プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

吉川和宏の『だから講師は辞められない①』


吉川和弘先生は大学、高校、塾で活躍する
日本史のスペシャリストである。
そのパワフルにしてスピーディに、また時にユーモラスに
歴史の流れをイメージ豊かに解説する技量は
全国有数といって過言ではない。
大学や社会に巣立っていった後も
長身でスマート、見ようによっては織田裕二をほうふつとさせる彼を
慕い続ける教え子たちも特に女子に多い。
下の画像はその事実を裏付けるものである。


はい、日本史の吉川和宏です。
いやぁ~(-_-;) 随分とサボってしまいました。
ここに寄稿するのもほぼ1年のブランクを作ってしまいました。
教育現場で実際に感じる矛盾を“公の場”にさらけ出して、
このYoshikawaが論評する・・・なんて勢いで中野学長から1ブース頂いたのに、
ご無沙汰してしまったことに深く反省(;^ω^) 
 
昨日、久しぶりにメプレスの日本史Bに参戦しました。
私大一般受験を目前にした女子生徒を担当したのですが、
いえ、これまでにも定期的に授業を行っていたのですが、
気休めではなく、
その生徒が明らかに実力をつけていることが授業を通して実感できました。

あらためて、受験生の力ってのはスゴいものだと思えました。
この上は何が何でも朗報を聞けることを切望します。

受験生が孤独に戦うのではなく、
その中に講師として立ち入ることをその受験生本人から許される・・・

“だから講師は辞められない(^^♪” 
声優の山寺宏一氏も、確かこんなタイトルの著書を出していたような・・・
 
舞台は変わって、僕が普段ホームグラウンドにしている小幡の学習塾。
 
ここでも今、中3の受験生が奮闘しています。
土日、祝祭日返上で、来週から始まる私立高校入試の受験勉強。
やはりここでもYoshikawaは社会科を担当しています。
生徒も多種多様で、
ネーデルラントをおもちゃ屋の“ネバーランド”と答えるヤツがいるかと思えば、
ヨーロッパとアジアを分ける“ボラポラス海峡”といった
「世界ふしぎ発見」レベルの難関私立高校の問題をサラリと答える生徒もいるから、
おもしろいものです。
 
よく「Yoshikawa先生は女子生徒の指導しかしない。」などと、
男子生徒から根拠のない批判を耳にすることがありますが、
それは勘違いというものです。
僕にとって受験生はみな平等かつ公平です。
ただ、なぜかしら僕の周りに集まってくる生徒に女子が多い・・・というだけのことです。
 
僕の仕事は、何も授業をやるだけではありません。
授業が終わって最も願うのは、
生徒が家庭でもYoshikawaの授業を学ぶことはできないだろうか、
そうすれば授業で聞き逃してしまったこと、
定着が薄い個所を、落ち着いて復習できる・・・僕にとっての長年の課題でした。

昨年の夏、僕は歴史分野の大正時代の講義録
(授業を録音して、しゃべった内容をそのまま紙面に載せたもの)を作って、
中3生に配布しました。
後日、Mさん(やはり女子ですが)が僕のところにやってきて、
「流れがものすごくわかりやすいです(^◇^)」と書評をしてくれました。

もう一人、こちらもM君、なんと某他塾の友人の生徒にコピーして渡してくれたとか。
純粋に喜んでくれるMさんや、
まるで自分のことのように講義録を自慢してくれるようなM君の行動が、
僕の原動力と言えるのかもしれません。 

冬に入った頃、現代の世の中の利便性をとことん利用することを考えました。

まずビデオカメラと集音マイク、三脚を購入し、
パソコンソフトの「動画編集プロ」を通販で取り寄せ。
某衛星予備校のマネをしてやろうと思い、
60分の歴史の授業を収録、
そのままYou tubeにアップしてみました。
神の授業

ついでにこんなのも!名古屋のK学院高校の文化祭で。
文化祭にて 吉川の大捜査線

全国レベルのYoshikawaではないので、視聴件数が何十万とはいきませんが、
それでも千回を超え、「早く続編を!」の声を数多くもらいました。
今日、何気に自分の動画を見てみたら、北海道の受験生の方からの好評がアップされていました。
現在滞っている講義録の本屋での出版を、
期待してくれている受験生や卒業生もいます。
 
最近になって、僕の心境が変わってきたことも事実です。
僕は今、愛知県の私立高校を2つ、
メプレスを含めて塾2つ、
PSESから私立大学へ出向といった仕事をしています。

が、正直、学校現場での授業というものに対して、魅力が欠け始めている・・・・・・・・・ようです。
逆に塾で、授業の力量を生徒から評価されることに、
今更ながら“充実感”を覚えているようです。

 「勉強したかったら塾へ行きなさい。」などと受験生に平気で言えるような教師、
僕の周囲にもいます。
「生徒には教科書が渡されているから、
授業のことはさほど気にしなくてもいいんです。
我々教師にはもっと大切な仕事がありますよ。」
などという人物が“教諭”として存在する、ヘンな世の中です。

