FC2ブログ

プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

黒田真之の名大医学部ジャーナル 第3回

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

mini_140225_0902.jpg

おはようワン!こんにちワンワン!こんばんワンワンワン!

このすぐ下の大学受験(指導・勉強法)と書いてある

白いボタンにポチっとワン!クリックしてもらえると

嬉しいワン!


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


こんにちは。名大医学部医学科4年黒田真之です。
顔は真田広之みたいなものです。

2014年3月大会の写真
真田広之が似ている男が僕です。

先日名古屋大学は卒業式がありました。
医学科は6年制なので僕はまだ学生なのですが、
同じ部活の保健科の同級生は1週間後には大学院に進んだり、
病院に勤務することになります。

つい最近まで一緒に学生生活を送っていた同級生が
社会人になるということで、
これまでの卒業式とは少し違った複雑な感情が湧き上がってきました。
うまく表現はできないのですが(笑)

さて、来年度からは5年生ということで1年間の病院実習が始まります。
年間を通して1~2週間単位でいろいろな科を回ることになります。
基本的には名大病院で実習なのですが、
1か月間別の大きな病院での実習、
1週間の開業医の方のもとでの実習など
バラエティに富んだ1年間となるため非常に楽しみです。

将来自分のなりたい・進みたい科を決める上で、
これまでの4年間とは比較にならないくらい重要な1年間になるので、
1分1秒を大切にして全力で取り組んでいこうと思います。

また実習と並行して、自分の行きたい病院を決めるための病院見学や、
医師国家試験のネット講座で国試の勉強(最近は多くの人が5年生から少しずつ始めます)、
部活などをすべてこなす必要もあるため、
ハードな1年になりそうですが頑張ります!

ここで、現時点で自分が進む科を決めなくてはならないと仮定した場合何科に進むか、
という話をしたいと思います。
現時点で最も興味があるのは循環器内科で、
その名のとおり血液の循環に関する疾患を扱う科です。
代表的なものでいえば心筋梗塞、狭心症、不整脈などです。
血液の循環には当然のことながら心臓が非常に重要な役割を担っているので、
心臓に関係する病気を扱うことが多いのが特徴です。

循環は人間の生命維持において必要不可欠なものであるため、
当然命に関わるような患者さんも多く、
内科の中ではトップクラスの大変さを誇ります。

なぜ僕がこの分野に興味を持ったかというと、
なぜそんな症状が出るのか、
どんな機序で症状が進んでいくのか、
ということが考察することで理解できてしまうという点に魅力を感じたからです。

例えば心臓の音(心音)に雑音が入っている場合、
「どの弁にどんな異常が起こっていると、こんな雑音が生じる」
という機序が非常にクリアでわかりやすい。
循環の仕組みをしっかり学習すれば、様々な疾患が説明できてしまい、
知識がどんどんつながっていくのです。
もちろん他の分野も知識がどんどんつながっていくものなのですが、
個人的には循環器の勉強をしているときほどのワクワク感は湧き上がってきませんでした。
これはもう「~だから好き」などと説明できるものではなく、
フィーリングの問題かもしれません。

どんな学問でも、受験でいえばどんな科目でも(数学でも!)、暗記事項は必ずあります。
必要なことを覚えて初めて考えることが可能になります。
思考力をつけるにはまず覚えること、これは鉄則です。

「循環」という分野においては、
最低限の暗記事項を身に着けてしまえば
あとはじっくり考えることでいろいろ分かってしまう、説明できてしまう。
思考力を磨くことでまだ自分が理解できていないことも
理解できるようになっていくのではないか。
とてもワクワクします。
自分にとってこんな魅力的な分野はありません。

ここまで循環器の魅力を述べてきたのですが、
実を言うとゆくゆくは救急医になりたいと思っています。
循環器内科の専門医になってある程度キャリアを積んだら、
そのキャリアを生かして救急の現場で働きたいというのが、
現在の僕の夢です。
救急医に関してはまた後日お話させていただきます。

臨床の現場に出てみれば、
人間の体ですから説明のつかない事態や例外も多々あるでしょう。
そういった症例を数多く経験し、
不測の事態にも柔軟に対応できる循環器内科医、
そして救急医になりたいです。
これをただの夢で終わらせないよう、
今は自分の興味のあることに偏った勉強をするのではなく、
今やるべきことを頑張りたいと思います。

さて、いまさらですが、
医学部ではどんな勉強をしているのか、
どんな実習が行われているのか、
などの疑問があったら水曜日の夜にセント・メプレスまで聞きに来てくださいね。
これからは現場での実習のため、
よりリアルに医療のことをお伝えできると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

常勝旗2
僕が真田広之に似ているという人もいます。





にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。



医学部受験生に贈る!
メディカル・レクチャー
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。

講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第1回 4月14日 ※第2回以降の日程は講義時に発表します。

対象:医学部受験生/定員20名(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め
3:日本の予防医療とワクチン政策
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~




mini_140209_2126.jpg




東京女子医科大学医学部合格
平尾あいねさん(春日丘高校卒1)


去年、高校の先生に「止めるなら今だよ」と言われました。
何をかというと、"医学部受験"です。
私の高校にも、医学部受験の多浪生がいました。
私がその道を辿ると思っていたのかもしれません。
あまり表に出しませんが、私はかなりの負けず嫌い。
おかげでこの1年、受験に対するモチベーションが途切れることがありませんでした(笑)

高校の先生にそんなことを言われた私ですが、今年はとても充実した1年を送れました。
私は自分を他人と比べることが苦手な性分で、そのせいか、周りの人どころか自分の
模試の判定や偏差値などを(良くても悪くても)全く気にしていませんでした。
むしろ、昨日の自分をどれだけ超えられたか、に重きを置いて過ごしていました。

