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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

ドラゴンスター龍星登場!

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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こんにちは!

名古屋大学理学部数理学科3年の山下龍星です。

龍星・・・りゅうせい と読みます。

そのまんまドラゴンスターです。

このたび講師の安達先生のご紹介で、

この春からセント・メプレスで質問対応等の仕事をさせて頂けることになりました!

僕は現在予備校の数学講師を目指して大学に通っているのですが、

今回は数学の講師を志した経緯について書いていこうと思います!

文才ゼロの僕ですが、ぜひともお付き合いお願いしますね!

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25歳のプリティ中野先生と21歳の僕です!まるで一卵性双生児のようです。か???



僕がまだ三重の四日市南高校の生徒だったころ、

人生の目標や夢というものを、まだ何一つ持っていませんでした。

ですが、学生生活そのものに希望が無かったわけでは全くなく、

ただ友達と他愛もない話や遊びをして、楽しい毎日を過ごしていました。

もちろん、勉強もたくさんしました。

2年の秋にたまたま学年一位をとって以来、勉強のペースはグンと上がりました。

しかしながら、それも何か理由があって勉強していたわけではありませんでした。

自分の進路に期待を寄せてくれる先生達や、友達の期待に応えること、

ただそれだけが自分の受験勉強へのモチベーションでした。

それでもやりがいはあったし、自分なりには充実した高校生活だったと思います。

いよいよ受験が差し迫ってきた3年のときの話です。

そろそろ進路をはっきりさせないといけない時期。

しかしながら、前述の通り僕には目標が無かったので、

模試の度に記入する受験大学の学部・学科欄は、笑えるくらい一貫性のないものでした。

夏の模試が終わった後に、それを見かねた担任の先生が、

国立大学の医学科はどうかと提案してくれました。

それは僕にとって今まで考えたことのない道でした。

僕は自分なりに色々考え、迷いました。

医者になれば、たくさんの人を救えるだろう。

医者になれば、やりがいのある仕事に出会えるだろう。

医者になれば、女手一つで育ててくれた母親を楽に出来るだろう。

医者になれば、たくさんものが買えるだろう。

医者になれば、モテるだろう…

メリットはたくさんありました。

しかしどれも決め手には至りませんでした。

自分で決めた目標ではないからでしょう。

そもそも、それまで医学と全く関わりの無かった人間が、医者を目指すと決心するのに、

半年という時間はあまりに短かすぎます。

結局僕は進路を決められないままセンター試験を迎えました。

リサーチのドッキング結果は、名大理学部がA判定、三重大医学部医学科がC判定。

そして僕の心はどちらを選ぶにも中途半端でした。

ですが、しっかりした決心もない人間が人の命を預かるのはやはり違うと思いました。

こうして僕は目標のないまま名大理学部に進学したのでした。


大学に入ってからは、進路について考える機会が増えました。

3年になるまでにたくさんの候補があがりましたが、

やはりどこかでやっぱり違うなと感じてしまう。

そんななか、予備校のチューターのアルバイトだけは、

苦労なく続けている自分に気がつきました。

そういえば、高校生のころ、さらに遡って中学生のころから、

友達に勉強を教えるのが好きだったな、

相手がわかってくれたときの笑顔が嬉しくて一生懸命教えていたな、

そんな気持ちが呼び起こされました。

そして日に日にその思いは強くなり、

やがてもっとたくさんの生徒とわかる喜びを分かち合いたいと思い、

ついに僕は数学の講師になることを決意しました。

何度も遠回りしまして、やっとのことで見つけた夢なので、

大切に、そして確実に育てていこうと思っています。


人生の目標が決まってからは、それまでと比べて、生活にハリが出てきたし、

毎日が輝き始めました。

セントメプレスにいる受験生たちは、

僕の現役のころと違い、それぞれに明確な目標を持っていることと思います。

それは受験を乗り切るうえでとても重要なことです。

夢や目標は人を強くします。

そして自分が強くなれば、夢にまた一歩近づけます。

生徒たちのそんな姿が見られる日々が、僕は楽しみでなりません。


まだまだ未熟な僕ですが、これからよろしくお願いします。

生徒のみなさん、数学の質問待っていますよ!

山下 龍星






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医学部受験生に贈る!
メディカル・レクチャー
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~




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  1. 2014/03/12(水) 00:00:01|
  2. 名古屋大学理学部
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  4. | コメント:0
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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