治経済学部2部に進み

きちんと4年と卒業した。

努力の人であることは間違いない。



プロレスラーと言えば

もと柔道日本一で五輪銀メダリストの

小川直也も明治大学出身だが、

実は僕、かれこれ33年ほど前

彼が中学校3年の時に通っていた八王子の塾で

講師をしていたことがあり、

実際にほぼ1年にわたって週1回、

国語の集団クラスで彼を教えたのである。

小川

当時の彼は、中3ながらすでに

身長173センチ体重当時75キロの私よりもふたまわりほど大きく

体つきだけ見ると堂々たる貫禄が備わっていたが

性格はいたって優しく

また内気で、授業中にあてるといつもほっぺたを赤くして

蚊の鳴くような声で答えていたのが忘れられない。

人間は変わるものだ。


東京理科大
東京理科大学


実力主義の伝統を堅持しつつ、

幅広い視野を涵養する教養教育と、

理工系総合大学として

理学・薬学・工学分野の基礎教育および最先端の専門教育を行う。

このことにより、正しい倫理観と豊かな人間性を備え、

国際的視野を持った科学者・技術者

および本学が伝統としてその実績を誇る理数教育者を養成する。

(大学ホームページより抜粋)


理科大 外堀公園
外堀公園の桜 奥の白いビルが理科大




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愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
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東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
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数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

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     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

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1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
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慶應義塾大学の桜が見たい

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私大入試、本日は慶應義塾大学薬学部

慶應
慶應義塾大学


応援歌『若き血』

若き血に燃ゆる者
光輝みてる我等
希望の明星仰ぎて此処に
勝利に進む我が力
常に新し
見よ 精鋭の集う処
烈日の意気高らかに
遮る雲なきを
慶應 慶應
陸の王者 慶應



桜慶應
慶應義塾大学図書館の桜


慶應出身の友人は何人かいるけど

慶應ボーイのイメージで見るせいもあるのだろうが

気骨ある中にも品の良さが漂う人物が多いように思われる。(?)

まぁ、そんな一人から『陸の王者』を大昔にならったのだが

聴いてみたい方は

どうぞお気軽にセント・メプレスまで

ご連絡ください。

大音声で歌って差し上げます。


mini_140209_2126.jpg


  1. 2014/02/12(水) 00:00:01|
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立教大学の桜が見たい!

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私大入試、本日は立教大学文学部

立教大~1
立教大学


創設者ウィリアムズ主教

1829年7月18日、アメリカ合衆国ヴァージニア州リッチモンド市で生まれる。
ヴァージニア聖公会神学校を卒業後中国派遣宣教師に任命され、
1856年6月に上海に到着。
1859年日本に派遣され、同年6月に長崎に到着。幕府のキリスト教弾圧の中、伝道に務める。
1866年に一旦帰国した後、
中国および日本伝主教となり中国と日本の新拠点として武昌と大阪を開拓。
1874年2月に築地に立教の前身となる私塾を開く。
1889年、後進に道をゆずるべく主教職を辞任。
1895年京都に移り関西地方の伝道に生涯最後の力を注ぐ。
1910年12月2日、故郷リッチモンド市で生涯を終える。
享年81。



立教 桜
立教大学の桜


校歌『栄光の立教』

1.芙蓉の高嶺を雲井に望み
紫匂える武蔵野原に
いかしくそばだつ我等が母校
見よ見よ立教 自由の学府

2.愛の魂正義の心
朝に夕べに鍛えつ錬りつ
邦家に捧ぐる我等が母校
見よ見よ立教 自由の学府

3.星経る幾年伝統うけつ
東西文化の粋美をこらし
栄光輝く我等が母校
見よ見よ立教 自由の学府



僕は立教出身ではないけれど

なぜかこの校歌は好きで

ちゃんと歌えるのだ。

僕の歌う『栄光の立教』を

聴きたい人は

どうぞお気軽にセント・メプレスまで

ご連絡ください。

大音声で歌って差し上げます。





  1. 2014/02/11(火) 00:00:01|
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大阪医科大学と同志社大学の桜が見たい!

