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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

2014年度藤田保健衛生大学医学部入学試験(後期)英語科大問3 問題&解答

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セント・メプレスのプリティ中野です。

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確かに倍率は高いが

これまでやるべきことをちゃんとやってきた受験生なら

恐れることはない。

私大医学部志望者の上位層の多くは既に他大の合格を決めているし

低位層で、受かる見通しは皆無といってよいにもかかわらず

周囲から経験を積んでおくよう勧められて

しぶしぶ受けるような者も多数混じっているのである。

だから見掛けの倍率などどこ吹く風と笑い飛ばし

たんたんと自分の力を余すところなく

解答用紙上に出し尽くすだけである。

頑張って!


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2014年度 藤田保健衛生大学一般入学試験(後期)英語科

第3問 次の英文の空所 ア~シ に、それぞれ与えられた文字から始まる単語を入れなさい。

From 2008 to 2009, “herbivore men (sôshoku danshi or sôshoku-kei danshi in Japanese)” became a trendy, widely used term in Japanese. It flourished in all sorts of media, including TV, the Internet, newspapers and (ア:m     ), and could even occasionally be heard in everyday conversation. As it became more popular (イ:i      ) original meaning was diversified, and people began to use it with a variety of(ウ:d     ) nuances. In December of 2009 it made the top ten (エ:l      ) of nominees for the “Buzzword of the Year” contest sponsored by U-CAN. By 2010 it had (オ:b      ) a standard noun, and right now, in 2011, people do not seem particularly interested in it. Buzzwords have a (カ:s     ) lifespan, so there is a high probability that it will soon fall out of use. The fact (キ:r     ), however, that the appearance of this term has radically changed the way (ク:p     ) look at young men. It can perhaps even be described as an epochal event in the history of the (ケ:m      ) gender in Japan.
The term “herbivore men” became popular because of the existence within Japanese society of actual “men” to (コ:w     ) it applied. People had already picked up on the fact that young men who seemed to have lost their “manliness” or become “feminized” were increasing in (サ:n     ). Signs of this trend had existed from around the (シ:t     ) highly fashion-conscious young men who dyed their hair light brown, wore designer rings, and pierced their ears started appearing at the end of the 20th century.


ア magazines
イ its
ウ different
エ list
オ become
カ short
キ remains
ク people
ケ male
コ whom
サ number
シ time

※解答作成:中野俊一

DSC_2653.jpg
この写真は基礎英語の授業中のもので藤田対策とは関係がありません。





St.メプレスのホームページ

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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2015/02/16(月) 16:42:11|
  2. 藤田保健衛生大学
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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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