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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

黒田真之の名大医学部ジャーナル その一


医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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こんにちは!名古屋大学医学部医学科4年の黒田真之です。

140212_2024~02


それでは問題です。

上の写真には3人の人物が映っていますが

このうち、僕はどの人物でしょうか?

なかなか難しい問題だとは思いますが

どうか、投げ出さないで解答してほしいと思います。

諦めなければ、ふとした瞬間にひらめくことだってありますからね!

ヒントは僕が名大の『真田広之』と呼ばれていることです。

では頑張ってください!

ちなみに解答は非公開です。



さて、先日記事を書いていた花城先生とは違い、

僕は臨床の現場(病院や診療所などのことです)で

医師として働きたいという思いから医学部を志望しました。


ここでは3年から4年にかけての大学生活を中心に、

名大医学部を紹介させていただきたいと思います。


名大では、1年生の間はほとんど専門的な講義はなく、

2年になっても基礎系の講義が多く、

専門科目といっても臨床の現場をイメージできるような講義はありません。

しかし3年生からは徐々に臨床に近い講義が増え、

4年生からは臓器別の臨床医学の講義や症例プリントを渡され、

それをグループでディスカッションするといった

より臨床現場を意識したものとなります。

やはり自分の興味のベクトルは臨床に向いているため、

4年生の一年間はこれまでの大学生活の中で

学業面では最も充実していたように感じます。


4年生の講義の中で最も興味深かったのが救急医学で、

将来自分の進む科の現時点での最有力候補です。

自分の進む科を決めるのは医師になってから3年目なので

だいぶ先の話なのですが、

そろそろ医師としての自分を意識し始めるころなので

講義のひとつひとつが貴重な場です。


全国の医学部では5年生からは(一部4年生の終わり頃から始まる大学もあります)

病院実習が始まります。

4年生は、病院実習に向けて修得しておくべき医学的知識を

総合的に理解しているかを評価するCBTという試験と、

診察技能・実技を評価するOSCEという試験があります。


CBTは500~700ページくらいの問題集を5冊しっかりやれば受かるのですが、

僕は始める時期が遅く

1か月ほどで制覇しなければならなかったため非常にきつかったです(笑)

先日終わったばかりですが、

直前期には大学受験以来の緊張感を味わいました(笑)


OSCEは病院に行ったときに

実際にお医者さんがしてくださるような診察を

模擬患者に対して行う試験です。

病院実習では学生が実際に患者さんの診察を行うこともあるため、

この試験に余裕をもって通ることは非常に重要です。


部活動に関しては高校からずっと続けてきた硬式テニス部に所属しています。

医学部硬式テニス部の概要については花城先生の記事の通りです。

セント・メプレスのチューターで名大医学科の後輩にあたる花城勇人先生は、

テニス部の後輩でもあり、

勉学、部活、塾など様々な場面で大変尊敬できる素晴らしい後輩です。

メプレス写真1
僕がこの中にいるかどうかは秘密です。

メプレス写真2
僕がこの中にいるかどうかはやはり秘密です。

メプレス写真3
僕がこの二人の中のどちらかだなんて言えません。


大学入学前には予想もしていなかったのですが、

なぜか高校生の時よりも大学生になった今の方がはるかにテニスに熱く、

雨の日やテスト前を除くほとんど毎日をテニスに捧げています。


花城先生の記事にもありましたが、

大学生になったらぜひ部活動やサークル活動に参加することをお勧めします。

大学生活を充実させるのに大きな役割を果たしてくれることでしょう。

最後になりましたが、


セントメプレスの塾生のみなさんが

自分の行きたい大学に行けることを心から応援しています。

講師陣も最大限のサポートをさせていただきます。

一緒に頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

また会いましょう!


名古屋大学医学部医学科4年 黒田真之




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愛知医科大学看護学部合格

藤田奈那さん(名古屋女子大学高校)

私は高2の頃に看護に興味を持ち、
高3の4月に看護師になる決意をしました。
けれど、4月の成績は親にも学校の先生にも塾の先生にも心配されるような成績でした。
4月時、私は第一志望どころか、どこの大学にも受からないのではないか、
と思っていました。

だけど、本気で看護師になりたい!本当に愛知医科大に行きたい!
と心に決めていたので猛勉強しました。
一番猛勉強したのは、夏と冬にあった合宿です。
周りの参加していた人は、みんな志が高く一生懸命で頭の良い人ばかりだったので、
すごく刺激になりました。