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本日は大阪医科大学と同志社大学の入試日(社会・理工)

大阪医科大学
大阪医科大学歴史資料館


大阪医科大学は、

「学を離れて医はない」を建学の精神とし、

前身の大阪高等医学専門学校が目指した

「国内外問わず如何なる地域においても活躍できる医療従事者を養成する」

を目標にしている。



大阪医科大学付属病院
大阪医科大学付属病院


大阪医科大学は1927年(昭和2)に、

日本で最初の5年制医学専門学校「大阪高等医学専門学校」として創立され、

1929年に「附属看護婦学校」が設置されました。

2007年には創立80年を迎え、

創立より数え約4000名の看護婦・看護師と約9000名もの医師を輩出してきました。

この度2010年4月より新たに看護学部を開設し、

名実ともに関西を代表する、

医看融合の医療系大学の地位を確固たるものにしています。




同志社今出川キャンパス
同志社大学今出川キャンパス~比叡山を遠望する(画面上部やや左)


1974年度の同志社大学文学部入試は

2月11日前後ではなかったか

と記憶している。

烏丸今出川でバスを降りた朝

よく晴れた空の下で西門を塞ぐように

横一列にずらり並んだジュラルミンの盾に

陽光が反射して徹夜明けの目に眩しかった。



60年代から比べれば沈静化に向かいつつあったとはいえ

学生運動はそれでも

入試当日に機動隊の出動を大学当局が要請せねばならない程度には

まだ勢いを残していたのである。



受験会場の教室は確か

重要文化財に指定されている校舎の中にあって

前の席の女の子がコートを脱ぐと

七分袖のセーターから突き出た

裸の腕がやけに細くて

どこか身体が悪いのではと

少し心配になったことを覚えている。



そんなどうでもいいようなことが

今でもかなり鮮明に思い出せるほどに

その日の僕の頭が視覚情報に鋭敏だったのは

やはり前の晩一睡もしなかったせいなのだと今でも思っている。


同志社
クラーク記念館(重要文化財)


これはもう無理だろ、と

暗い気持ちで朝食をとったのだが

試験を終えて帰路についた時には

確かな手ごたえを感じていた。


そして家にたどり着いたとたん

自分の部屋で

ぼろ雑巾のようになって

眠りこけたのだった。

~『プリティ中野の受験生時代』より



良心碑
良心碑


上の石碑は今出川校地正門を入ったところにあり、

『良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ』とある。

これは新島襄自筆の書体を拡大して刻まれたものだ。



1960年代から70年代半ばにかけて、

全国の大学で学生運動の嵐が吹き荒れていたころ、

同志社も例外ではなく、

キャンパスは時に機動隊との、あるいはセクト間の

戦場と化すことがあった。

一部学生運動家たちは特に籠城戦の時など

校舎のパーツを破砕して、

投石用の小石をつくることが珍しくなかった。

そんなわけでキャンパス中の建物が

満身創痍になった時期があったのだが

この良心碑だけは無傷のまま残った。



慶応義塾の福沢諭吉、早稲田の大隈重信と比較しても、

同志社の新島は、

自らが創始した大学の学生に、深く愛されていると思う。

僕にとっては、そんなところが、母校の「らしさ』であり、

同時に好きなところでもあるのだ。



チャペル(重要文化財)の桜


  1. 2014/02/10(月) 00:00:01|
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中央大学の桜が見たい!

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私大入試、本日は中央大学

中央大学
中央大学多摩キャンパス


法学部長中島先生の言葉

中央大学法学部の歴史は、
1885(明治18)年に創設された英吉利法律学校にさかのぼることができます。
近代的な法制度を整備し、それを機能させるには多くの法律家が必要です。
そのニーズに官立の学校だけではうまくこたえることができない中、
私立の法学校として誕生したのが英吉利法律学校でした。
以後、日本が世界に再び開かれていった時代とともに本学は歩んできました。
数多くの法曹を社会に送り出してきたのも、こうした伝統に根ざしたものです。
また、法曹だけではなく、公務員、政治家、企業の指導者など有為な人材を輩出してきました。
さらに特筆すべきは、18人もの若き気鋭の法律家たちによって学校がつくられたことです。
「グローバル化」のもとで目まぐるしく世界が変転する今日、
強力なリーダーシップによる迅速な決断が強調されがちです。
しかし、どれほど優れた資質の持ち主でも、
共感する仲間とともにチームをくまなければ何事もなし遂げることはできません。
志縁で結ばれた創設者たちと、そのもとに集った学生たちが、大学(universitas)
の起源に忠実な形で一歩を踏み出し紡いできた歴史をふまえ、
今を生きる私たちが集う中央大学法学部にふさわしい学びの形をつくる作業を重ねています。