が、「社会なんでホンッとにつまらん教科だと思っていたけど、
Yoshikawa先生の社会は聞かないといかんと思うようになった。」
と言ってくれる生徒がいる限り、僕は講師でいたいと思うし、
講師という路線でこれまでやって来られたことを誇りに思います。

                             2016.1.30  自宅にて

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吉川ファンのかつての教え子と


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吉川先生はまたガンダム信者でもある。



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  1. 2016/01/31(日) 09:02:21|
  2. 日本史吉川
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森澤淳司の夢成さねば夢のまま 5 僕はセンターの社会は何を選び、どう戦ったか? 

開成高校から昨年現役で名古屋大学医学部医学科に進学した
好青年森澤淳司君はただ今彼女を募集しています!
どなたかご紹介いただけませんか?


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こんにちは、チューターの森澤です。
そういえば僕は先月(12月)19歳になりました。
いやー、偶然にも医学科1年の忘年会の日が誕生日で、
サプライズでクリスマスケーキをもらってしまいました。
嬉しかったです。
いろいろな友達に「忘年会の日、誕生日なんだ~」というアピールをしたからなあ…というわけではないですよ?多分。
同級生の一部が「ん?誕生日の森澤ってだれ?」となったという悲しい出来事は忘れておきます。

今回は僕が社会の受験科目として選択した世界史の話をしましょう。
理系の社会の世界史ということで、
あまりみなさんの受験には関係ないかもしれませんが、雑談程度に思ってください。

僕は国立理系を受験することから、
世界史B、日本史B、地理B、倫理政経の中からセンターで1科目受験しなければいけませんでした(志望校によっては倫理や政経がえらべるところもあります)。
国立理系の受験生は地理と倫政が多いです。
覚えることが多くなく、少ない勉強時間である程度の点数が見込めるからです。
理系はセンターしかない社会より2次試験もある他の科目に力を入れたいからです。
僕のまわりには日本史もある程度いました。
結構難しいのですが中学受験や高校受験で勉強して得意で、
大学受験の日本史の基礎ができているからといった理由から選ばれていたようです。

僕のように理系なのに世界史というのはかなり珍しいです。
世界史は覚えることがとても多く大変だからです。
同じ歴史でも、日本史は時間軸が一つしかないのに比べて、
世界史はたくさんの時間軸とその関係を勉強しなければいけません。
また、多くの人にとって高校から勉強しはじめる科目なので、
とっつきにくいという面もあります。

しかし、その分難問があまり出ないので、
日本史や地理、倫理政経に比べて、
しっかりと対策をすれば満点に近い点数が取りやすいという特徴があります。
世界史に興味があった僕は、
しっかり勉強して満点をとってやるぞと意気込んで世界史を選択しました。

長くなってきたので今回はここまでにしておきましょう。
次回も世界史の話の続きをしたいと思います。

名古屋大学医学部医学科 森澤淳司



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  1. 2016/01/30(土) 19:07:50|
  2. 名古屋大学医学部
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講師のいる風景④


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磯輪昭講師の古文指導は名調子。

千年の時を経て平安の人物像が鮮やかによみがえる。



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彼は決してそっぽを向いているのではない。

目前の生徒に今有効な次の一手を沈思黙考しているのだ。

彼こそ紅燃ゆる吉野由宏講師(数学&化学)。



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ご存じ函館ラサールが生んだ理系のオールラウンドプレイヤー五稜郭高田。

彼が教えているのは既に藤田保健衛生大学医学部に進学が決まっている南山男子高3のT君。

これは医学部入学後に備えた準備講座なのだ。



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チューターの森澤淳司君は開成高校から名古屋大学医学部医学科へ進んだ鋭才。

今日も爽やかな笑顔を絶やさず誠実に指導している。



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この人物はプリティ中野という。

自称25歳の英語講師である。

2月13日が誕生日だというから

もう2週間経てば26歳ということになるが

本人以外には誰もそんなことは信じていないようである。



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  1. 2016/01/30(土) 09:07:26|
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受験生へのエールと近況報告~花城勇人の名大医学部物語 19

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五稜郭高田先生(右)とツーショットにおさまる花城勇人君です。

プリティ中野とその仲間たちのブログ。
本日は名大医学部の俊英花城勇人君の投稿です。


こんにちは!花城勇人です。

この時期は私大医学部受験生の多くが各々の会場で戦っています。
ここ名古屋からみなさんの合格を切に願っております。
 
10日ほど前に名古屋では今年度初めての積雪を観測しましたが、
センター試験当日に降らなかったのは
実に数年ぶりではないのかと思われるほど、
今年は記録的な暖冬でありそれを受け初雪も遅くなりました。

