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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

101歳、心臓手術乗り越え退院


僕は心臓手術を受けたこともなければ

この手の手術を受ける人の通常の上限年齢

(そんなものがあるかどうか知らないが)がどの程度なのかも知らない。

しかし、この101歳男性はすごいと思うし

また、この方を担当された医療チームもすごいと素直に思う。

というわけで以下の記事を引用する。


香大医学部病院、心臓手術:101歳、乗り越え 入院半年、伊藤さん退院 

2017年10月30日 (月)配信毎日新聞社

心臓手術:101歳、乗り越え 入院半年、伊藤さん退院 香大医学部病院 /香川

 心筋梗塞(こうそく)を患い、香川大医学部付属病院(三木町池戸)で心臓手術を受けた伊藤文子(ふみこ)さん(101)=東かがわ市西村=が28日、半年余りの入院生活を終え、退院した。100歳を超える患者の心臓手術は同病院で初めてといい、伊藤さんは「こんなに元気にしてもらってありがたい」と笑顔で喜びを語った。

 伊藤さんは4月下旬、急性心筋梗塞を発症し県立白鳥病院(東かがわ市松原)に入院した。治療を続けていたが心不全を繰り返し、6月下旬に香川大医学部付属病院に転院。高齢で体への負担は大きかったが、本人の希望もあり、完治を目指して8月16日に手術を受けた。

 手術は4時間にわたり、心臓に人工弁をつけた。担当した堀井泰浩教授は「高齢になると手術のリスクは高まるが、伊藤さんの場合は意識もはっきりしていた。前向きな姿や体調面を考慮し、手術に耐えられると判断した」と話す。手術後は約2カ月間のリハビリを経て無事に退院した。

 これまでに「一度も入院したことがなかった」という伊藤さんだが、心筋梗塞発症後は不安が募った。「夜になると(心臓が)痛くてえらくて、夜が来るのが怖かった」と入院生活を振り返る。

 ◇早く掃除や洗濯、1人でやりたい

 自宅近くに住む孫や2歳と5歳のひ孫たちと顔を合わせるのを楽しみにしている。好物はうどんで、入院中は毎日昼食に食べていたほど。今後の生活については「入院前のように、早く掃除や洗濯など、全てを1人でできるようになりたい」と穏やかな笑顔で語った。【山口桂子】



今後ますます社会が高齢化することを予見させる出来事だと思うが

高齢化社会の負の側面にばかり目を向けるより

生涯元気で生き生きと働き続け

いわゆるピンピンコロリでさわやかにこの世にサヨナラする高齢者が増えれば

高齢化社会もまんざら悪くないと思うのだ。

昭和31年生まれの25歳である僕だから

自分自身の問題として考えることはあまりイメージが湧かないが

いわゆる高齢者に分類される年齢を迎えても

活動的でいられるよう百薬の長を欠かさず

また身体をしっかり鍛えておきたいと思う。



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プリティ中野




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だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

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吉田統彦(つねひこ)先生プロフィール

東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。
昭和大学医学部客員教授。名古屋大学医学部非常勤講師。
愛知学院大学歯学部眼科学教授。名古屋医療センター非常勤医師。
衆議院議員。

  1. 2017/11/11(土) 00:00:01|
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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