中大桜
中央大学の桜




ラジオのゲストにおいでいただいた志茂田景樹先生は

中央大学法学部の出身である。

ラジオではその生い立ちから学生時代のエピソード、

小説家を志した動機から

「よい子に読み聞かせ隊」の活動に至るまで

縦横無尽に志茂田節を披露していただいた。

そのカゲキなファッションとともに

いつまでも私の中で記憶が色あせない御仁である。




  1. 2014/02/09(日) 00:00:01|
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日大医学部の桜が見たい

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私大医学部入試、本日は日本大学医学部

日大医学部
日本大学医学部


日大医学部の教育方針

人間性に溢れた「良き臨床医」「優れた医学研究者」
および「それらの養成を目指す医学教育者」を育成します。

①アドミッション・ポリシー(入学者受入れ方針)

病める人々に対して思いやりの心を持って接し,
奉仕することをいとわない良き臨床医,
国際的に優れた医学研究者,
およびそれらの養成を目指す医学教育者を志す人を求めます。

② カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

受け身型教育ではなく自己啓発型教育を行い,
6年間を通じて,一般教育・基礎医学・臨床医学・社会医学の各分野を総合的に学習し,
人間性に溢れた倫理観のある人材育成に努めます。

③ ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

6年間を通じ,医師としての基礎知識・技術の習得や,
本学の教育方針に基づいた各分野の授業科目の履修をすべて修了し,
本学の学則に基づいた所定の授業科目を習得した者に学士の学位を授与します。

日大板橋病院 桜
日大板橋病院の桜


智乃花

以前、ラジオたんぱ(現ラジオ日経)の受験生向け番組

『合格オールガイド』で

『中野俊一の合格一本勝負』というコーナーを担当していたのだが、

ある時ゲストとして出演していただいた、

当時は既に引退されて後進の指導に当たられていたが、

元小結の智乃花関(上の写真)で、

彼が日大の出身者だった。

現役時代小兵ながら

多彩な技で大いに人気を博した方で、

実際にお会いしてお話ししてみた印象は

愛嬌のあるジェントルマン、である。

ますますのご活躍をお祈りします。



  1. 2014/02/08(土) 00:00:01|
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Pain makes man think.

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In the middle of difficulty lies opportunity.

困難の中に、機会がある。


- Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)

(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞 / 1879~1955)







希望が本物かどうかは

その希望に向かう道が容易なものではないと悟った時に

見えてくる。



決心覚悟のほどがその時に

自然と露見する。



迷いが生じたならば

自分が試されているのである。



希望を容れるだけの器かどうかが

魂のレベルで試されているのである。



そして、

それこそが

本当の意味での試験なのだ。



まず、自分に合格すること。

それが何よりも大切なこと。


Your future depends on what you think now.

君の未来は君の現在の思考にかかっている。


青山学院 桜
青山学院ベリーホール(法人本部)の桜

今日は青山学院大学全学部日程入試。

写真のベリーホールは

国登録有形文化財で

ペギー葉山が歌った『学生時代』の歌詞にある

「つたの絡まるチャペル」

とはこのベリーホールに隣接する礼拝堂(下)のことである。

131920355479413214821_s_P1000080.jpg







医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~

  1. 2014/02/07(金) 00:00:01|
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ところで、どちらが男前ですか?

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京都は寺町今出川にある中華料理の燕燕(えんえん)。

京都燕燕

一昨日のブログで東京は愛宕山の菜根(さいこん)を取り上げたことで

ふと燕燕のことを思い出したのである。



思い出した、と言ってはまずいな。

何と言っても、燕燕は僕のたった一人の弟が経営する店なのだ。



エビチリ



正直、評判のいい店である。

僕も何度となくこの店で食したが

本場中国の一流料理人が腕を振るう料理の数々は

どれをとっても美味でありコスパにもすぐれている。



麻婆春雨


今出川通北に面しているのだが、

中華料理店と思って行くとおそらく見逃すことになる。

どこからみてもお洒落なカフェにしか見えないからだ。

店内に入ってもその印象は変らない。

おそらく個人的には日本一清潔感のある中華料理店だと思う。(ネット記事から抜粋)





で、この男が僕の弟である。

下の写真の男と見比べていただきたい。

140202_1550~01

どちらが男前ですか?