合宿で友達もできました。
夏の合宿は4泊5日と長く、辛かった時もあました。
でも、周りに一生懸命頑張ってる人がいっぱいいたから私も最後まで頑張れました。
そして、11月、私は愛知医科大の推薦入試を受けて落ちました。
この時、友達が同じ大学に推薦で受かりました。
すごく悔しかったです。
その子は、4月からずっと見ていて、本当に努力していた子で、
毎日夜遅くまで自習室にいました。
“努力は報われる”のだとこの子を見て学びました。
落ちたその日はショックだったけど、まだチャンスがあるんだ!!
とすぐ切り替えて一般に向けてさらに努力しました。

英語を教えてくださった中野先生、泉先生、
生物を教えてくださった高田先生、数学を教えてくださった石原先生。
私は勉強が苦手で理解するのに時間がかかるけど、
先生方は私がすぐ理解できるくらい教え方が上手くて、
また理解できてないときは私が分かるまで教えてくれました。
また、どの先生も面白くて、授業が楽しみでした。
そして、リベンジの一般入試、今までの人生で1番緊張しました。
そして、結果発表の日、自分の番号があったとき、泣き崩れました。
信じられなくて、自分の番号を何回も、何十回も確認しました。
でも、やっぱり合っていて、嬉しさが込み上げてもっと泣いちゃいました。
本当に“努力が報われた”と実感しました。

愛知医科に合格できたのは、メプレスで良い先生に出会えたこと、
周りがみんな一生懸命頑張る子ばかりであったこと、
応援してくれるひとがいっぱいいたことです。
この良い環境のお陰で、夢の愛知医科大に合格する事ができました。
本当にありがとうございました。
心から、感謝しています。

愛知医科で看護の勉強ができるのは、本当に嬉しいです。
私は知識があり、判断や行動が素早く、思いやりのある看護師を目指しています。
この夢を叶えるために、これからも一生懸命頑張ります!



愛知医科大学医学部医学科正規合格

伊藤祐三郎君(東海高校卒)

私は高校二年生まで、勉強とはほとんど無縁で、
なんとか単位だけは落とさないようにと勉強をしてきました。
高校三年生になって、部活も終わり、
そこからマジで勉強しましたが、受験はそんなに甘くなく、
苦い浪人生活が始まりました。

その、まだ浪人生ほやほやの時に出会ったのが中野大先生です。
第一印象は明るくて気さくで、ちょっと変わった人だなと思ったのですが、
その印象はずっと変わらず、楽しく、時には真面目に、熱心に教えていただきました。

そのおかげで、自分の英語の抜けている穴を埋めることができました。
また、どんな小さなことでも相談にのってくれたり、
大変面白いご冗談で場を和ませくれたり、
受験の直前まで支えていただきました。
本当にありがとうございました。

お世話になったのは中野先生だけではありません。
いつも楽しく国語を教えて下さった安達先生や
的確なアドバイスをくださった石原先生、
案外しっかりしている高田先生、
他にも、合宿の時に熱心に教えて下さったチューターの方々、
本当に感謝しています。
それと、毎日家で共に過ごす家族、
特に自分の成績に懲りず、
自分のわがままに最後までついてきてくれた両親にマジで感謝しています。
マジでほんとに。

しかし、浪人生には欠かせない、もっと大きな存在がありました。
それは、どんなときでも一緒に頑張ってきた仲間です。
お互い高めあっていく仲間がいたからそここまでやってこられました。
本当に大きな大きな存在でした。今でもありがとう。これからもよろしくね!

また、中野先生のおかけで、
たくさんの医学部の教授の方々と出会うことができたことにも感謝しています。
これからも中野大先生の人脈をご利用させていただけたら幸いです(笑)。
4月から始まる吉田つねひこ先生の特別講義には
ぜひオブザーバーとして出席したいと願っております。

「引き返せない人生、後悔しないように、今を全力で生きる」、
これは私が現役生の頃からかかげてきたモットーです。
そんな受験生時代に学んだことは、「コツコツ」の大切さです。
受験に奇跡なんて起こらない、私はそう思ってやってきました。
毎日コツコツやって、合格することができて、
自分を信じてきてよかったと思っています。

長いようで短いような一年でしたが、とても充実した一年であり、
自分をよく見つめ直し、人としても成長できた一年でした。
一年間支えてくれたすべての人に感謝しています。

本当にありがとうございました!





医学部受験生に贈る!
Dr.よしつね メディカル・レクチャー

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/02/18(火) 00:00:01|
  2. 名古屋大学医学部
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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