FC2ブログ

プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

ゆかちゃんのゆかいな青学物語1

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


みなさんこんにちは!
青山学院大学経済学部経済学科に入学した中野佑香です( ^_^ )

中野キャンパスライフ2


昨年の夏頃から中野先生に英語を教えていただき、
また沢山わがままも聞いてもらい本当にお世話になりました。
先生!ありがとうございました!!

ゆかちゃん

入学してからもうすぐで一ヶ月が経ちますが...
一言で言うと...毎日が本当に充実していて楽しいです!!!

このブログでは青学での生活、授業やサークルなどについて
書ければいいなあと思っています(^v^)♡

そこで記念すべき第1回目はサークルについて紹介したいと思います!!笑

青学には魅力的なサークルが沢山あって
新歓ビラ配りの時は抱えきれないほどのビラをもらいました(๑°ㅁ°๑)笑

私はその中でフットサルサークルとサッカー部のマネージャーを掛け持ちすることに決めました☆

大学に入ったら色んな事に挑戦しようと思っていたので、大変ですが頑張ろうと思います!!

もちろん、勉強も怠らないようにしっかり取り組んでいます。
6月には簿記検定があるのでそのための講座を土曜日に受けて
友達とお互い助け合いながら頑張っています!

なかのゆか
右がゆかちゃん

大学受験とは違って専門的な内容も出てくるので、
難しいと最初は感じましたが、今は楽しいと感じるようになりました((﹡ˆ︶ˆ﹡))♬*

なかのゆか青学
ゆかちゃんを探せ!みたいな

まだまだ話したいことは山程ありますが、第一回目はこのあたりで終えておきたいと思います!
大学には色々な考えを持った人がいます!
沢山の出会いがあります!!
勉強が辛い、やめたいと思うこともあると思いますが、
その試練を乗り越えた後には楽しいスクールライフが待っています!!
その素晴らしい日々を送るためにも最後の最後まで頑張って欲しいと私は思います٩(๑>ω<๑)۶
最後に!私がよくいる食堂の写真で終わりたいと思います〜\( ˆoˆ )♡

中野キャンパスライフ1




St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/29(水) 00:00:01|
  2. 青山学院大学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちさこの東京女子医大9

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


こんにちは(^◇^) 
女子医大3年生になりました、寺西千咲子です。

20154寺西1
左が私です(*^-^*)

今日は春の女子医大便りをお届けします!

2年後期の試験も無事に終わり、春休みは実家の方に帰省してました。
相変わらず病院の受付でバイトしたり、
中野先生にお誘いただき食事会や祝賀会にも参加させていただいたりしてました!
他の大学の方と話をしたり、違う医学部の雰囲気がわかりとても面白かったです。

大学では3年生にもなってくると後輩達も増え、
大学内や部活内での役割も増えてきて、
それと同時に少しずつですがポリクリや卒試、
国試なんかを意識するようになってきました。

私の大学では看護学部と一緒に活動する部活もあり、
4年で卒業する彼女たちの姿を見ていると尚更意識するようになりました!
箏曲部ではそれに加え、最近では学会での演奏もさせて頂いたおり、
ますます将来を意識するようになりました。
他にも大学内の外部へと向けた講演会などでも演奏させてもらっています。

と言ってもまだまだ目の前の課題は山積みで、
3年生のメインイベントは地域医療見学と研究プロジェクトです。
もちろん試験だって年間2回あり、
その科目も内分泌、内科学、脳神経、精神疾患など2年生では
正常構造と機能を学ぶことがメインだったのに比べ、
異常や病態がメインになってきています。


地域医療見学は夏休みに自分でアポを取って
地域医療に従事している女性医師の元で2日から5日間、
仕事を見させてもらうというものです。
詳しい説明会はこれからですが、
私は夏に帰省ついでに名古屋で開業なさってる
小児科の女性医師の元で勉強させてもらおうかなと思っています。
病室での仕事や、
地域医療として貢献されている仕事なんかがあれば付いて行かせていただき、
見学をしてレポートを作成するというものです。
折角なので5日間日程が合えば見学させていただきたいと思い、
そろそろアポイントを取ろうと思っています。

そして研究プロジェクトは12月頃におよそ3週間に渡って自分の好きな研究室に配属され、
そこで一人一人が研究をするということになっています。
学会でのポスター発表なんかも行うことになるそうで、
楽しみな一面まだまだ不安です。
担当の先生が付きっ切りで研究に付き合ってくださるそうです。
配属先は定員に達しなければ自由に選べるので
そろそろ各教室の内容を確認して行きたい場所を決めようかなと思っています。
基礎系から臨床系まで幅広い研究が可能で、
先輩方の話を元に頑張れそうな所を選ぶようにしたいです!

