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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

都の西北安田賢治の寸鉄一声6

セントメプレス合格速報!

愛知医科大学医学部医学科推薦入試2名合格!
東海OH君、金城学院AMさん、おめでとう!(2014.11.20.発表)

金沢医科大学医学部医学科推薦入試1名合格!
海陽学園KT君、おめでとう!(2014.11.20.発表)

金沢医科大学医学部医学科AO入試2名合格!
愛知淑徳SAさん、南山国際IKさん、おめでとう!(2014.10.23.発表)

医学部&名門難関大受験St.メプレスのホームページ

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セント・メプレスのプリティ中野です。

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こんにちは。大学通信の安田賢治です。

いよいよ受験本番の季節が近づいてきました。

風邪などひかないよう体調管理に気を付けて頑張ってください。

来年の医学部(医学科)入試は、定員が65人増えて過去最高の9134人になります。

定員増が始まる前の2007年と比べて1509人、およそ20%増です。

定員が増え、入りやすくなっているように見えますが、

定員増は主にAOや推薦入試で募集する地域枠やへき地医療枠になっています。

そのため、昔も今も一般入試の厳しさは変わらないのです。

その中で最近、人気が上がっているのが私立大医学部です。

地方の国公立大を目指すより、

地元志向もあって県内や近隣の医学部を目指す傾向が強まっています。

その理由の一つに私立大医学部で学費値下げが相次いでいることがあります。

06年と比べて、初年度納入金は順天堂大が701万円から322万円に、

関西医科大が986万円から586万円など、

全私立大の約半分が値下げしています。

また、女子が増えていることも医学部入試の難化に拍車をかけています。

今年の入試の合格者女子占有率を見ると、

兵庫医科大が41.4%、関西医科大が39.3%などで、

愛知では愛知医科大34.8%、藤田保健衛生大28.6%でした。

一般的に入試で好成績を収めるのは女子で、

地元志向が男子より強いこともあり、

優秀な女子が医学部を目指すことで入試が厳しくなっているといえます。


さて、セント・メプレスではこの秋のAO及び推薦入試で

金沢医科大学医学部3名、愛知医科大学2名の合格者を出しましたが

セント・メプレスのような小規模(受験生定員20名)予備校としては

瞠目に値する好成績と言えるでしょう。

中野学長の指揮のもと

一般入試でも大いに健闘されることを祈っています!

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大学通信ゼネラル・マネジャー安田賢治氏




プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2014/12/10(水) 00:00:01|
  2. 安田賢治
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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