それはさておき、京大や同志社、立命など

京都の大学に進学したら

ぜひ一度ためしてみてね。

ご家族の方もご友人の方もぜひ。





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講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
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     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

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各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~

  1. 2014/02/06(木) 00:00:01|
  2. 燕燕
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東京慈恵会医科大学の桜が見たい!

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私大医学部15戦目は東京慈恵会医科大学。


東京慈恵会医科大学


学校法人慈恵大学 行動憲章

慈恵大学は、
創立以来築いてきた独自の校風を継承し、
社会に貢献するため、
建学の精神に基づいた行動憲章を定めます。
全教職員は本憲章を遵守し、
本学の行動規範に従い社会的良識をもって行動します。
大学役員は率先垂範し、
本憲章を全学に周知徹底します。


1. 全人的な医療を実践できる医療人の育成を目指します。

2. 安全性に十分配慮した医療を提供し、社会の信頼に応えます。

3. 規則を守り、医の倫理に配慮して研究を推進し、医学と医療の発展に貢献します。

4. グローバルな視野に立ち、人類の健康と福祉に貢献します。

5. 情報を積極的に開示して、社会とのコミュニケーションに努めます。

6. 環境問題に十分配慮して、教育、診療、研究を推進します。

7. お互いの人格と個性を尊重し、それぞれの能力が十分に発揮できる環境の整備に努めます。



慈恵から至近距離にある愛宕山の桜


もう随分昔の話だが

愛宕山山頂の中華料理屋でランチをご馳走になったことがある。

美味しいエビチリだった。

店の名は菜根(さいこん)。

もう一度食べにいきたい。





A problem is your chance to do your best.


困難とは、ベストを尽くせるチャンスなのだ。

― デューク・エリントン(米国のジャズオーケストラリーダー / 1899~1974)








  1. 2014/02/05(水) 00:00:02|
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Dr.よしつねのメディカル・レクチャー 各回のテーマ

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7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~

  1. 2014/02/04(火) 00:00:01|
  2. 吉田つねひこ先生
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日医・福岡・帝京の桜が見たい!

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私大医学部14戦目は日本医科大学、福岡大学、帝京大学。

日本医科大学付属病院
日本医科大学付属病院


本学の学是は「克己殉公」、

すなわち「わが身を捨てて、

広く人々のために尽くす」ことであり、

「愛と研究心を有する質の高い医師、医学者の育成」

を教育理念として掲げ、

これまでに1万人を超える

臨床医、医学研究者、医政従事者を輩出してきた。




福岡大学病院
福岡大学病院


医学で学ぶべきものは、

医療を支える知識と技術が重要であることは言うまでもない。

一方で、再生医療や遺伝子治療などの新しい概念に代表されるように、

深く生命、人間の根源に関わる倫理の学問として

追究されるべき時代を迎えている。

また、医療における医師と患者の関係も、

かつての医師による一方的な医師主導型医療から、

両者が納得いくまで話し合って最良の方法を選択し、

協力して医療に当たる相互参加型医療へ、

さらに患者中心型医療へ変化をしている。

したがって、これからの医師は、医学知識、医療技術はもちろんのこと、

高い倫理性と豊かな人間性を併せ持たねばならない。

本学医学部医学科では「人が人を治療する」という原点に立ち、

「医科学者」、「医療技術者」としても「人間」としても、

質の高い医師の育成をめざす。




帝京大学医学部付属病院
帝京大学医学部付属病院


本学医学部は、

建学の精神に則り、

将来の医学・医療の様々な領域に共通して必要な

専門的知識・技術を習得し、

総合的視野と判断力および人間性を身につけて、

医学および関連諸科学の進歩や社会情勢の変化に

適応できるよき医師を育成することを目的とする。




帝京 桜
帝京大学附属病院の桜



Never bend your head.
Always hold it high.
Look the world straight in the eye.