さてさて、真面目な話をしましたが、
4月は前年度の部活の会計報告と書類作成、
新入部員の勧誘期間、また実習も始まってきました。
勧誘ではお箏の体験レッスンをした後で
新入生を連れて韓国料理屋さんに食事に行きました。
そこで今年の1年生の雰囲気を聞いたり、
部活だけではなく大学の話とかをしていました。

20154寺西5

実習は今は組織学や病理学の実習が主で、
ひとりひとり顕微鏡を覗いてひたすらスケッチしてます!

20154寺西3

もうそろそろピンクと紫には飽きてきました(笑)実習中は隣近所の席の人と喋ったり、
こっそりと飴をもらったり…
2時半頃からはみんな帰りたい帰りたいって言いながらも必死にスケッチしてました。
スケッチでは絵の上手下手ではなく、
いかに構造を理解した上で絵を描くか、だそうでみんなでスケッチを見せ合ったりしています。

新入生の方々はそろそろ部活を決めたり、
授業も本格的に始まってきた頃でしょうか?
きっと新生活も始まって風邪とかも引きやすい頃だと思います、
体調に気をつけて新生活も充実させてください!

20154寺西2

真面目な話をここまでしたので、春休みの過ごし方!
春休みは少し早めに東京に戻って、
横浜で遊んだりいつも通りにディズニーに行ったりしてました(笑)
相変わらず通いすぎてそろそろ年間パスポートの購入を検討しようかなと思ってるぐらいです(笑)
横浜ではクルージングディナーを予約して行ってきました!

20154寺西4

最後に2年間の大学生活を振り返って、
あっという間だったなと思います。
2年間新しいことばかりで毎日新鮮で、
大変なことや辛い試験もあったけれど思い出すと全部いい経験だったなと思います。
あと4年間、実質的に大学に通うのは3年半ですが、
より充実したものにしていきたいと思います。

では、また次回!





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/27(月) 00:00:01|
  2. 東京女子医大
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

センチメンタル・エイプリル

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


※文中、英文が出てきますが、これは大学受験生への英語指導の一環ですので、ご容赦ください。

Out of sight, out of mind.
(去る者は日々に疎し)


4月は予備校講師にとって寂しい季節でもある。

少なくとも僕にとってはそうだ。


教室


3月に卒塾し、それぞれの進学先へと巣立っていった可愛い教え子達。

おめでたいし、嬉しいことではあるが

その反面、心の中のどこかにぽっかりと穴があいた感じがする。

この空虚感はなんだ?


センチメンタル・エイプリル。


始業前あるいは終業後

いつもの教室を覗く度

瞼の裏に消えては浮かぶ卒塾生の顔、顔、顔

耳の奥に響いては消える声、声、声


しかし、いつまでもそんな感傷に浸っているわけにもいかない。

歩き続けないと。

歩くのをやめたら振り返るしかなくなる。


新しい生徒との新たな戦いが始まっているのだ。

さぁ、今目の前にいる生徒に意識を集中させよう!

来年のいまごろ

またセンチメンタル・エイプリルを迎えられるように(笑)


そう願いつつ次の言葉を自分に贈る。

The best way to cheer yourself up is to try to cheer somebody else up.

