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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

明治大学と東京理科大の桜が見たい!

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私大入試、本日は明治大学文学部と東京理科大学理学部

リバテ~1
明治大学リバティタワー


明治大学校歌

白雲なびく駿河台
眉秀でたる若人が
撞くや時代の暁の鐘
文化の潮みちびきて
遂げし維新の栄になふ
明治その名ぞ吾等が母校
明治その名ぞ吾等が母校


この歌、好きです。

勇壮な感じがなんとも時代がかっていて

そこが大好きです。

僕でよければ歌いますので

リクエストください。



明治大学和泉キャンパスの桜
明治大学和泉キャンパスの桜


僕のラジオのゲスト第1号が

プロレスラーの大仁田厚さんだった。

大仁田


当時、絶叫型マイクパフォーマンスで

涙のカリスマの異名がついた彼は

人気絶頂期にあり

持ち前のワイルドなファイト・スタイルで

大活躍していたが

実際に会ってみると

いたって紳士的な人だったことが印象に残っている。

彼はその後、レスラーと国会議員をやりながら

明治大学政治経済学部2部に進み

きちんと4年と卒業した。

努力の人であることは間違いない。



プロレスラーと言えば

もと柔道日本一で五輪銀メダリストの

小川直也も明治大学出身だが、

実は僕、かれこれ33年ほど前

彼が中学校3年の時に通っていた八王子の塾で

講師をしていたことがあり、

実際にほぼ1年にわたって週1回、

国語の集団クラスで彼を教えたのである。

小川

当時の彼は、中3ながらすでに

身長173センチ体重当時75キロの私よりもふたまわりほど大きく

体つきだけ見ると堂々たる貫禄が備わっていたが

性格はいたって優しく

また内気で、授業中にあてるといつもほっぺたを赤くして

蚊の鳴くような声で答えていたのが忘れられない。

人間は変わるものだ。


東京理科大
東京理科大学


実力主義の伝統を堅持しつつ、

幅広い視野を涵養する教養教育と、

理工系総合大学として

理学・薬学・工学分野の基礎教育および最先端の専門教育を行う。

このことにより、正しい倫理観と豊かな人間性を備え、

国際的視野を持った科学者・技術者

および本学が伝統としてその実績を誇る理数教育者を養成する。

(大学ホームページより抜粋)


理科大 外堀公園
外堀公園の桜 奥の白いビルが理科大




mini_140209_2126.jpg


愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!





医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/13(木) 00:00:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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