― Helen Keller 


うつむいてはいけない。いつも頭を高くあげていなさい。世の中を真っ正面から見つめなさい。

― ヘレン・ケラー(米国の教育家、社会福祉活動家、著作家 / 1880~1968)



  1. 2014/02/03(月) 00:00:01|
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東海大学の桜が見たい!

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私大医学部13戦目は東海大学。3日連続で実施される。

東海大大学医学部新病院
東海大学医学部新病院


東海大学医学部の育成する人材像は、

豊かな人間性・社会性を備え、

知識・技能・創造性に秀でた良医である。

良医とは、幅広い視野に立ち、

広範な知識・確かな技能・豊かな創造性を持つとともに、

社会的役割を認識し、

人に対する尊厳を忘れない人間性豊かな医師をさす。


東海大学湘南校舎の桜
東海大学湘南キャンパスの桜



The pessimist complains about the wind;
the optimist expects it to change;
the realist adjusts the sails.

― William Arthur Ward 


悲観主義者は風にうらみを言う。楽観主義者は風が変わるのを待つ。現実主義者は、帆を動かす。

― ウィリアム・アーサー・ウォード(米国の作家 / 1921~1994)




できることに集中しよう。

終わった試験に

難しすぎたと恨み言を言ってもしかたのない話だし、

自分の得意な分野ばかりが出る試験を待っていても

そうそうそんな僥倖に見舞われることはない。

だから、今、自分ができることに集中しよう。

結局、自分が動かなければ

世界は変わらないのだ。


  1. 2014/02/02(日) 00:00:01|
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東京医科大学と久留米大学の桜が見たい!

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先輩からのエール

名古屋大学医学部医学科4年の黒田真之です!

私大医学部の入試も終盤に入るころでしょうか。
疲れも出てくるころでしょうが、
ここまで頑張ってきたメプレス生なら
そんな中でも必ず力を発揮できるはず!
リラックスするのは難しいと思いますが、
必要以上に力んでしまうと実力を発揮できません。
試験が始まったらまず一度深呼吸をしてから問題を開く、
など自分なりに冷静になれる方法を考えてみるといいと思います。
持てる力を総動員して合格を勝ち取ってきてください。
応援してます!



私大医学部12戦目は東京医科大学と久留米大学。

東京医科大学
東京医科大学

本学は1916年(大正5年)、
学祖高橋琢也と日本医学専門学校を同盟退学した
四百数十名の学生によって創立された
東京医学講習所が源流となっている。
当時の学生たちによる、
純粋に医学を習得するための
新しい形の医学専門学校を
自らの手で作りたいという強い使命感と、
長く官界にあった高橋学祖らによる
私財を投げうっての全面支援という熱い情熱。
まさに今で言うベンチャー精神によって本学は立ち上がり、
二年後の1918年には東京医学専門学校としての
認可を得るにいたった。
創立後も、多くの一般市民の支援を得ながら、
学祖や学生らは血のにじむような努力を惜しまず、
こうした中で自然に生まれてきたのが、
本学の建学の精神である「自主自学」であり、
校是である「正義・友愛・奉仕」である。



久留米
久留米大学

本学は、創立当初から
「真理と正義を探求し、人間愛と人間尊重を希求して、
高い理想をもった人間性豊かな実践的人材の育成を目指すとともに、
地域文化に光を与え、その輝きを世界に伝え、
人類の平和に貢献することを使命とする。」
を基本理念とし、
80有余年の伝統を重んじつつ、
地域や時代のニーズに合った新しい学部や学科を開設している。
一方、研究面では特色ある事業に積極的に取り組むとともに、
地域社会に貢献すべく産学官連携にも力を入れている。

久留米大学病院
久留米大学病院の桜



Once I made a decision, I never thought about it again.

― Michael Jordan 


一度心に決めたなら、それについて振り返ることはしない。

― マイケル・ジョーダン(米国の元バスケットボール選手 / 1963~)





熟慮断行。

よく考えて方針を立てたなら

その後は

めったやたらに

変更してはならない。

決断してからも

迷い続けているのであれば

決断した意味がない。

決断したのは

残された時間のすべてを

行動に投入するためなのだから。






















  1. 2014/02/01(土) 00:00:00|
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プロフィール

PRETTY NAKANO

Author:PRETTY NAKANO
名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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