自分を元気づける一番の方法は誰かを元気づけようとすることだ。

~マーク・トウェイン(米国の作家、小説家 / 1835~1910)


言うまでもなく僕にとってその誰かとは今の教え子たちだ。


青シャツ




St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/25(土) 00:00:01|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

吉田統彦先生の医気軒昂 第14回

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  

『吉田つねひこの医気軒昂~医学部を志す若者へ』

DSC_1065.jpg

医療崩壊を防ぐ処方箋:その7
<医師の適正配置に係る諸外国の動向と事例>

前稿まで6回に渡り、
新設医大及び医学部定員増加政策を
本当に国民そして医療崩壊を食い止める為のものにする為の処方箋
および現状のままの医師数でも医療崩壊を食い止める為の処方箋について献策してまいりました。

本稿では何度か触れてきた
米国以外の諸外国の医師の適正配置に係る動向と事例に関してご紹介したいと思います。

一般的には

1:専門医の認定
国レベルの基準に基づく研修修了を専門医認定の必要条件としている国が多い。

2:研修医の配置
各分野での研修・配置ポストの上限が設定され、民間企業の就職ポストと同様に、
人気のある診療科や地域は競争も激しく、人員が不足している科・地域にも人材が配置される。

3:開業に対する規制
国・地方政府が開業数を規制している国が多い。
という方向性を多くの国が持っています。

具体的に欧州の中心国家である二か国に事例を報告します。

【ドイツの例】
 保険医の認定には、医師免許に加えて一般診療又は専門科目に関する
所定の卒後研修を修了していることが条件となっている。
開業医については、保険医需要計画に基づき、人口密度等に応じた各地域区分と、
14の診療科ごとに保険医として開業できる医師の定員が定められており、
定員を10%以上上回る地域・診療科では、原則として新規開業は認められない。

【フランスの例】
 医学部生は卒業時に全国試験を受け、
本人の希望と試験の成績に基づき各専門診療科及び研修地域に適正に配置され、研修を受ける。
医師は専門医と一般医に区分され、専門医は専門診療科ごとに決められた期間(4~5年)の臨床研修を行う。
一方、一般医は約2年間の研修を受けた後、多くが開業医となる。
一般医と専門医の診察科目は医療行為規定により厳密に規定され、同規定に反する医療行為はできない

これらの諸外国の政策と現状をも参考にし、
日本の医療風土と将来の人口動態、
医療圏の変遷および医療需給や日本国特有の医療環境
そして現場の医師と患者の希求する医療の在り方等を踏まえた政策を
今すぐに考えていく必要があると考えます。

元衆議院議員 医師 吉田統彦拝

花束贈呈3(実サイズ)
4月20日に開催された本年度第1回『吉田統彦の未来の医師養成講座』で、
昨年度の門下生伊藤慈紘君(藤田保健衛生大学医学部)から感謝の花束贈呈がありました。










St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座



  1. 2015/04/23(木) 00:00:01|
  2. 吉田つねひこ先生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自己管理はできないが医学部に行きたいというなかれ。

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  

自学自習できないから徹底的に管理されないと医学部に合格できない……

そういう甘ったれには正直なところ医師になってほしくないな。

自学自習できないというのは科学者として致命的だと思うが

医師というのは科学者のカテゴリーに入るのではないのか。


徹底的に管理されてやっとのことで医学部の門をくぐり

徹底的に管理されてなんとか進級し

徹底的に管理されて青息吐息で国家試験に受かり

徹底的に管理されて研修期間を終え

いよいよ資格という意味では正真正銘の医師として

患者の命と健康に向き合うようになって以降、

いったい誰がこの医師を徹底的に管理するのだろう。


そう思うと空恐ろしい限りである。


徹底的に管理されない限り受験勉強ができないという医学部受験生は

言い方を換えるなら主体的に医師を志すことなく医師になる道を進もうとしているのである。

さらに言うなら、医師として世に立つにふさわしい自分になろうとはせずに

ただ医師という職業に就きたいというだけなのである。

これは困ったことである。

言うなれば人情の機微を分かろうともしないで演歌歌手になりたいというような?ものだ(笑)


だとすれば、そんな輩を護送船団でサポートして

何が何でも医学部に送り込むなどということはあってはならないのではないか。

志のない人間を無理に医学部に放り込んでも

将来的に世の中のためにはならないと思われる。


そういうわけだからセント・メプレスでは基本的に強い管理教育を推し進めるつもりはない。

私が手掛けたいのは

生徒が自分で自分を管理できるように導くことである。

それは言い換えれば生徒をセルフ・モチベータ―(SELF MOTIVATOR)に育てるということである。

自分を自分を引っ張ることができないで

良医になれるわけがないではないか。


生徒を医学部に入れることの向こう側

十年先、二十年先を見据えながら

日々の指導に取り組んでいきたい。


20150412_140555.jpg
近くのものは見えすぎるからサングラスをかけて心に遠くを映し出そうと思ったりした・・・すみません、久しぶりにレイバンでカッコつけようとしただけです(^_-)-☆