私は、他の予備校との掛け持ちをしませんでした。
メプレスの個別指導では、私の苦手なところ、やりたいところに焦点を絞ってもらえるので、
塾を掛け持つ必要がなかったからです。
また、入試情報の面でも、心配するようなことはありませんでした。
あと、これは非常に個人的な理由ですが、あまり大きい予備校に通って
浪人生の知り合いを作りたくなかったからです。
私には大人数の中で、友達を作らない自信がありませんでした。
そこでおしゃべりの誘惑に駆られることは目に見えていたので、自分を追い込む
という意味でも、大手予備校との掛け持ちはしませんでした。
今では、その判断は正しかったと思っています。

最後になりましたが、この場をお借りして先生方にお礼を言いたいと思います。

まず、中野先生。
話し下手な私のために、毎朝、面接特訓をして下さいました。
授業はとても熱く(時にはギャグがとっても寒かったですが)、問題集の堅い和訳を
如何に噛み砕いて説明しようかと、何度も言い直して下さっている姿が印象に残っています。
神社のお参りにも連れて行っていただきました。2年間ありがとうございました。

次に石原先生。
この1年で本当に初歩的なことから始めていただきました。(解と係数の関係とか相加相乗とか…)
私なりの解き方を細かくチェックして、的確なアドバイスをしていただきました。
過去問を用意して頂いたりして、本当にお世話になりました。

高田先生には化学と生物を受け持っていただきました。
中野先生以上に寒いギャグが多かったですが、分かりやすい板書をありがとうございました。
ゲームの話、楽しかったです。いつかカプコンBARに連れていってください!

国語と小論文の添削は、安達先生に担当していただきました。
古典の現代語訳がとっても面白かったです。
イメージの湧きやすい授業をありがとうございました。

また、泉先生には会う度に励ましていただきました。
心強いお言葉をかけていただき、ありがとうございます!

黒田さん、花城さん、山口さん、合宿のチューターさん方にも感謝しています。
何度同じ事を訊いても、毎回丁寧に解説していただきました。

模試の結果がほとんどE判定でも私はケロっとしていたので、さぞかし
ご心配をお掛けしたことと思います。先生方のお陰で、無事乗り切ることができました。
本当にありがとうございました‼︎

これからも今年の自分の勉強姿勢を忘れずにずっと努力を続けていきます。


東北大学工学部合格
秋田佳祐君(愛知高校卒1)


秋田佳祐です。
愛知高校を卒業して1年間の浪人生活を経て、東北大学工学部に合格できました。

僕は現役のときには、思うような大学に行けず、浪人することを決意しました。
そして、その決意を支えてくれたのが中野先生であり、高田先生でした。

浪人生活はたくさんの時間がありますが、学校がないため生活習慣が乱れ、
現役時代よりも勉強できない日もありました。
生来、ものぐさで、眠ることが大好きな僕ですから、
ちゃんとした浪人生活を送れるかどうか不安だったのですが、
実際その不安が的中しそうになった時、
中野先生や高田先生に活を入れてもらえたことが
1年間通して勉強をする原動力になりました。

英語は中野先生、理系科目全般は高田先生、
そして国語は安達先生に面倒を見てもらい、
それぞれ現役時とは比較にならないほど地力がついたと思っています。
中野先生は東北大学の2次試験直前に、
英作文の問題にあたると途端にペンが止まってしまう僕に毎日のように英作文を特訓してくださり、
おかげで本番には、すらすら英語をかけるまでになりました。

その他、会うたびに励ましの声を掛けていただいた石原先生、泉先生、
そしてチューターの方たち全員に感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にありがとうございました。




にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村  あなたのワン・クリックが私の元気の源です!よろしくお願いします。

  1. 2014/03/27(木) 00:00:01|
  2. 名古屋大学医学部
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ウディ・アレンの言葉 | ホーム | エレノア・ルーズベルトの言葉>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://prettyjonathan.blog.fc2.com/tb.php/182-e9a1122a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

PRETTY NAKANO

Author:PRETTY NAKANO
名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (154)
僕の受験生時代 (0)
プロフィール (1)
勉強法 (12)
愛しき日々 (24)
檄 (1090)
雑感 (67)
名言シリーズ (12)
メプレス (24)
英語 (27)
愛知医科大 (33)
東京女子医大 (11)
東京工業大学 (1)
ロシナンテス (1)
日本医科大学 (1)
吉田つねひこ先生 (43)
山本兼一 (5)
名古屋大学医学部 (56)
燕燕 (1)
岩手医科大学 (5)
金沢医科大学 (9)
東京大学 (1)
三宅養三先生 (0)
名古屋大学理学部 (28)
青山学院大学 (10)
歯学部 (2)
パイロット (2)
保護者の声 (2)
名大岐阜大共同研究 (1)
立命館大学 (1)
かつての教え子たちへ (1)
五稜郭高田 (25)
安達雄大 (16)
吉野由宏 (15)
石原泉 (0)
安田賢治 (7)
兼瀬あらわの藤保医学部物語1 (0)
藤田保健衛生大学 (12)
プリティ語録 (3)
英語問題集・参考書の間違い (3)
日本史吉川 (4)
泉初実 (3)
国政直記 (7)
東京理科大学 (1)
名古屋市立大学医学部 (1)
川崎医科大学 (1)
帝京大学医学部 (1)
同志社大学 (1)
入試説明会 (8)
医療立国 (14)
合宿 (15)
保護者会 (2)
酒井健ちゃん (1)
メディカルツーリズム (10)
埼玉医科大学 (1)
ドクター花城 (3)
不正入試 (24)
北里大学 (1)
武田塾 (12)
藤田医科大学元准教授 (1)
ヨーロッパの医学部 (1)
前野芳正先生 (6)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR