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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

ちさこの東京女子医大7

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頑張れ、あいこちゃん!

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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こんにちは、女子医2年の寺西千咲子です(*´˘`*)

今回は秋の女子医大祭を中心にS4の授業や大学の教室についてお話ししようと思います!

まずは、解剖試験を9/16に終え、結果待ちの今、
病理学などでのスケッチの授業が始まっています。
スケッチの授業は1年生もこのぐらいの時期に始まって、
試験もあるので去年は苦労した思い出です(._.)
あれから1年経ってスケッチもだいぶん上達して、今ではこんな感じになりました!

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これは腎臓の糸球体をスケッチしたものです。
2年では病理標本を用いた正常と異常の組織スケッチが始まるため、
相変わらず紫とピンクの色鉛筆を消費する実習ばかりです(笑)
授業が始まったばかりの頃は全く分からなかった構造も次第に理解して
病変を発見できるようになると楽しくなります!

他の授業も循環器や、呼吸器、人間関係教育など
医師としての仕事により密着した内容になってきています。
たとえば、臨床診断総論という授業では診察の時に医師がどうするべきなのか、
何をしてはいけないのか、という基礎だったり、
エコー、MRI、X線と言った診断方法について学びます。
これは5年生に上がるために必要な共通試験であるCBTの基本にもなります。
また、審査で方法については先日は模擬患者さんのプロにもお越し頂いて、
診察のロールプレイを見せていただきました。
まだまだ、先だと思っていましたがあと2年半もすればポリクリが始まります。
2年生になってこのような授業の比率がぐっと増えたように思います。

そんな、授業を受けている教室は階段教室になってます!
座席は120-130席ぐらいで、出席の厳しい授業の時は結構パンパンです。
わたしは一番前の窓際から3人目の席で受けてますがその景色はこんな感じです。

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意外に一番前だと先生からも見えてないし、
板書の細かいところも見えるし声もちゃんときこえるし、とオススメです。

講義は大概この階段教室、501でやってますが、
英語の授業だったりテュートリの授業は別のテュートリルーム等を使ってとこないます。
このテュートリルームですが、受験の時には面接のための部屋に使われたり、
公募推薦では集団討論に使われる部屋になります。
まだ今学期のテュートリが始まってないため写真を準備できませんでした…ごめんなさい(._.)

写真では一部しかお見せできませんが、
今月末にあります女子医大祭に来ていただければ
全て実際に教室に入ることができると思います!
日程は10月24日25日です。
今年受験を控えている方は少し厳しいかもしれませんが、
女子医大を第一志望に決めていて、
少し余裕があれば是非来ていただきたいと思います。

一般受験の二次面接はこのチュートリルームで行われていますし、
25日には学生主体の受験相談もあります。
実際に受験をした学生が、受験者の相談に乗ったり、質問に答えたりしてくれます。
ここでは有料で配布される受験資料も見ることができます。
(お菓子とお茶も用意してます笑)

また、面接を担当されます学長や、医学部長、教授の先生方も
大学祭中は学内のいたるところにいらっしゃいます。
面接の時に見たことのある先生だと少しは気持ちも違ったりしますし、
大学の雰囲気がわかるのもモチベーションが高まると思います。

そして、推薦を考えている方がいらっしゃれば、
25日には公募推薦での受験科目にあります集団討論の参考になる
模擬テュートリアルが行われます。
テュートリに関する資料展示があったり、
質問なども担当学生に受け付けてもらえるはずです。
受験相談でも去年公募推薦を受けたばかりの方のお話が聞けたりしますので、
ぜひ来ていただければと思います。
わたしは25日は朝から弥生講堂でお箏の演奏をしていますが、
午後からお時間が合えば学内の案内等できると思います。

中野先生に相談していただければ、おそらく私に話を回していただけるかと…。
お箏は只今全力で練習中です。
今年は難し曲が増え、担当パートもぐっと難しくなりました。
もしお時間があればお立ち寄りください(*'-'*)

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今現在は授業と実習が平行で進みつつ、
来月頃にはついに採血の授業があります…ペアの子とやるんですが…不安で不安で(笑)

忙しくてもハロウィンデズニーは達成できました(*'-'*)

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左で~す。

では、またお会いしましょう(*'-'*)

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右端で~す。




プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
メディカル・レクチャー
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。


講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、
毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、
医学部をめざす君の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。
このコースはまた
医学部入試の面接試験や小論文の背景知識を涵養する上で最高の対策となります。
講義の中では本場仕込みの医療系の英語や、
数学や理科のワンポイント・レッスンが飛び出すかもしれません。乞う、ご期待!

全9回コース(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)
     
     第8回 11月10日


対象:医学部受験生(セント・メプレス生に限る)

詳細はセントメプレスまでお問い合わせください。
052‐733‐3234



各回のテーマ

1:日本の医療と世界の医療<アメリカの医療との比較を中心に>・・・終了
2:日本の医療の水準と医師数、新設医大も含め・・・終了
3:日本の予防医療とワクチン政策・・・終了
4:医薬品・医療機器産業の現状と医療イノベーション・・・終了
5:私の経験した海外医療ボランティアとメディカルツーリズムを考える
6:日本の科学技術政策その1<再生医療の実態と展望を中心に>
7:日本の科学技術政策その2<先端医療と抗加齢医学の実際>
次回⇒8:日本の医療の諸課題、医療と政治
9:日本の医療の課題と展望~今までの総括も含め~
  1. 2014/10/11(土) 00:00:01|
  2. 東京女子医大
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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