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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

早稲田大学の桜が見たい!


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今日は早稲田大学法学部

早稲田
大隈重信像から時計台を望む


もう、かれこれ20年近く前の話だが

東京御茶ノ水に本部を置く予備校を営んでいた私は

本郷3丁目界隈で新たにビルを借りるということになり

そこのオーナーに挨拶に伺ったことがあった。


お目に掛かって瞠目。

御年100歳の白髪白髭のご老人であった。

まだまだ矍鑠とされていて

明治生まれの気骨を

洒脱なユーモアで彩った味わい深いお話を

お聞かせいただいたのだが

びっくりしたことに

この方は大隈重信ご本人から勧められて

早稲田大学に進まれたのである。

大隈公は気さくな方で

いつもマント姿で

大学構内を闊歩されていたそうな。

ちょうど上の写真のように。


大隈庭園 桜
大隈庭園の桜


都の西北

1.

都の西北 早稲田の森に
聳ゆる甍は われらが母校

われらが日ごろの 抱負を知るや
進取の精神 学の独立

現世を忘れぬ 久遠の理想
かがやくわれらが 行手を見よや

わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

2.

東西古今の 文化のうしほ
一つに渦巻く 大島国の

大なる使命を 担ひて立てる
われらが行手は 窮り知らず

やがても久遠の 理想の影は
あまねく天下に 輝き布かん

わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ

3.

あれ見よかしこの 常磐の森は
心のふるさと われらが母校

集り散じて 人は変れど
仰ぐは同じき 理想の光

いざ声そろへて 空もとどろに
われらが母校の 名をばたたへん

わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ



おなじみ『都の西北』は

もちろん僕のレパートリー。

久しく歌ってないので

今日の授業で披露してみようかな。



吉村作治
早稲田大学名誉教授吉村作治先生



ラジオのゲストでおいでいただいたご縁で

吉村先生には二度ばかり講演会を

開いていただいたことがある。

エジプト考古学の世界的権威として

つとに著名な方だが

その素顔はとてもフランクで

親しみやすい方だった。

ある雑誌の書評コーナーで

私の本をわざわざ持ち上げてくださったことも

なつかしい思い出である。



mini_140209_2126.jpg


畏友、山本兼一君

お疲れ様でした!

そして、ありがとう!

セントメプレス設立にあたり

彼からいただいた一文を下に記す。



中野俊一氏を推す          

山本兼一

yamamoto - コピー

1956年京都市生まれ、同志社大学文学部美学芸術学専攻卒。
出版社、編集プロダクション勤務、フリーライターを経て作家デビュー。
『火天の城』で第11回松本清張賞受賞。
『利休にたずねよ』で第140回直木三十五賞受賞。両作品は共に映画化された。


中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。

わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。

わたしが二年になったとき中野氏は、

その会の会長になった。

文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。

そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。

だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。

そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。

その名はセント・メプレス。

中野氏が開く塾ならば、

さぞや熱気にあふれ、塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。

そう信じてやまない。




杉浦君から第一報をもらった。

しばし呆然自失した。

山本君、こんなに早く逝ってしまうとは何事だ。

何のことわりもなく、突然地上から永遠に旅立つとは実にけしからん話だ。

君のペンはまだどれほど多くの名作を秘めていたことか

・・・そう思うと君の無念のほどが偲ばれる。

いずれあの世で会ったら、

今度こそ学生時代のように健康のことなど一切気にせず、

とことん呑もう! 

明日の日曜日、お別れに京都まで会いに行きます。

中野俊一拝 2014年2月13日記







愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!





医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~

  1. 2014/02/15(土) 00:00:01|
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  3. | コメント:0
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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