僕は雪の滅多に降らない静岡市で育ったので、
恥ずかしながら未だに雪が降るとすこぶる嬉しいです。
現に今日の昼休みには周りの友達を無理やり引き連れて雪合戦しました。

しかし雪の降る土地出身の彼らからすれば雪などさして面白くもないうえに、
名古屋など中途半端にしか雪の降らない地域では
様々な都市機能が麻痺するのでかえって厄介なものだと言われた時の寂しさを、
僕は一生忘れることができないと思われた1日でありました。
 
今でも街なかに積もる雪を見ると想い出すのは
もはや4年も前となってしまった受験当日のことです。
あの時も今日と同じくらいの積雪があり、
ところどころで滑り転んだのであろう人型に
雪のない地面がイヤに僕の不安を掻き立てました。

身動き一つできないのにこちらまでも滑らせようとしてくる
雪にくり抜かれた人たちを恐る恐るやけに遠回りしながら避けて歩きました。

そんな僕を奇っ怪な表情で見つめていたメガネの彼が未来の同級生であったり、
ひと目でこいつはほんとに医者になれるのかと不安視した彼とも
平然と日々の大学生活を共にしているあたり、
本当に受験は何が起こるのか分からないのだなと
この季節になると雪が思い出させてくれます。

ここで、受験期真っ只中の生徒さんたちに送りたいメッセージは、
上に述べたとおり受験では何が起きるのかわからないということです。
この大学は模試でE判定しかとったことない
…過去問が全然解けなかったからどうせ本試験も無理だろう…そんなの嘘です、受かります。

模試の成績は十分だったから絶対受かる!…その通りです、受かります。
根拠は簡単、僕がそう思うからです。
これまでみなさんを1年間あるいはそれ以上に渡り指導してきた僕がそう思うからです。
むろん、これは僕だけでなくメプレスの講師のみなが思っていることでしょう。
僕たちは最大限の自信をもって君たちを送り出すことができましたから、
あとはみなさんが自分を信じて最後まで諦めずに問題を解き切るだけです。

良い知らせとともにまた名古屋でお会いできること、至極楽しみにしております。

ところで最近は芸能界の様々な話題でマスメディアは持ちきりのようですが、
日経平均株価だとか中国情勢だとか、
もう少し僕らの実生活に影響を与えそうなトピックを扱ってほしいものだと辟易します。
(ついついそれらの芸能ニュースを最初から最後まで見てしまったり、
錦織やサッカーU23代表の報道をかじりつくように見入っていたりしたのは秘密です)

さて、たまには僕の近況でもご報告させて頂こうかなと思います。
僕は今4年次のカリキュラムをほぼ修了し、
2月上旬に控えるOSCE(全国統一の実技テスト。落ちると留年。)に向けて勉強しているところです。
この1年間に多くの講義を受けて参りましたが、
12月には必修の授業は早々と終わりを告げ、
1月からは学生各自の興味に合わせて選択可能な特別講義が始まりました。
しかしその特別講義も今現在あと5コマで終了しようとしており、
のち2年間は全部実習でありますから
医学部6年間で受講する座学の講義が寂しくも終わってしまいます。
(一部に終わりを全く寂しく思わない講義もあることは言うまでもありません)

大学でのカリキュラムにポリクリのみを残す今の時期になると、
同級生との何気ない会話のなかでも、
将来何科の医師になるのかとか、
研修はどこでやるつもりなのかといった話題がふっと登場し、
これまで遠い存在のように思われていた白衣に身を包む先輩方と
同じステージにもうすぐ上がるのかと時の経つ早さに驚かされます。

春休みに6日間のオーストラリア旅行に行きますが、
これを機により一層勉強に身を入れるべきだとこの文を書きながら決意しました。
ポリクリや旅行などそれらの前に、
あと残り1ヶ月半、最後まで受験生の皆さんをサポートさせて頂きます。

名古屋大学医学部医学科4年 花城勇人拝



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  1. 2016/01/29(金) 10:05:18|
  2. 名古屋大学医学部
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努力が覚悟を生み、覚悟が集中力を生む。今日は東京女子医科大学1次試験。


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今日は東京女子医科大学一般入学試験第一次試験。

いざ試験が始まってしまえば

僕にできることはただ受験生の健闘を祈ることだけだ。


「健闘」ということについてもう少し具体的に踏み込むなら

しっかり集中して問題に取り組むということだ。


緊張ではなく集中。

この違いは大きい。


これまで重ねてきた自分の努力に自信がある生徒は

概ね集中できるようだ。

やることはやってきたという思いが

いい意味での開き直りを生むからだろう。

開き直りというのは何であれ結果を受け入れてやろうという覚悟だ。

覚悟の大きさは努力の大きさに比例し

本番でどの程度冷静でいられるかはこの覚悟の大きさに比例する。


結局は普段の努力が本番での集中力を生むのだ。


昨日、大阪の畏友、行政書士の杉浦達昌先生が

集中REGAIN(画像)をたくさん送ってくださった。

同志社大学文学研究会の旧友で

小説創作も将棋も麻雀も僕は彼には遥かに及ばなかった。

そんな集中力の権化が送ってくれたドリンクだもの

効き目はひときわ大きいに違いない。


早速、生徒たちに配らせていただこう。

プリティ中野
















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  1. 2016/01/28(木) 09:42:24|
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医学部の面接試験について思うこと。

