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プリティ中野の一問入魂

元大学受験ラジオ講座講師プリティ中野が医学部・難関大受験生に贈るエール

愛知医科大学合格体験記~『吉田統彦先生/未来の医師養成講座』ありがとうございます!


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愛知医科大学医学部医学科に合格した刑部聖奈(おさかべ・せいな)です。
第一志望校に入学することが決定して、本当に幸せです。
金沢医科大学からも合格を頂戴しましたが、
その通知が来た3月11日という日は
5年前に東日本大震災が起きてたくさんの犠牲者が出た日ということを忘れずに、
これからの大学生活を医学生として真摯に勉学に励み精進してまいります。

さて、ここでは現役時のメプレス越年合宿のスゴイ思い出を書こうとも思いましたが、
プリティ中野先生から、それより吉田先生の特別講義について書いてほしいと言われましたので、
「我が意を得たり!」とばかりに、
私は、現役後半でお世話になった流れでセント・メプレス生として出席していた
月に一度の吉田つねひこ先生による特別講義『未来の医師育成講座』について書かせていただきます。

このメディカル・レクチャーでは、日本の医療問題、
日本の医療と外国との医療の比較、
また再生医療など多岐にわたるテーマを学ぶことができました。

また、授業の後には質問時間が設けられていたので疑問に思ったことを解決できるとともに、
理解をより深めることができました。
(私はたくさんのことを質問しました。
何を聞いても的確に吉田先生は答えて下さいます!
みなさんもぜひたくさん質問や相談をしてみてください!)

受験勉強が辛くて疲れてしまってモチベーションが下がってしまう時期が有るかもしれませんが、
わたしはこのメディカル・レクチャーのおかげで、
常にモチベーションを高いレベルに維持することができ、
一切中だるみせずに1年間勉強を続けることができました。

また、このメディカル・レクチャーにはディスカッションもありました。
みんなの前で発言することを前提としたとき、
私は脳死や臓器移植などのテーマをより深く真剣に考えることができました。
これは面接や小論文に非常に有効なことだったと心から思います。
私の受かった金沢医科大学の2次試験のグループ討論では
このメディカル・レクチャーでのディスカッションを思い出して、
全く知らない人(福岡会場の人)を相手に最高のパフォーマンスができたと自負しております。

私はもともと人と話すのが大好きなので
このディスカッションが楽しみで、
たくさん発言したり質問したりして充実した時間を過ごすことができました。
すごく楽しかったです。
また、自分の意見を話しているだけではなく、
人の意見を聞くことでたくさんの考え方を知ることができました。
一緒にディスカスした仲間たち、ありがとうございました。
さらに、このメディカル・レクチャーの受講生は別途希望すれば
吉田先生による模擬面接特訓を受けることができますが、
わたしはこの練習も有意義に使うことができ、
自分が知らなかったことや、
面接で聞かれた際にどのように発言すれば良いかなどをたくさん聞くことができました。

メディカル・レクチャーは1年間充実して勉強を継続するための
絶好のペースメーカーでした。
この講義のおかげで1年間医者になるんだという強い気持ちで勉強することができました。
吉田先生1年間本当にありがとうございました。

またこのメディカル・レクチャーに参加させていただける機会を与えてくれた
プリティ中野先生にも感謝しています。
中野先生には特にいよいよ本番の季節を迎えてから
いろいろな形で手厚いフォローをしていただきました。
本当にありがとうございました。

また卒業生としてこのシリーズに参加する予定ですので、その際はよろしくお願いします。

この浪人をしていた1年間は辛いこともありましたが、
私は基本的になんでも楽しんでやれるタイプの人間なので
今思い出してみるとこの1年間ははとても充実していて楽しかったです。
この1年は自分を見つめ直せる良い機会になりました。
辛かった時は塾の先生や家族や友達にたくさん相談にのってもらいました。
友達と5時間以上電話したりしたのも良い思い出です。
私に今まで関わってくれて支えてくれた皆さん
本当にありがとうございました。