St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/21(火) 00:00:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

紅萌ゆる吉野由宏の桜満開日記 その十

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


前回に引き続き、生徒の言葉から。

『数学は言い換えですね。』
聞いたときは、何を言っているのかわかりませんでしたが、もう少し説明させると納得。

例えば、「2次方程式が異なる2実数解を持つ」は、
「判別式D>0」と言い換える。

「2つの線分が垂直」なら、
「ベクトルの内積=0」。

この生徒は、数学の問題を解いていて、
このような『言い換え』が頻繁に登場していることに気付いたのでしょう。

命題どうしの言い換えも重要。
「すべてのxについて、f(x)>0」は「f(x)の最小値>0」。
「sin(x)の方程式が解を持つ」は「sin(x)=tに置き換えて得られる方程式が、-1≦t≦1で解を持つ」。

基礎知識(公式や基本解法)を習得できた後、
その知識を使って実際の問題を解くときに最も重要なのは、
日本語の文を数式に翻訳することと、命題を同値な命題に書き換えること。
この翻訳、書き換えを駆使しながら、複雑な問題から答えに向かって少しずつ近づいていくのです。

前回の『定理はショートカット』もそうでしたが、
勉強を続けていけば、個々の問題、個々の単元にとどまらず、
高校数学に共通する何かに気付くことがあるようです。
我々講師が言ってもダメ。
自力でそういった“何か”に気付いたときに、
生徒は新しいステージに入ることでしょう。
私はこれを「不連続なレベルアップ」と呼んでいます。

さて、みなさん。新しい年度が始まり、新しい学習が始動したことと思います。
この1年間、有意義な勉強ができるように、お互いに張り切っていきましょう。

吉野高田
藤保医学部に後期合格した伊藤慈紘君をはさんで右側が吉野由宏先生。左側は高田将史先生。





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/19(日) 00:00:01|
  2. 吉野由宏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

合格体験記~慈紘の場合

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


伊藤 西澤 - コピー - コピー

名古屋高校を卒業し1浪して
藤田保健衛生大学に進学することになりました伊藤慈紘です。
僕がこの1年を振り返って思うことが、
これから受験を迎える皆さんの役に少しでもたつことを願います。
まず僕が言いたいことは2つのことです。

1つ目は焦らないということ。
僕は昨年4月これからスタートだといって張り切ってやりはじめたものの
5月中旬には早くもガス欠になってしまいました。
時間があるのであれこれといろんなものに手をだしてしまったのも要因でした。
なので自分がやるべき事は何なのかしっかり考えて淡々とその課題をこなすことが大切だと思います。
焦る必要はありません。

2つ目は最後まで諦めないこと。
僕は前期では各大学ともご縁がなく(愛知医科のセンター利用では1次補欠に入ることができましたが)
2浪目を覚悟していたのですが、
中野先生からの助言もあり後期藤田出願して合格を勝ち取ることが出来ました。
初めは後期なんか受かるわけないと思っていたのですが、
予想外の結果で自分自身とても驚きました。
成績は1月からでも伸びます、
最後まで淡々とやり続けることができれば
必ず自分の秘めた力を本番で引き出すことができます。
なので模試の成績や普段の問題演習の不出来に感情を左右されることなく
(もちろん反省は必要です)冷静に間違えた原因を追求しましょう。


僕はほんとうにセント・メプレスの諸先生方にはお世話になりました。
また月に一度の吉田統彦先生の講義では
医療の世界における具体的な諸問題について触れてそれを考察するという経験をし、
下がりがちな勉強のモチベーションを一気に引き上げることができましたし、
面接訓練の際もとても鋭い指摘をしていただき本当に面接耐性が備わりました。
塾内では先生方が勉強のことやそれ以外の話でも気軽に相談にのってくれましたし、
授業内容も自分に見合ったことをやっていただけました。

これから1年、先生や友達を存分に頼りにして合格への一本道を歩み続けてください。
僕もこれから始まる藤田での大学生活、勉強も部活もおろそかにせず
精一杯充実したものにしていきたいと思っています!