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面接対策指導でいつも心掛けていることは

その生徒の魅力をどう引き出すかということである。

十人十色、いろんな持ち味があるのだから

画一的な型にはめてしまうと

ぎこちなさ、不自然さだけが目立つことにもなりかねない。

そもそも大学側がそれを期待しているとは到底思えない。



もちろん、一定水準のマナーは必要であるから

お辞儀のしかたや言葉遣いについての注文は

細かくなり過ぎない程度には指導する。



そこを押さえたら

あとは面接で必ず尋ねられる、次に、尋ねられそうなトピックスについて

順番にじっくりと生徒と話し合い、

彼もしくは彼女がそのトピックスについて

自分は何が言いたいのかを自覚させ

それを一緒に深める作業をするようにしている。


自分なりの考え、イメージをつかませることが何より大切であり、

僕はその媒体となることを心掛けている。


プリティ中野



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  1. 2016/01/27(水) 09:39:49|
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紅萌ゆる吉野由宏の桜満開日記 その十四

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今年度のセンター試験も終わり、
国公立受験組は情報集めから出願校決定、
2次試験対策と忙しく過ごしていることと思います。

高校2年生の諸君は、1年後に入試を控え、
本格的な受験勉強を開始する時期ではないでしょうか。
以下では、昨年に続き、センター試験数学の分析をします。
来年度以降に受験を予定している人は、今後の学習の参考にしてください。

【数学ⅠA】
全体的に昨年度より難化。
新教育課程初年度ということで昨年度が簡単すぎただけ、
という気がしますが、
それに照準を合わせすぎた受験生にとっては厳しかったようです。
また、問題構成が昨年度から変化しましたが、
それはあまり影響がなかったようです。
それでは、今年度の問題の特徴を挙げていきましょう。

①図形問題の難化…第2問〔1〕『三角比と図形』、第5問『平面図形』
昨年度は簡単だった『三角比と図形』が標準レベルの問題になりました。
必答問題だけに避けて通れないので、
図形が苦手な人も最低限の思考力はつける必要があります。
第5問も難化し、来年度以降、数学Aのどの問題を選択するかに影響しそうです。

②新教育課程の単元
第3問『条件付き確率』、第4問『n進法』は昨年度は出題されませんでしたが、
新教育課程固有の分野として出題が予想できたので、
真面目に学習している受験生はしっかり準備できていたはず。
難易度としては、“型通り”と言えるので、
来年度以降の受験生は、とりあえずこのくらいを目標にしてみましょう。
ただし、さらに難化することも考えられるので要注意。

③目新しい問題…第1問〔1〕1次関数の最大最小、〔2〕集合の記号
内容的には難しいわけではありませんが、
過去問演習だけで済ませてきた受験生は困ったかもしれません。

【数学ⅡB】
異常に難しかった昨年度と比べれば平均点は上がりましたが、
それでも難しかったようです。量や問題構成は昨年度と同じ。
問題を個別に見れば、①第2問『微積分』の後半が面倒。
②第1問『指数関数・対数関数のグラフ』があまり目新しい。
③第3問『群数列』の後半で普段と異なるためミスをしやすい。などが特徴。
ただ、この程度の変化は想定内で、
入試用の標準的な問題集を1冊しっかり取り組んでいれば、
十分対応できるはずです。

他の教科に関しても言えることですが、近年、センター試験を作成する側は、
「センター試験対策」のみに終始している受験生の予想を裏切る意図があるようにさえ感じられます。
「入試直前に過去問をたくさん解けば何とかなるだろう」という甘い考えは捨てて、
入試1年前のこの時期からしっかり学習していきましょう。

数学&化学の実力派講師の最右翼/吉野由宏


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  1. 2016/01/26(火) 11:58:20|
  2. 吉野由宏
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センター国語解いてみました~安達雄大の受験雑考 十二


受験生諸君の3日遅れで、
センター国語、解いてみました。
以下、さしあたりの雑感を報告します。

〔評論〕
23分で終了。結果、50点。
ほぼ何の手応えも感じない、拍子抜けな易しさ。
選択肢で、二択からちょっと困るように作ってあるのがあったかな・・・という程度。
問5に当惑した子もいただろうが、アレは要するに、
「本文と一致しない、不適当な選択肢を選べ」を、お喋り口調でやっているだけ。