わたしが合格できたのはみなさんのおかげです。
大好きです♡
セント・メプレスの先生方はみんな気さくでオープンで
誰でもなんでも相談にのってくれます。
自分だけで辛くなったりした時はいつでもいろいろな人に相談して下さい!
もし良かったら私も何でも相談に乗ります!
そして受験を乗り切ってこれからの人生を自分で切り開いていって下さい。

最後になりますが
私が毎日のように辛くなったときにつぶやいていた言葉を書きます。
「あとちょっとの努力が人生を変える!」

受かった途端に辛かったことなんて忘れて幸せになれます♡
毎日の勉強は辛いかもしれませんが、応援しています!
私もこれからも勉強を続けて良医になれるよう努力していきます!

プリティ中野のコメント:『明朗快活』の4文字がそのまま19歳女子に化身したかのような刑部聖奈さんはいつも笑顔を忘れない、ああ彼女のような女医さんならどんなに気難しい患者でも心を開かざるを得ないだろうな、そんな想像をさせてくれるまさに良医のタマゴです。気取らず、物怖じしない大胆な性格で吉田先生にも率直な質問を堂々とぶつけていました。そんな半面、取り組んでいる事には細心の注意を払うこまやかな感性の持ち主でもあるので、まさに患者の命を預かる医師という職業にぴったりの性格なのだと思います。そんな彼女の成長をこれからも見守っていきたいと思います。




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セント・メプレスのプリティ中野です。

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東奔西走、八面六臂の活躍を続ける吉田統彦(つねひこ)先生が、

日本の医療の現状と問題点をわかりやすく解説、

良医を目指す若者たちに志と使命感を育て、

受験を乗り越える気力を与える

『未来の医師養成講座』がいよいよ4月4日開講。

ただいま申込受付中! 

医学部面接試験に必要なプレゼンテーション能力も育てます。


吉田つねひこの未来の医師養成講座








St.メプレスのホームページ

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  1. 2016/03/25(金) 14:00:08|
  2. 愛知医科大
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繰り上がりました!愛知医科大学医学部医学科合格おめでとう!


第一声は「幸せです!」

既に金沢医科大学の合格を決めていた生徒に

今朝、愛知医科大学に繰り上がり合格の知らせが届いた。

おめでとう!

本当によかったね!

近日中に体験記をアップします。

乞う、ご期待(*^-^*)




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  1. 2016/03/25(金) 10:17:38|
  2. 愛知医科大
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卒業生の活躍が嬉しい(*^-^*)~愛知医科の伊藤祐三郎君


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伊藤由利子様


2年前、東海高校から愛知医科大学に進んだ

伊藤祐三郎君の母上由利子様が来訪され、しばし歓談。

チェロ奏者としても名を馳せる祐三郎君がメインのコンサートをご紹介いただいた。

7月18日(海の日)愛知県芸術劇場午後3時開演。

楽しみです。

皆さん、御一緒しませんか?


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僕は行きますよ!


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素直にカッコいいと思う!







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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

その意味で山本兼一は最もマザーコンピュータに肉薄した端末なのであろう。

― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

最終章『無明』のエンディングである。

無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

事件から430年が経過した今

山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

描かれる無明の中に自分自身の座標を求めることができるなら

歴史小説読者として、至福の悦びとなるだろう。

その悦びを共有する一人として

まだ手にしておられない全ての方に本作を薦めるものである。


120720_1051~01

山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
わたしと中野氏は大学の文学研究会に所属していた。
わたしが二年になったとき中野氏は、その会の会長になった。
文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
そんな中野氏がこのたび新しく塾を開くという。
その名はセント・メプレス。
中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
塾生は激しく切磋琢磨されることであろう。そう信じてやまない。

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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

                               ~アメリカ・インディアンの言葉



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医学部受験生に贈る!
未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2016年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