プリティ中野のコメント:高校時代は柔道一筋、浪人してからは勉強一筋に頑張りぬいて見事倍率60倍の藤保後期試験をクリアしドラマチックに受験生時代を終えた彼は、明朗快活、爽やかな好青年です。辛いことや苦しいこともあったでしょうが、決してそれを表に出さず、笑顔を忘れずに淡々とやるべき課題をこなしていった胆力は若年ながら端倪すべからざるものがあります。気力体力知力の三拍子そろった彼が藤田保健衛生大学で仲間と切磋琢磨し地域医療の充実に貢献する良医に育つことを願ってやみません。

吉野伊藤中野
右は数学担当吉野由宏先生





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/17(金) 00:00:01|
  2. 藤田保健衛生大学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自分の道を行け!

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


自分の道を行け!

とはよく言われることだが

さて、自分の道とは何なのかを考えてみると

いろいろに解釈できるのだと思う。


前人未到の地を切り開く道なき道なのかもしれないし

ただ今自分が歩いている道ということなのかもしれない。

それは意図的に他人の歩いた道とは異なる道を模索しながら歩く道なのかもしれないし

ただ先ゆく人の背中を見つめながらその後に従っている道なのかもしれないし

いや、これはもう道というよりレールではないのか揶揄されるほど

親の意向に忠実に歩む道であるのかもしれない。


結局どのように分類しようと

本人が歩いている道なら

それは自分の道と呼んで一向に差支えがないとは思う。

少なくとも客観的にはそういうことだろうと思う。

他人の目から見れば誰もがその人自身の道を歩いているように見えるから。


けれども主観的にはどうなのだろうか?

いくら他人の目には自分の道を歩いているように映ってはいても

他ならぬ自分自身が懐疑的であるなら話は別だ。


「これは本来自分が求めていた道ではない」


心底そう思うなら

ちょっと立ち止まってじっくり考えてみることをお勧めしたい。

それで問題が解決するかどうかは知らないが

少なくとも自分を見つめなおすいいチャンスにはなるだろう。


道を考え直す場合にまず確認しなければならないのは

ゴールが何なのかということである。


パティシェになりたいのにロースクールに通うとか

弁護士になりたいのに競輪学校に通うとかいうのは

どう見ても変だということになる。


もっとも真実は小説より奇なりというから

パティシェになるためにロースクールに通う、

もしくは弁護士になるために競輪学校に入るということが

自分の中で必然だと整理できているのなら

それはそれで理屈の通った話となる。

その整理が客観的に正しいとされるかどうかという問題は残るにしてもだ。


結局、自分の設定しているゴールと歩んでいる道に違和感があると

歩くことに嫌気がさしてくるのは必定なので

もしそう思う場合はゴールを変えるか道を変えるかしなければ

いたずらに停滞の時間を長引かせるだけであり

これは人生にとってやはり大きな損失というしかないのではないか。


仮にゴールと道の間に矛盾はないが

それでも何か違和感が残るとするなら

ひょっとしたらそのゴールは自分の心をごまかした上でのゴールなのかもしれない。

真摯に自分の心と語り合うべきである。


そうやってゴールと道の間の違和感をできる限り取り除いていけば

その道が信号も渋滞もない高速道路のような道になる日は近い。

これが自分の道なのだと胸を張って違和感のない自分の道を行け!


希望とは、もともとあるものとも言えぬし、ないものとも言えぬ。
それは地上の道のようなものである。
地上にはもともと道はない。
歩く人が多くなれば、それが道となるのだ。~魯迅



田中中野
物理・数学の田中宏一良先生と





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/15(水) 00:00:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

新チューター挨拶~加藤祐貴

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


皆さんこんにちは。
名古屋大学医学部医学科3年加藤祐貴です。
この度、先輩の黒田先生が医師になるべく本格的に勉強に専念なさるということで、
後を継がせていただきました。

春らしい温かな気候になりつつありますが、受験生の皆さんは勝負の年です。
また高1、高2の生徒さんにとっても、勝負は始まっていると言うことを認識してほしいです。

受験成功への最善策 は?
浪人した私の経験から考えるに苦手科目、単元をつぶすことです。
みなさんは苦手科目ないでしょうか。
物理の波動は?
化学の酸化還元は?
数学の軌跡問題、整数問題は?
英作文は?