〔小説〕
変に迷ってしまって、24分かかって終了。結果、38点。
間違えたのは、問2ならびに問6の片方。
問2に関しては、「こちらの不注意」というほかない。
ちなみに、選んだのは⑤。
問6に関しては、疑問がある。
①は確かに「不適当」だろう。ここは、同意。
しかし、④がもう一つの「不適当」だというのなら、②はどうか?
「生活状況・・・暮らしぶり・・・の違い」とあるが、
同じ「三等列車」に乗っている時点で、
「貧富」という観点で言えば、「同じような生活状況・・・暮らしぶり・・・」だろう。
「私」が「一等列車」で彼らが「三等列車」なら、「違い」もあろうが。
もちろん、本文にはこの夫が「工員っぽい」という説明があるから、
「職種」という観点で言えば「私」と「彼ら」は異なっていると言えるかもしれない。
でも、「職種」のことを、フツー「生活状況・・・暮らしぶり・・・」なんて表現するかなぁ?
ともあれ、「生活状況・・・暮らしぶり・・・」が何を指すかで、
「適当(不適当とは言えない)」になってしまう余地がある以上、
問6のミスについては「こちらの不注意」とは思えない。
そりゃまぁ、④が「不適当」だと言えばもちろんそうだが、
それは②が「不適当」だということを排除するものではない。


〔古文〕
これまた評論と同様、拍子抜けするほどに手応えなし。
15分で終了。結果、50点。
何も言うことはありません。


〔漢文〕
文章終わりかけのところで若干迷ったが(あの2枚の絵の違いとか)、
思ったほどの手応えは、なし。
17分で終了。
結果、50点。


トータル、80分ギリギリで解答終了。
結果は、187点。
本職の講師である身としては、
「え?・・・190点超えなかったの?!」
・・・よく言って「そりゃあ当然でしょう」という、そんな仕上がりでしょうかね。

全体として思ったこと。

まず、4題通じての「不適当を選べ」の多さ。
「不適当」を選択する場合は、「最も適当」を選ぶ場合と、
とるべきスタンスが違ってくる。
それに対応し切れなかった子は、
ソコソコいるんじゃないだろうか。

もう一つは、「この劇的な易化」が何を意味するかだ。
平均点は、各社の速報が示す通り、130点ちょい。
去年より10点以上跳ね上がっている。
昨年の問題も、
2年前(2014年)に比べれば劇的に易化していた。
今年はその反動が来るかと思っていたら、
2年連続で、「劇的に易化」。
2017年の難易度を思うと・・・
ちょっと背筋に来ますね・・・。

安達雄大拝

2016年1月21日 記

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千種駅前のインド料理アンナプルナにて






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  1. 2016/01/26(火) 11:48:37|
  2. 安達雄大
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森澤淳司の夢成さねば夢のまま 4 センターが終って


こんにちは、チューターの森澤です。
前回ブログを書いたクリスマスの頃とは打って変わって、
最近急に寒くなってきましたね。
今週は雪も降ってきて本格的な冬になってきました。

本格的な冬になってきたということは
受験シーズンが到来したということでもあります。
センターの日、僕が部活の練習に向かっていると、
道を歩いていたおじさんに「これからセンター試験受けるの?」
と言われてしまいました。
テニスラケット持って部のジャージを着ていたのに、です。
そのとき一緒にいた友人は
「はい、そうです。頑張ります。ありがとうございます。」
と丁寧に嘘をついていました。

さて、センター試験どうでしたか?
うまくいったという人はその調子でどんどん勉強して、
そのまま合格まで突っ走ってください。
ここで勢いを弱めてはいけませんよ。
うまくいかなかったという人もまだ受験はおわっていません。
むしろこれからが本番です。
「センターで良い点をとって慢心して、
その後の試験で失敗をするということにならなくてよかった」
と肯定的に考えて、前に進みましょう。
強引な考えだと思うかもしれませんが、
受験が直前に迫った今は特にこのような「ひらきなおり」が大切です。

僕はセンター試験後、各予備校が出す講評、
予想平均点や志望先ごとの予想ボーダーが気になってしまいました。
勉強に手がつかず、
気がつけばインターネットで予備校のサイトを見ていました。
これは典型的なよくない例です。

センター試験前、多くの受験生、特に現役生は猛烈に追い込みをかけて勉強します。
その分、センター試験が終わると気が抜けてしまい、
その先に向けた勉強に力が入らなくなってしまうのです。
納得の行く点をとってしまうとなおさらです。
確か某受験漫画ではそのようなセンター後に受験生が気を抜いてしまうことを
「センター試験後腑抜け症候群」と呼んでいました。
しかし、受験はまだこれからです!
腑抜け症候群になったままでは合格の可能性はどんどん小さくなっていきます。

逆に、センター試験直前の集中を持続できれば、
基礎固めがセンターの勉強である程度出来ている分、
勉強の効率は跳ね上がります。
センター直前の集中を切らず、
その流れのままラストスパートで受験を突破するのが受験の必勝法です!