今年の日程は決まり次第発表します。

クリック⇒吉田統彦先生の未来の医師養成講座
  1. 2016/01/16(土) 16:34:12|
  2. 愛知医科大
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AMU友理恵の女医玉物語3


こんにちは。

愛知医科大学1年の西澤友理恵です。

今回は愛知医科大学の授業について書こうと思います。

愛知医科大学では私が入学する前に想像していたよりも早い段階で
解剖学などの医学的な授業が始められました。

解剖学を担当される中野先生(プリティ中野ではありません笑)は
熱意を持って授業をしてくださるのでとても分かりやすいのですが、
やはり紙面だけでは想像がつかなくて理解するのが難しいことも沢山ありました。

しかし先日、骨学実習があり、本物の人間の骨を実際に触って学ぶ機会がありました。

座学では分からなかったことも
実際に本物の骨を自分の目で見て
自分の手で触ることによって
より興味を持って学ぶことができました。

また、骨を触りながら先生や先輩に
他の骨や筋肉とのつながり方や、神経や血管の通り方、
その骨がどうしてその形になったのか、などを聞いていると、
人間の体は細かい部分まで本当に精巧にできていることが分かります。
知れば知るほど神秘的で感動します。

解剖学は覚えることが沢山あって大変ですが、
医学を学ぶ上で最も基本的で最も大事な学習だと思います。

これからも中野先生(プリティ中野ではありません笑)の授業を一生懸命受講して
頑張っていきたいと思います。

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夏祭り~浴衣姿のゆりえちゃん





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山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
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単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

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無明のカオスの中で人間は蠢き

その蠢きの一つひとつを糸として

壮大な人間の歴史が紡がれていく。

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山本兼一が創出する本能寺の変と交感し

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山本兼一からいただいた推薦文

中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
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文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
そんななかにあって、中野氏はめずらしく情熱と責任感にあふれた人材であった。
だからこそ、自尊心の高い会員たちから請われて会長に就任したのである。
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中野氏が開く塾ならば、さぞや熱気にあふれ、
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在りし日の山本兼一



あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

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未来の医師養成講座
愛知医科大学理事長三宅養三先生からご推薦をいただきました。


講師:吉田統彦(つねひこ)先生




東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

2015年全9回コース
(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

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  1. 2015/08/06(木) 00:00:01|
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AMU友理恵の女医玉物語2


こんにちは。

愛知医科大学医学部1年の西澤友理恵です。

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二十歳になりました!

今回は大学生活全般のことについて書きたいと思います。

愛知医科大学に入学して4ヶ月経って、少しづつですがやっと大学生活に慣れてきました。
(この場合の慣れる、というのは、
毎日の生活に何とかしがみついて暮らすことができるようになったという意味です(笑))

大学での生活は高校までの生活や浪人生活とは全く違います。

毎日の授業はもちろんのこと、
部活やバイト、車校や遊び、人間関係
(大学での人間関係は一人暮らしの人が多いこともあってか、高校までよりも濃いように思います。
特に先輩との繋がりは高校時代よりも遥かに濃く、色んなところに遊びに連れて行ってもらったり、
部活や勉強のことを教えてもらったりと、
本当に無くてはならないありがたい存在です)
などなど色んなことが常に生活を取り巻いています。

また、一人暮らしというのも大学ならではで、私が苦労していることの1つです。

今までお手伝い程度にしか家事をしてこなかった私にとっては
毎日ご飯を作ったり(外食やコンビニが多いのは内緒です。笑)
洗濯をしたり掃除をしたりするのは一苦労です。

一人暮らしをし始めた人がよく言うことですが
お母さんのありがたみを本当に感じます。
一人分の家事でもこんなに大変なのに
仕事をしながら家族全員分の家事をしていたお母さんは本当にすごいなぁ…と。
もっとお手伝いしとけば良かったという後悔と、感謝の気持ちで毎日を過ごしています。