苦手科目を1人で勉強することは、暗闇の中をライトなしで進むようなもので、
目的地にたどりつくのに時間がかかります。
私も含め、セントメプレスの先生方は、みなさんのライトとなりましょう。
苦手科目でわかんなくなったらすぐ質問しましょう。

私が思うに「生徒に何かを教える」職業に就いている人はみな、
生徒さんが質問してくれることを今か今かと待ち望んでいます。
質問してくれないと、すごく寂しいです。

みなさんのご両親は、
みなさんに勉強してほしくて、
お金を払ってセントメプレスにみなさんを通わせていらっしゃいます。
ですので、みなさんにはセントメプレスの講師陣に質問する権利があり、
またその権利を行使することが、
ご両親に対するみなさんの義務なのです。

それぞれのゴールにたどり着けるよう、私も全力でサポートします。
ですが、勉強の主役はあくまで自分自身です。
皆さんがより積極的に勉学に励むことを祈って
挨拶の言葉を締めさせていただきます。

1428728822270.jpg





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/13(月) 00:00:01|
  2. 名古屋大学医学部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気力は体力である。そう思う今日この頃だから。

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  

気力は体力である。

別に精神主義を標榜する意図などさらさらないが

気力が体力を生むのは真実である。

この場合、逆もまた真なりと言えるので

体力が気力を生むというのも本当である。


出版社にいた20代半ばのころから

僕はそう実感している。


気力は持久力そして回復力を高めてくれる。


気力の源泉の一つに使命感がある。

俺がやらねば誰がやる、そういう気概のことである。


俺がやらねば誰がやる!

誇大妄想でもなんでもなく

俺がやらねば誰がやる! というのは真理である。

大時代的だとして嫌悪する人も少なくないだろうが

この「俺がやらねば誰がやる」は

どんなにこの言葉を嫌がろうと

この言葉から逃れられる人は皆無だ。

少なくとも、いわゆる通常の社会生活を営んでいる人であれば

地球上に唯の独りの例外もなく、いないのである。


なぜなら、他のことはさておき

自分自身の人生については

とどのつまりは

俺がやらねば誰がやる? だからである。


自分の人生は自分が生きるしかないのだから。


こういう当たり前のことを当たり前のことと思わず

きっちり自分と対峙しながら

精一杯生きていくうちに

人格が磨かれ、また運が開けていくのである。


受験生も

結局、自分が戦わなければ

結果は出せないという平凡な真理に

早く目覚めた者が気力を体力に変え

また体力を気力に変え

勝利への道を着実に一歩ずつ歩むことになるのである。

中野デスク





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/11(土) 00:00:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

君の本気をサポートしたい!

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


生きている以上、誰もが幸せを求めている。

ましてや人生は片道切符の旅なのだから

つまりやり直しはきかないのだから

なおさら不幸より幸せがいいに決まっている。


そんなことは当たり前だが

なかなかそう事は単純ではない。


なぜなら、幸せということ自体いろんな切り口や次元で語れるものだし、

人によって幸福の形は必ずしも一致しないからだ。


なのにそれをある一つの次元に絞ってみたり

ステレオタイプな幸福の形を前提にしてしまうと

どうしても薄っぺらな話になってしまいがちだから

なんとか多様な幸福の切り口に共通するファクターを見出そうと

僕は無い知恵絞って考えてみたのだ。


そしてたどり着いた

全ての幸福の共通基盤は何かというと

「自分の人生を生きて、それが他人のお役に立っている」という認識だ。


「自分の人生を生きる」というのは

他人の価値観で生きることから解放された生き方のこと。


結局のところ他人の評価を気にしすぎて

自分の本当の声に耳を傾けることができない人生は

不幸の最右翼としか言いようがないと思うので

特に人生の大事な局面、分岐点に差し掛かったときには

他人の意見や助言に真摯に耳を傾けつつも

その中で取り入れるべきか否か取捨選択し

さらに熟考を重ねはしても

最終的には勝手気ままに自分の思いを最優先させて決断することが

幸福の軌道に乗る第一歩なのではないかと思う。

しかし同時にその方向性が「他人を不快にしたり、また他人のお役に立たない」ものならば

いずれは幸福の軌道から外れるようになっているので

そこはきちんと押さえておく必要がある。

それが社会的使命感をもつということだ。


僕の仕事は幸福を追求する若者のサポーターだから

一番困るのはその若者が幸福を追求していない場合である。

勝ちたいと思っていないチームのサポーターをすることほどやりがいのないことも、

そうは世の中にないのではないか?