今日は特に国立大学志望者を意識して書きました。
私大志望者の方々は既に戦いが始まっているわけで
本当に毎日大変だと思いますが
全力を尽くして頑張っていただきたいと願っております!

名古屋大学医学部医学科1年 森澤淳司

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足元に注意してね!


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7:30 自宅を出ましたが、あまりに寒いので帰ろうかなって
一瞬今来た道を振り返ってしましました。


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思い直して大曽根駅に向かいます。
ここの美味しい台湾ラーメンの
熱いスープを思い出して暖をとりつつ。


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大曽根駅までもう少しのところで
ツルっと転びそうになりました。
凍結した歩道はアイススケートができそうな感じです。


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千種駅を出るとセント・メプレスはもう徒歩一分。
💛のところですよ(*^-^*)





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  1. 2016/01/25(月) 09:22:38|
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近畿大学医学部入試名古屋試験場


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午前7時の外気温は0℃ さむー ブルブル 



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おっ!ここは越年合宿でお世話になった金山ゼミナールプラザ!



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ここでは154人が受けるんだ。



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エレベーターが開きました。



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さぁ、頑張っていこう! 一問入魂!



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今日は埼玉医科大と川崎医科大でも一次試験が行われています。
付き添いのお母様が上の画像を送ってくださいました。
ご子息に全力を尽くしていただきたいです「!





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  1. 2016/01/24(日) 10:06:22|
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健闘を祈る!~藤田保健衛生大学医学部入学試験


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今日は藤田保健衛生大学医学部入学試験。
というわけで名古屋は栄の試験場に行ってまいりました。


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一階エレベーター乗降口付近の案内掲示です。


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受験票不携帯者受付の表示にこの大学の人間味を感じました。


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さぁ、がんばって! 自分を信じて精一杯戦っておいで!


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用意していた個数は全てなくなりました。


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戦いが始まりました。僕は会場近くのホテルの喫茶室で一息ついています。





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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2016年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

今年の日程は決まり次第発表します。

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  1. 2016/01/23(土) 10:04:11|
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明日は藤保医学部入試!~チョコパイ食べて元気イッパイ!


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明日は藤田保健衛生大学医学部入学試験。

僕は高田先生と連れ立って

試験会場のダイテック・サカエに応援に行ってまいります!

チョコパイ食べて元気イッパイ!

このシールは『さとこの日記』の作者が作ってくれました(*^-^*)


明日は雪が降りませんように。



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山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
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歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
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文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

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講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2016年全9回コース
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  1. 2016/01/22(金) 19:04:12|
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講師のいる風景③


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磯輪先生、なんでそんなに若々しい声がでるの?
年輪を重ねてますます名調子に磨きのかかる講義には
自然と頭の下がる思いですわ。


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吉野先生、なんでそんなにシャープでロジカルな授業をしながら
授業に温かみがあるの?
そうそう、今度いっしょにカラオケに行ったら
旧制第三高等学校寮歌『紅もゆる』歌ってちょうだい。


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高田先生、なんでそんなにたくさん食べるのに
僕より痩せてるのかね?
きっと朝から晩まで一生懸命誠心誠意授業して
カロリー消費がスゴイからだな。


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花城先生、なんでそんなに頭がいいのに顔もいいのかね?
天は二物を与えないという言葉がむなしく僕の頭に響くぜ。
この春から5年生、
名大医学部のホープとしてさらに大きく成長されることを楽しみにしてる。




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山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
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歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

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無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

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わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
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文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
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中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
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あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

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米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2016年全9回コース
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頑張れ受験生!今日は杏林大学医学部~五稜郭高田の頑張って医攻化 22


1月19日の愛知医大入試を皮切りに、
ついに医学部受験がスタートしました。
連日の試験に受験生のみなさんは、
精神的にも体力的にも大変だと思います。
直前は、くれぐれも体調を整えることに注意をはらってください。

入試では様々なことが起こるでしょう。
例年の傾向にない問題が出たり、数学が難しくて解けなかったり・・・。
そういったときでも、終わった科目の出来を気にせず、
次の科目の試験に頭を切り替えることです。
入試は合計点の争いです。
1科目思うようにいかなかったとしても、
別の科目で他の受験生より良い点数をとればよいのです。
前日は早く寝て、当日はしっかりごはんを食べる。
頭がしっかり働くような状態をつくりましょう。
頭がしっかり働く状態にしないと、
数学の問題の解法がひらめかないです。
英語も読めないです。
前日にどうしても眠れないからといって、
ガリガリ紙に書きながら勉強しないようにしましょう。
眠れなくても、布団のなかに入って、翌日の試験のために身体と頭を休めることです。
そして、試験の最中大事なことは「自分を信じる」ということです。
計算ミスは恐いですが、気にしてばかりいても時間は過ぎていきます。
自分の計算を信じましょう。
時間が余ったら見直しをすることは忘れずに。

医学部入試ははじまったばかりです。
仮に集中力が続かないとか、
解法が思いつかなかった等の失敗をしたとしても
次の試験でそれを改善すればよいのです。
1科目失敗したところで、敗戦モードにならずに、
次の科目で頑張ろうという気概でいきましょう!

今日は杏林大学医学部、頑張って医攻化!


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今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

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  2. 五稜郭高田
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さとこの日記、始まりましたよ!


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さとこさんが日記風のブログを始めました。


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セント・メプレス教務主任のさとこさん。


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セント・メプレスの日常を
講師とはまた違った視線で書き綴っていきます。
セント・メプレスのHPに随時掲載しますので
応援よろしくお願いします!





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歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

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ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

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その蠢きの一つひとつを糸として

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わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
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だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
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あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2016年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

今年の日程は決まり次第発表します。

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2016/01/21(木) 19:35:57|
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今日は金沢医科大学医学部入試


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今日は金沢医科大学医学部入試。

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というわけで塾生を激励すべく

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名古屋試験会場に行ってきました。

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名古屋ガーデンパレスは設備の整った立派なホテルです。

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一問入魂のスピリットを胸に、
時間を使い切って、
持てる力を存分に発揮してほしいです!


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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

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米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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  1. 2016/01/21(木) 11:15:19|
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パワーをつけて明日は金沢医科の応援へ!


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寒い日はパワーをつけないともたないから

近所の洋食屋『南南』さんに

吉野先生と相津さんと3人で行きました!


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すると生徒のK君と


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S君がそろって名物オムライスを食べているではありませんか!

それを見てつられたのか

吉野先生と相津さんはオムライスを注文しましたが

私はハンバーグ定食にしたのでした!

パワーがついたので

明日は金沢医科の応援に行ってまいります!




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まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
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歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

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眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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  1. 2016/01/20(水) 17:26:54|
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名古屋暴風雪警報少々あせる。岩手医科&兵庫医科の受験生頑張れ!


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朝起きるとベランダがこんな感じに!


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岩手と兵庫に電話かけまくり


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グループラインやりまくり

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なんとかなりました!






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歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

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― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

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その蠢きの一つひとつを糸として

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中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
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そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
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あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

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眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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  1. 2016/01/20(水) 13:09:55|
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愛知医大でふと思ったこと。


愛知医科大学医学部一般入試会場前で

緊張した面持ちの受験生たちを励ましながら

僕は思ったのだ。

あー受験生っていいなー。

若いっていいなー。


特に理由などない。

ただそんな風に感じたのだった。

と同時に次のような英語が頭に浮かんだ。

A young man without his own dream is,
I believe, no more a young man
than an automobile without its own engine is an automobile.

Conversely speaking,
as long as he continues to enjoy the days in which to try to realize his dream,
he remains young regardless of his chronological age.


(夢のない若者が若者でないのはエンジンのない車が車でないのと同じだ。
逆に言うと、夢の実現に向かう日々を楽しんでいる限り、人は実年齢にかかわりなく若くいられる)


これを、ずっと、ずーっと25歳でいることが夢の自分へのエールとしよう。


ところで藤田保健衛生大学医学部一般入学試験は今度の土曜日。

兵庫・岩手・金沢・杏林の間隙を縫って藤田対策パンチ打ちます!

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教え子の伊藤君(東海⇒愛知医科)がメインを張るコンサートです! 楽しみです(*^-^*) ご一緒しませんか?



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時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

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壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

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中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
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文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
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あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

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眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
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講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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  1. 2016/01/19(火) 14:09:15|
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寒い季節の熱い日々が始まる!


今年も本日の愛知医科大学を皮切りに

私大医学部一般入試がスタートするが

全ての受験生に堂々と立派に戦い抜いてほしいと心から願っています。


人生で遭遇すること全てをコントロールすることなどできるはずもないが

その領域を広げていくことは誰にも可能。


受験生が自分の人生の可能性を広げていくチャンスを

これから始まる

寒い季節の熱い日々で

ぜひつかみとってほしい。


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教え子の伊藤君(東海⇒愛知医科)がメインを張るコンサートです! 楽しみです(*^-^*) ご一緒しませんか?







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  1. 2016/01/19(火) 07:27:41|
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第1弾は愛知医科大学~私大医学部連戦明日開幕!


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いよいよ明日は愛知医科大学医学部一般入学試験。

もちろん、朝は応援に行きますよ!

いろんなキットカットもって行きますよ!

愛知医科は試験会場に入るまで外で待機する時間があるから

老婆心ながら、あったかい服装でカイロなんかもってくといいな!

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明日で連続18日間午前5時55分起床となるけど

僕には摩訶不思議なマカと

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特茶があるから平気だぜ!




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教え子の伊藤君(東海⇒愛知医科)がメインを張るコンサートです! 楽しみです(*^-^*) ご一緒しませんか?







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セント・メプレスのプリティ中野です。

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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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食わずに勝てるか!?