色んなことを考えながらあたふたと毎日を過ごしていると
浪人時代に勉強のことで悩んでいる私に
「浪人生なんて勉強だけやってりゃいいんだから良いじゃない、
大学生になったらもっと色んなこと考えなきゃいけないし、
そんなに考えすぎることないよ」と言ってくださった先生がいらっしゃったのを思い出しました。

本当にそのとおりだと思います。

受験期は精神的にも体力的にも本当に大変だと思いますが、
勉強のことだけ考えて勉強だけしていても許されるありがたい期間でした。

今受験生の皆さんがこの記事を読んでも実感わかないだろうけど、
来春皆さんが無事に合格して
大学生になった時に実感してくれることを願っています。

ここまで読むと、
大学生活がただただ大変で忙しい毎日のように思えるかもしれませんが、
それだけを伝えたいわけじゃないんです。

大学生になったら、
色んなところに先輩方に遊びに連れて行ってもらったり
友達と遊んだり、新しい趣味を始めたり、
医学やそれ以外の学問も含めて自分の好きなことを学んだり…
と一気に世界が広がります。

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有名なマウンテンで

遊びにおいても、高校までとは全然違い、
行動範囲も広がって色んなことができます。

やらなきゃいけないことも沢山ありますが、
やりたいと思うことはやろうと思えば何でもできるんです。

色んな可能性を秘めたこれからの6年間が楽しみでなりません。

皆さんにも早く大学生になって色んな世界を見て欲しいと思います。

今のうちから大学生になったらやりたいことを色々考えて
勉強へのモチベーションにするといいと思います。

応援しています。
頑張ってください^^




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プリティ中野の書評 山本兼一著『信長死すべし』

山本兼一は僕の同志社文学研究会時代の仲間である。
今年の2月13日、僕の誕生日に彼は肺がんで他界した。
最後の原稿を中央公論の編集者に送稿した5時間半後に息を引き取ったのだった。
彼は骨太の歴史小説をいくつも遺していった。
まだ生き残っている僕は彼の作品を語り続けたい。
セント・メプレス発足時に推薦文を書いてくれた恩義に応えるためにも。


歴史上の事実を透視して

隠れているその真実を虚構の中に抉り出すという

歴史文学の生命線が骨太に貫かれている力作である。

本能寺の変の要因には諸説あるが、光秀が信長を討ったという事実は動かない。

ならば光秀の心の天秤を主君弑逆に傾けさせたベクトルが

単一であれ、複数ベクトルの合力であれ

普遍の人間性をキャンバスにしつつ山本の雄渾の筆致で本能寺が描かれれば、

読者は自ずと、光秀は言うに及ばず、信長や帝

さらには近衛前久を始めとする公卿と交感するのである。

時間と空間を超越する地下茎で繋がれた端末が個々の人間とするなら

マザーコンピュータが奈辺にあるのか。

その所在を垣間見せる力量こそが作家の力量であり

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― 光秀の魂は、そのまま深い闇の奈落に落ちていった。

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壮大な人間の歴史が紡がれていく。

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中野俊一氏は、わたしの同志社大学時代の先輩である。
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文学研究会は、学術団体でありながら、無頼を気取る輩が多かった。
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東海高校を経て名古屋大学医学部、同大学院卒業。
米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー・アイ・インスティテュートにて勤務。
眼科医。医学博士。愛知医科大学医学部客員教授。昭和大学医学部客員教授。
名古屋大学医学部非常勤講師。名古屋医療センター非常勤医師。前衆議院議員。

講義内容/日米の医療の比較を通じて、現代日本の医療問題を、毎回テーマを変えながら鋭くえぐりだし、医師をめざす受験生の使命感を、インテリジェントにそしてパッショネートに鼓舞します。このコースはまた医学部入試の面接試験での発言能力や小論文の背景知識を涵養することにも力を注ぎます。

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(4月~12月につき毎月1回/すべて月曜日20:30~21:50)

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名古屋千種駅前の医学部&名門難関大専門塾セント・メプレス学長。元大学受験ラジオ講座講師。

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