だから、本気で頑張る君を応援したい。

本気で幸せになりたいと思う君をサポートしたい。

どうか本気で燃えられる目標、進路を見つけてほしい・・・

というより本気で生きてやろうと思ってもらいたい。


かけがえのない人生を本気で生きてやる!

その気概がなければ本気の目標なんて見つかるわけがないから。


プリティ





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/09(木) 00:00:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

新チューター挨拶~伊藤悠祐

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


みなさん初めまして!
この度学生チューターとしてセント・メプレスで新しくお世話になることになりました
名古屋大学医学部医学科新4年の伊藤悠祐です。

1428326134989.jpg

大学に入り早くも3年が過ぎました。
それまで医学部受験のために勉強してきた物理や数学は大学に入学してからは大して活躍せず、
2年生になってからは全く触れなくなっていました。
しかし、代わりに医学の専門知識が増えていよいよ
医学生になってきたということを肌で感じるようになりました。

塾のチューターの自己紹介でこのような不安しか感じない書き出しとなり
不安を感じる方もいることでしょう。
安心してください、大学三年間遊びほうけていたわけではありません。
私はこのチューターを務めさせていただく前は家庭教師をしていました。
一人は中学生でしたが、二人は理系と文系の生徒さんで、
それぞれ志望した大学でこの春に大学生デビューしていることでしょう。

三人とも受験生ということで(しかも理系と文系というバラバラな志望)
特にセンター試験前の冬は追い込みがかかりました。
文系の生徒には数学の解法とスピード、理系の生徒には国語が課題となり、
加えて化学の膨大な知識も必要でしたが
これらを乗り越えて僕自身も一学生として成長できたことがあります。

試験観という表現が正しいかどうか分かりませんが
問題に対して大きく捉えて冷静に分析できるようになりました。

これから受験を迎える人は新課程として要求されることが増え、
さらに数年後にはセンター試験がなくなるという
まさに時代のうねりの中に身を投じるという事態です。
勉強面はもちろんですが精神面で疲れやすくなる時代とも言えます。
どのような生活スタイルなら良いのか、今使っている参考書は本当に良いものなのか、
勉強時間は?恋は?
私的な質問でも勉学の質問でもなんでもとことん相談に乗ります。
同級生の花城君、引退された黒田先生のような
立派なチューターになれるよう精進してまいります。
不束者ではありますがよろしくお願いします。

DSC_3104.jpg
来日中のブラッド・ピット(左)と伊藤悠祐君





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png


プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/07(火) 00:00:01|
  2. 名古屋大学医学部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本番に強い受験生

中野プリティ

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  


開き直りができない人は

脱力することができない人だと思う。

勝とう勝とうとして

力が入りっぱなしになっている。

これは寝よう寝ようと意識すればするほど

逆に眠れなくなる状態とよく似ている。


受験生の場合、何が何でも受からなければのプレッシャーが掛かりすぎると

皮肉なことに頭脳が硬直して本当の力を発揮できず

本番終了後、こんなはずではなかったと無念の涙をこぼすのである。

ウォーミングアップをやりすぎて乳酸だらけになった筋肉で試合に臨む運動選手のようなものか。


こういうタイプの受験生を受験会場に送り出す際、頑張れ!は禁句なのだ。

むしろ他愛のない冗談でも言ってリラックスさせてあげたほうがいい。


甘やかされて育ち

孤独の中で自分としっかり向き合った経験に乏しい人ほど

いざという時に開き直ることができないようだ。


何か困ったことがあるといつも誰かが手を差し伸べてくれる環境にいたため

自分だけが頼りだという舞台に立つと怖気づいてしまうのである。

これは本当にかわいそうなことだ。


眠ろうとしてもなかなか寝付けない時は

別にいいや徹夜したって、と開き直った方が

心と身体から睡眠を妨げていた余分な力が抜けて

すっと眠りに落ちることができた経験は多くの人にあるのではないか。


誰も助けてくれないとわかった時

ええいままよ、なるようになれと開き直ることができてこそ

自分の本当の力が覚醒するのである。


お父さん、お母さん。

自分一人が頼りの舞台に立つ・・・

子供が小学校に上がるころから、

日常のちょっとしたことでいいから

そんな経験を少しずつ積ませておくことが

本番に強い受験生を育てることになりますよ。


プリティ





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png




プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/05(日) 00:00:01|
  2. 雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