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自分の受験生時代

食事だけが楽しみだったな

と振り返るのだけれど

今の僕も教える方に立場が変わっただけで

当時と大差ないな(笑)と思いつつ

今日のランチは近所の洋食屋(千種区今池1丁目の『南南』)さんで

名物『ピリカラ丼』(写真)をいただきました。

これ、けっこうイケます(*^-^*)


実際、体力勝負なのは

受験生も講師も同じですからね!

特にこの時期は

普段以上に体型無視して食べている僕であります!





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まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
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隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

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その蠢きの一つひとつを糸として

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描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

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わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
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そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
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中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

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米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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  1. 2016/01/18(月) 13:35:21|
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速攻で朝ごはん!


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明日は愛知医科大学医学部入試本番なので

朝テストはひとまず今朝でお開きとします。

あと10分でテスト開始なので

速攻で朝ごはん食べマッスル!




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彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
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歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

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無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

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山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

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わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

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講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2016年全9回コース
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  1. 2016/01/18(月) 07:51:48|
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講師のいる風景②


セント・メプレスの個別指導室の間仕切りは

上部がガラス張りになっているから

指導の邪魔をせず写真を撮ることができる。

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数学の石原泉先生

石原先生の前にいる女子生徒は

私大医学部志望でセンターは受けない。

明後日の愛知医科で開幕する

私大医学部入試連戦に備えて

いま最終チェックに余念がない。

これまで毎日懸命に頑張って来た彼女。

勝利はもうすぐそこまで来ている。

頑張れ!


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理系全般の高田将史先生

高田先生が向き合うのは

パイロット志望の高2男子。

志望が固まってからは見違えるように集中して勉強に取り組むようになった。

今月末には志望系統の要件である英検が控えているが

加藤敦美先生のサポートもあり

きっと合格するだろう!




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彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

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米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

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  1. 2016/01/17(日) 14:48:10|
  2. 雑感
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大化けしてもらいます!


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センター試験をまさに今戦っている塾生がいる一方で、

来春の受験に向けてスイッチの入った高2女子がいる。

三重県を代表する中高一貫私学に通う彼女が目指すのはW大学文学部。

将来の志は文筆業にある。


正直、昨年までは小説創作にエネルギーの多くを投入していたため

勉強はおろそかになりがちだったが

どっこい、いったん覚悟が定まると

急速にその資質の素晴らしさが顕在化しつつある。


というわけで

大化けしてもらおう!



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センター2日目、今日も自分にカツを入れる!


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センター2日目。

今日も胃の腑にトンカツを入れて

教え子たちが勝つように

自分にを入れて

目の前の生徒の指導に励みます!



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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

yamamoto.jpg
在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2016年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

今年の日程は決まり次第発表します。

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2016/01/17(日) 07:46:47|
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卒業生の活躍が嬉しい(*^-^*)~愛知医科の伊藤祐三郎君


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伊藤由利子様


2年前、東海高校から愛知医科大学に進んだ

伊藤祐三郎君の母上由利子様が来訪され、しばし歓談。

チェロ奏者としても名を馳せる祐三郎君がメインのコンサートをご紹介いただいた。

7月18日(海の日)愛知県芸術劇場午後3時開演。

楽しみです。

皆さん、御一緒しませんか?


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僕は行きますよ!


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素直にカッコいいと思う!







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山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
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彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
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歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

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眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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  1. 2016/01/16(土) 16:34:12|
  2. 愛知医科大
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親元を離れて闘う生徒


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卒一の彼の自宅は静岡県のH市にあるが

今は名古屋市内の食事つき学生寮で

一人暮らしをしている。

日曜だけ自宅からこの千種まで通ってきていた高3の2学期頃と比べると

たった一年と少しでずいぶんとたくましくなった。


このところセント・メプレスの朝は早い(7時30分開校)が

今朝もまた僕が最初に出迎えた生徒は彼だった。


慣れない一人暮らしでずいぶん心細いこともあると思うが

どっこいきちんと自己管理して規則正しく生活している彼をみると

たいしたもんだなと思う。


今日は彼の誕生日、

あとでランチに連れていって19歳をお祝いしようと思う。





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ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

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― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

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わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

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米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2016年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

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  1. 2016/01/16(土) 10:09:15|
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センター試験本番、そしてユンケル!


今日明日はセンター試験。

試験が始まれば僕にできることはもう祈ることしかない。

結果がどうのこうのというより

ただ君に一心不乱に問題と格闘してほしい、

集中力を切らさず最後の一瞬まで戦い抜いてほしい、

願わくは受験の神様が君の頭に降臨して珠玉のひらめきを君に与えてほしい、

そんなことを祈りながら、

僕は今日もしっかりユンケル飲んで頑張ります!

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明々後日は愛知医科大学医学部一般入学試験!





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彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

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その悦びを共有する一人として

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120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
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名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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