五稜郭高田の頑張って医攻化! その15

1416621911979 - コピー

セント・メプレスのプリティ中野です。

いつもこのブログを応援していただきまして

ありがとうございます。

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン・クリックしていただけると

とても嬉しいです!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  

頑張って医攻化 第15回目です。

外はあたたかくなり、花粉も飛び交い、もうまもなく桜も咲くころです。
4月は新生活の始まりの季節です。
新生活を開始するにあたって私から3点お伝えしたいと思います。

新学年、新しい環境に入った人は、生活に慣れるので大変だと思います。
それぞれ塾や予備校での授業や休日の模試、日々の時間の使い方、
寮に入る人はそこでの生活、どれをとってもなじむまで時間がかかることでしょう。
受験生は一日一日を大事に過ごすという気持ちをしっかり持ってがんばりましょう。

化学の勉強についてです。
化学に関しては、この時期は特に理論の計算問題を重点的に勉強しましょう。
余裕がある人は、有機化学も少しずつ勉強し始めましょう。
有機化学をはじめて勉強する場合は、なるべく日を空けずに、
できれば毎日勉強して、少しずつ覚えましょう。
無機化学は英単語を覚えるように、絶えず反復しましょう。
そして、各科目間で極力時間を空けないようにしましょう。
全く初めて勉強する科目がある場合を除いて、
特定の科目の勉強だけに偏ることのないようにすることです。

受験生活において、全ての科目の成績が思い通りにすぐに上がらないかもしれません。
そんなときは、原因追究をしっかり行い、場合によっては周りの先生に相談することも必要です。
そういったことを行ったうえで、さらに重要なことは、何事もプラスに考えることです。
プラスに考えることは、今後生きていくうえでとても大事です。
うまくいかないときこそプラス思考です。プラス思考をすることで、
困難を乗り越えてほしいと思います。

そして何事も楽しみましょう。
生きていることに感謝して、一日一日を大事に頑張りましょう。
授業や参考書、教科書を読むことで得た知識を日々の勉強で長期記憶にして、
一つ一つ成果を出していきましょう。
良い結果が出るのを急ぐのではなく、
結果がなかなか出なくても勉強を止めることなく頑張っていきましょう。

DSC_3090~2





St.メプレスのホームページ

1422580433222.png




プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/04/03(金) 00:00:01|
  2. 五稜郭高田
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

PRETTY NAKANO

Author:PRETTY NAKANO
名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (108)
僕の受験生時代 (0)
プロフィール (1)
勉強法 (12)
愛しき日々 (23)
檄 (826)
雑感 (51)
名言シリーズ (12)
メプレス (24)
英語 (26)
愛知医科大 (32)
東京女子医大 (11)
東京工業大学 (1)
ロシナンテス (1)
日本医科大学 (1)
吉田つねひこ先生 (40)
山本兼一 (5)
名古屋大学医学部 (55)
燕燕 (1)
岩手医科大学 (3)
金沢医科大学 (8)
東京大学 (1)
三宅養三先生 (0)
名古屋大学理学部 (28)
青山学院大学 (10)
歯学部 (2)
パイロット (2)
保護者の声 (2)
名大岐阜大共同研究 (1)
立命館大学 (1)
かつての教え子たちへ (1)
五稜郭高田 (25)
安達雄大 (16)
吉野由宏 (15)
石原泉 (0)
安田賢治 (7)
兼瀬あらわの藤保医学部物語1 (0)
藤田保健衛生大学 (12)
プリティ語録 (3)
英語問題集・参考書の間違い (3)
日本史吉川 (4)
泉初実 (3)
国政直記 (7)
東京理科大学 (1)
名古屋市立大学医学部 (1)
川崎医科大学 (1)
帝京大学医学部 (1)
同志社大学 (1)
入試説明会 (7)
医療立国 (13)
合宿 (15)
保護者会 (2)
酒井健ちゃん (1)
メディカルツーリズム (10)
埼玉医科大学 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR